皆でフットサル 2008夏!

パンパカパーン♪
最近、めっきり行っていなかったフットサル!
久し振りに実施したいと思います。
FC岐阜サポーターの方を中心に、交流をしませんか?
今回は関東サポーターの方々にもお声を掛けさせて頂きました。
サッカーって不思議なもので、色々な方と友達になれます。
経験・年齢・性別なんかは、関係ありません。
「やってみたいな」
…という方は、是非いらしてください。
お知り合いがいない方でも、俺に声掛けてください。
なんとか、しちゃいます☆
参加ご希望の方は、
「GREEN RIOT」ホームページにある、メールアドレス。
こちらに、メッセージを頂けると幸いです。(人数確認の為)
ヨロシクお願いいたしま〜す♪
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【イベント名】
「ENJOY フットサル!」
【場所】
・フットサル羽島 屋外コート
(スノーヴァ羽島内に併設)
http://www.futsal-hashima.jp/
【日時】
・2008年7月20日(日)
・10:00〜13:00 (※9:45 集合)
【参加費】
・1500円(コート代に使用)
※ 参加者20〜30名程を予定
【内容】
・参加者を組み分けしてのゲーム形式。
・個人参加大歓迎!
・初心者、女性、お子様もお待ちしております。
【備考】
・スパイク不可、運動靴を用意ください。
・雨天時は、2時間前までに告知を行います。
「GREEN RIOTホームページBLOG」「GREEN RIOT mixi」を参照ください。
・怪我予防の為、早めにお越しいただき準備運動をおすすめします。
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【HANZO】
vs 徳島

徳島 0 - 1 岐阜
ポカリスエットスタジアム 2,315人
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タイムアップまでは、気が抜けない。
スコアは1-0。リードは、わずか1点。
だから、サポーターの間ではお互いに集中力を高めあった。
でも、今日のディフェンスは堅実でやられる気がしなかった。
タイムアップの笛が聞こえた時は歓喜と達成感に包まれる。
いつの間にか、強かった風は吹いていないし、雨もあがっていた。
塵も無くって、鳴門の夜空は本当にキレイだった。
そうなんだよね。。。。
「ゴール」の時の喜びは「爆発」って感じ。
「勝利」の時の喜びは「達成感」なんだ。
やっぱ、ゴールは見たいんだけど「勝利」の方が最優先。
仲間と得る「達成感」は尊くって、ゴール裏の醍醐味。
今日は「もう1点」というシチュエーションじゃなかったね。
観客としてのリクエスト(欲)より、俺はチームと達成感を味わいたいな。
きっと、俺もサッカーを"観戦"するなら「3-2の試合が面白い」っていう。
でも、大好きなFC岐阜なら話は別だよ。
「勝利」が次に繋がる。
それが困難なら、サポーターも共に頑張る。
それが、スポーツと応援の原点ってのを、味わわせて頂けました。
少なくとも、俺はそうだと信じてやってるよ。
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岐阜が選んだのか、相手が選んだのか?
コイントスを終えて、陣取りが逆だった。
(たいてい、後半にサポーターに向かって攻撃するチームが多い気がする)
開始前は、試合に影響する程の強い風が吹いていた。
おそらく、海が近い立地のスタジアム特有のものなのだろう。
ただ、キックオフしてからは「少雨が降って、風はほぼ無い」
気象条件が変わってしまったので、結果的に効果は薄かったといえる。
前半は開始直後こそ攻勢にでたものの、次第に徳島ペースになる。
それを、堅いディフェンスと守備的中盤の2人が"馴染む"事で流れを引き戻した。
佐藤・奈須:両選手は時間を追うごとに、激しく相手をつぶしていた。
要約すると、そういった前半戦だった。
監督も語っているが、前線でボールが収まらなかった。
攻撃面もあるが、クリアしたボールが獲られてしまうのは非常にしんどい。
ディフェンス面の貢献も捨てがたいが、後半の采配に指揮官のメッセージ性を感じた。
また、今日の4枚ディフェンスも素晴らしかった。
雨天のコンディションを考慮してか、相手チームのクロスは低いものが多かった。
これを、サイドバックが体を張りブロック。
ブロックが間に合わない場合は、センターで確実にカット。
ラインコントロールも非常に細かくしていたように見受けられた。
そして、何といってもGKの日野選手。
雨天時の試合を何度か見たけど、難しい条件でも安定感抜群。
ボールがこぼれる気配すらなく、この安定感を見せ付ける事で
相手の選手も「詰めてもダメかも…」ぐらいに思わせる程のオーラが出ていた。
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前半、0-0で終えたことで後半は非常に楽しみだった。
ベンチには、"もったいない"程の特徴あるバリエーションが控える。
サポーターの誰かが言っていた。
「"ゲームプランに乗った"、松永采配は非常に強い」
前半に焦り過ぎ(させ)たり、最悪の展開でなければ、ひっくり返すことも可能。
そう思わせる程の信頼度が、現時点では存在している。
"メンバーがよく変わる"
強いチームのセオリーだったり、選手の気持ちだったり。
一昔前のサッカーでは、現在の岐阜は逆行しているようにも感じる。
ただ、現有戦力を考えた「選手層の深耕」、疲労度や競争意識。
試合のシチュエーションを考えると、非常に理にかなっている。
俺達は、金の無い33番目のJクラブ。
だから、"チーム"弱いかといえば、そんなわけはないのだ。
(球団にはハッパをかけたい所だけど…)
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そんな中、岐阜はジョーカー中のジョーカーを切った。
いや、トランプで例えなくとも「岐阜のKING」。
特筆すべきは、今日の交代は59分に行われたという事。
あらかじめシナリオは決まってたかな??
まぁ、心配性の俺は彼がベンチにいる事が頼もしくも、不安になる事もあるけど…。
やはり、一瞬の動きは格が違っていた。
「決定力」という言葉が、よく使われるけど…俺あんま好きじゃない。
「シュートを自分の間合いで打てるか」彼を見ているとそれを感じる。
やはり、小島宏美は凄い男だ。
あのワンプレーで、岐阜と徳島の差を作ってくれた。
その後も、岩田選手を交代で入れ中盤を引き締める。
彼もまた、岐阜の為に闘うファイターで、"J化"している。
繰り返しになるが岐阜は33番目のJクラブ。
だけど、彼のようにどんどん選手も"J化"しているのだ。
そして最後の交代は梅田→小峯選手。
梅田選手を次節も出場できるよう(疲労とカードをもらわないよう)温存。
そして、終盤HOMEでの勝利を渇望する徳島の攻撃。
これに対応する経験と、魂を持つ最高の男を送り出す。
実際に、彼のリーダーシップは絶大だった。
何故、あんな小柄な選手が大きく見えるのだろうと感動を覚える。
徳島の皆様方には申し上げたい。
「彼は岐阜の誇り高きキャプテンである」
絶対、お返しすることはないし、体が動かなくなるまでプレーして頂きたい。
もちろん、「気持ち」を含めたトップコンディションで。
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今日は、本当によく闘ってくれた。
特に守備の素晴らしさが際立った。
采配もズバッと決まったし、交代選手が大活躍だった。
前節は出なかった「成果」もついてきた。
出なかった「成果」に俺は前節、厳しい顔してゴール裏にいた。
今日のチャントは「ゴールを要求するもの」が多かった。
そして、ゴールを奪って、勝利してくれた。
その結果どうだ?
ほとんど、子供のように皆で喜んだ。
「一喜一憂で、お調子者」と言われるかもしれない…でも、それで良いんだ。
「勝てば天国、負ければ地獄」勝負の世界だからそういうものなんだ。
でも、負けた時の悔しい気持ちは、チームと選手と共有する。
勝った時だけ喜ぶつもりは、全くないよ。
俺はそういうサポーターでいたいと思う。
だから、達成した時は共に喜びたいんだ。
「ゴール」は勝つ為に最低限のものがあれば…それでいい。
「ゴール」は見たいし、大好きだ。
だけど、「ゴール見たさ」の「欲」の為に君たちを焦らせたりはしない。
せっかくの、勝利が逃げないようにね!
勝利給とか、ステップアップとか、今季何位とか…。
俺にはよくわからないけど、「勝ち(点)」が多いほうが
彼等と俺等の未来に繋がるんじゃないかと、思うわけだよ。

【HANZO】
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【お・ま・け】

スタジアムの外にあった屋台。
「肉玉うどん」を食べる…ウマイ!
でも、チョット高い(550円)

FC岐阜と出会ってからは、色んな飯と人に会える。
強行軍の旅もなかなか良いもんだよ♪
vs 福岡

岐阜 0 - 1 福岡
長良川 2,246人
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試合後に俺は呆然となった。
何で勝てないんだろう?
良いサッカーしてるし、選手はよく走っている。
おそらく、ゲームプラン通りの展開で、相手にサッカーをさせなかった。
規模はともあれ、平日にもかかわらずサポーターは集まり声援を送り続けた。
スタジアムを去っても、釈然としなかった。
仲間と遅めの夕食を食べても、会話は弾むわけもない。
サポート面の気の持ち方だって、間違ってないはずだ。
俺達:岐阜は、トラメガじゃなく生声で歌い、チームを鼓舞する横断幕を掲げた。
思考回路が止まったまま、帰宅する。
シャワーを浴びて、1人になって思う。
「あぁ…、そうだ。今日は負けたんだ。」
それを認めてから、ようやく考える事ができるようになった。
それくらい、今日の負けはショックで特別な負け方だった。
しかし、これからFC岐阜が俺達の街の誇りとなり、歴史を重ねるならば。
こんな試合も、きっと何度か経験する。
何度も経験しない為に、思い出したくも無いけど…思い出さなきゃ。
「悔しさが、新鮮なうち」に!!
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「相撲に勝って、勝負に負ける」
これが、適切な表現かわからないけど、そんなフレーズが頭に浮かんだ。
「サッカーは、チャンスの数じゃない。ゴールの数で勝負が決まるんだ」
「今日の試合展開は、横浜C戦(6/15)の"逆の展開"の恐れがある。油断するな!」
そんな事をハーフタイムに言ってたのは、他ならぬ俺だったじゃないか。
前半、0-0でAWAYチームに"終えさせられた"ということなのか??
岐阜だって、ここ数試合は守備の整備から入っているので、0-0は決して悪くはない。
いつもより、殊更応援リーダー達のチャントチョイスもズバズバ的確に決まっていた。
チームも、ボールを回しボールというよりは、試合すら支配してそうな前半だった。
相手のミドルシュートがバーを叩いたが、それ以外は失点する気配すらしない。
"横浜戦の逆の展開"にならない為にも、ハーフタイムは締めなおし試合に臨んだ。
じゃあ何故、今日のような事になってしまったんだろう?
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相手に多大な失礼をする事と、批判を受けることを承知で書き記す。
「今日の相手に、色んな要素で負ける気が全くしなかった」
サッカー、選手のランニング、監督、サポーター(のやり方)…負けた気がしない。
だから、違和感があって、実感も無い・・・でも、負けた。
たしかに「点を獲られて、点を獲れない」んだから当然負ける。
すこし、綻びがあったとすれば…2つ程、思い当たる。
まずは、前半の北村選手の負傷退場が挙げられる。
ただ、これはあくまでアクシデント。
「チーム力」を考慮すれば、これも乗り越えなくてはいけない。
ただ、彼はチームに血液を巡らせ、通わせる選手。
しばらく出場できなければ、今後の影響は少なくないだろう。
もう1つは、後半早々にジャッジを巡って福岡監督とレフェリーの間でやり取りがあった。
俺はゴール裏から見ていたので、しっかり把握してはいない。
それでも、判定を巡ってのクレームと、その対応のように見えた。
比較的長い時間、中断されていたので「リトバルスキーは退場するな…」そう思った。
これなら、ピッチ内も機能していない福岡だ。
自滅してくれるとありがたい…そう考えていた。
ところが、どうやらリトバルスキーは事なきを得たようだ。
チッ、命拾いをしやがって。
まさに、その直後のセットプレー。
ハーフエーラインに程近く、タッチライン際のプレースポイント。
なかなかのハイエナで無い限り、ゴールの臭いは嗅ぎ分けられない。
そんな位置での1蹴りが、岐阜のエリア内に侵入。
混戦から落とされたボールを久永選手に決められてしまう。
(得点した選手が、その後リトバルスキーの"方"に駆け込んだのは印象的だった)
今まで、築き上げたものが、あっという間に崩れる・・・そんな感じだった。
というより、本当の所は(リードは)築いていないから、"勘違い"なのだけど。
すかさず、「FC岐阜コール」を送るものの、こういう展開はメンタルに影響する。
おそらく、逆に岐阜が挙げた勝ち星は、そんなダメージを相手に与えていたのだろう。
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「時間はまだまだある」「まずは同点から行こう!」
ゴール裏の皆が、そんな雰囲気を持ち直した。
なんという心強く、頼もしい仲間なのだろう。
やはり、チームと共にサポーターもJの舞台で進化している。
実際、岐阜は怒涛の攻撃を行い、相手ゴールを脅かし続けた。
…交代枠を怪我で2枚使った為、能動的な交代は小島(宏)選手のみに終わる。
それでも、俺はこのチームで、今日のコンディションなら「獲れる!」と思った。
しかし、実際は1点も獲れずに終わってしまう。
福岡は退場者も出した為、このAWAYの地でとにかく時間を使いまくった。
すぐに倒れては担架を呼び、呼んだのに歩いてピッチを出る。
ブーイングを浴びせてはやるが、これはリードしている者の常套手段。
不恰好であろうが、90分終了後にリードしていれば勝者になれるのだ。
俺が選手なら格好悪くても、応援してくれる者の為に・・・やる。
その他、レフェリングについても、今日は概ねHOMEの笛だったように感じた。
…それでも、勝てなかった。
いや違う、負けてしまったのだ。
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俺は、選手を焦らせているのか?
家に帰り、自問自答する。
今日、試合後にひっかかった事があった。
今日の試合、選手は非常に頑張っていたと思う。
試合後、負傷退場した北村選手が脚を引きずりながら挨拶に来た。
彼のその姿を見て、「もう、いい!リュージ歩かないでくれ!」
俺も含めて、そう叫んだ者がいたはずだ。
俺は彼らにプレッシャーを与えたくないと考えている。
実はリードがあれば、歌を歌う準備をしていたのだ。
しかし、リーダーは歌を切り出すどころか、コールもしない。
俺は思慮深い彼の事を、大変尊敬している。
だからこそ、横断幕を片付ける時も、シャワーを浴びる時もひたすら考えた。
答えは、聞かなかった。
それは、自分なりに答えを探したいと考えたからだ。
発展解釈かもしれないが、彼が「無言」ながらエクスキューズを出したと感じたからだ。
たしかに、選手・チームは一生懸命やっている。
もちろん、サポーターも一生懸命やっている。
だからこその、無言のメッセージ。
俺は今日、選手を無言で迎えたのが「愛のムチ」と捉えた。
繰り返すが、選手・チーム・サポーター、我々はひとつだ。
だからこそ、今日は歌っていないのだと…俺は遅ればせながらに納得した。
彼等も一生懸命やってるのは感じる、でも、もう何回も勝っていない。
ここで歌えば、今日1日は「大団円」で終えることが出来るかも知れない。
「次、勝とうよ!」「切り替えようよ!」
お馴染みの言葉と共に、迎える事だろう。
どうか、ポジティブな意味で各々「無言」を一考するのも良いかと思った。
俺達は、ひとつだから今日は歌わない。
選手の心に鎖はかけたくないけど、プロとしての意地を見せてほしいから。
君達に更に上に行ってほしいし、共に成長したいから。
…俺は、苦渋の末にプレッシャーをかける。
「次も、その次も、もっと次も、体調を整えて大声を出すよ」
俺は、そういう想いで、このモヤモヤと付き合う事にするとしました。
【HANZO】
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【お・ま・け】
プレー面での事は、言及すべきじゃないかもしれないけど。
俺は今日見ていて、「ガムシャラさ」は必要と思いつつも。
「大人」・「落ち着いた」・「したたかさ」というか・・・そんな要素。
「相手を崩す」という意図あるプレーも欲しいと思いました。
ワン・ツーだったり、ミドルシュートだったり。
外から見ていて、オフェンス面が予想できる感じが最近するんだ。
とっても真面目で勤勉…というかね。
あとは、抑えの効いたシュートと、センタリングを見せて欲しいな。
…なんて、俺は誰に言ってるんだろうね。
もう明日やないですか!
FC岐阜さま。
連戦、ご苦労様です!
アビスパさま、移動に疲れたでしょう?
試合中にゆっくり、ご休憩くださいませ!
と言うわけで、岐阜の勝ち!
今度は何分で何点取ってくれるかな?
言いたくなかったけど、言います!
ホームやでね!かちゃ〜かちゃ〜かちゃ〜よ!
連戦、ご苦労様です!
アビスパさま、移動に疲れたでしょう?
試合中にゆっくり、ご休憩くださいませ!
と言うわけで、岐阜の勝ち!
今度は何分で何点取ってくれるかな?
言いたくなかったけど、言います!
ホームやでね!かちゃ〜かちゃ〜かちゃ〜よ!
vs 草津

草津 1 - 1 岐阜
正田醤油スタジアム群馬 2,832人
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AWAY草津に乗り込んでの試合。
FC岐阜を応援しているサポーターの中で、こういう言葉を聞く。
「草津に勝ちたい」そういう声を聞くことが少なくない。
おそらく、東海1部時代の天皇杯での対戦が記憶にあるのだろう。
初めて対戦したJチームが、草津だった。
その試合から、「Jに昇格したい」気持ちと「足りないもの」が再確認された。
彼等をJへの(現在ではJ"での")具体的距離を測る目安にしていたのだろうか。
それとも、地域Lからステップアップした経緯と経験値を重ねているのだろうか?
クラブ・チーム・サポーター・地域…全ての意味において。
前回のHOMEでは、スタジアムが闘えてない試合をしてしまった。
全ての試合が大切だが、果たして今日この1日はどうだったのだろう?
今日、我々にとって嬉しいのは「対戦相手が好調」という事。
対戦相手があってのサッカーだけど、俺がこだわりたいもの。
それは、愛してやまない岐阜自身の現在の力(の向上)だ。
もちろん、クラブ・チーム・サポーター・地域…それは全ての意味において。
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岐阜のスターティングイレブンを見ると、前節とは若干違う。
用紙上では、前線は変わらないのだが、今回は「2トップ」であった。
草津の中盤は巧みだ、しかし中盤の圧力のかけ方で勝機があるのか?
ボールを奪えば、すかさず「2トップ」にボールを当てて仕掛けるのか?
そんな意図を感じる…って、いつもか。
また、管和範選手がSB(サイドバック)に入った。
前節の活躍を見ると、彼の特徴にあっていて可能性を感じる。
ただ、そこも見所だが、反対に彼が以前いたDH(ディフェンシブハーフ)の位置。
ここに"誰を"起用していくかというチームコンセプトも興味深い。
どうやら、松永監督はもう梅田選手をここに起用しないだろうと想像する。
そして、選手は機械じゃない事を付け加えたい。
フィットするのに、実戦経験をこなす必要もあるだろう。
これからの気候はコンディション作りも至難。
彼等の熾烈なポジション争いを見守りつつ。
ベストを尽くすのに集中できるよう声援を届けたい所だ。
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さて、試合開始の印象だが、相手の中盤は巧かった。
ポゼッションでは負けている…が相手は全体に迫力に欠けた。
前と後ろに圧倒的な迫力が感じられない。
まとまりが良いともいえるし、小振りともとれる。
J2チーム。いや、日本の全体的なチーム特徴というべきか。
(チームワークはある、あとは強力なTOPとCBがいれば爆発する点で)
岐阜の選手は、ディフェンス面でよく対応していた。
雲りがちな前半の天候もあってか、運動量もあり中盤でよく潰した。
そして、草津と共に「勤勉」に潰しあい、中盤のボールは行ったり着たりだった。
草津のほうが、チャンスが多い前半だったが。
相手の決定打のなさと、ディフェンス陣の奮闘もあり五分。
当たり前だが、決定打を打つ方が、点が獲れる確立はあがる。
ゴール前で、片桐選手が思い切り"足を振り"シュート!
そのまま入ったかに見えたが、実は片山選手の体に当たっていた。
「何か得点シーンにいる」…開幕前後に聞いた片山選手の評だ。
あの体の動きが、意図的かはわからないけど「あれが片山だ」
「あれがインザーギだ」を模した評だけど。
前半は出来すぎの状況で終了した。
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ハーフタイムで仲間とこんな話をした。
(もちろん、奮闘する選手を信じているが)
「この展開は、追いつかれる事も想定して
(そこから何が出来るか考えて)いかないとね」
しかし、後半のアタマ15分は攻勢に出ることができた。
ここで、巡ってきたチャンスに得点出来なかった事で流れが変わりはじめる。
すると、今度は草津FW"天敵"高田選手にゴールを割られ同点とされる。
その後も、何度かチャンスがやってきたが決定機を決めることができない。
次第に、後半から太陽が姿を現し気温が上昇、タフなゲームとなっていく。
他に、この日は草津陣内での競り合いに、ことごとくファウルを獲られた。
AWAYの笛という事か、許容範囲内ではあるものの、顕著だった事を記しておく。
岐阜の選手達は、その後の失点を許さず、攻撃にも打って出た。
選手交代等の采配が、やや遅い感もあるが1-1で試合を終えた。
終了の笛がなった瞬間。
ゴール裏の数人が、暑さと悔しさで、膝を折った。
湿度の多いスタンド、体中に塩まじりの水分がまとわりついた。
今日は、なかなかハードなコンディションだった。
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さて、今日の引き分け。
様々な感じ方があって然るべきだと思う。
相手の方が、巧かったけど勝つチャンスはあった試合。
そして、AWAYで負けなかった試合だ。
俺は現地にいた者として、選手がファイトしていた事をお伝えしたい。
「草津に勝ちたい」「草津を追い抜きたい」
1歩1歩ではあるが、歩み寄っていると感じる。
しかしながら、成長しているのは我々だけではない。
対戦相手も、また成長しているのだ。
だからこそ、より一層頑張って勝利したいと願う。
では、「1-1」という結果についてはどう考えるか?
追いつかれた展開であるので、口惜しさは残るがAWAYで「1ポイント」を得た。
今日の帰り道、サポーター仲間から興味深い話が聞けました。
少しご紹介すると・・・・・・・
よく、「3-2」の試合でも良いので、得点して勝ちたいという話を聞きます。
その方が、(ゴールで)スタジアムは盛り上がるし、攻撃的な姿勢を表現できます。
ただし、これが『昇格を狙うチーム』となると向いていないかもしれません。
たしかに、3ポイント×2回の"連勝"があれば勝ち点は伸びる。
勝利を願い応援するが、毎回勝てるわけでもない。
ロースコアでも勝てれば、目標に近づける。
また3試合をこなし、「1勝2敗」と「3引き分け」という結果があるとします。
共に勝ち点のトータルは「同じ、勝ち点3」でもあるわけです。
勝ち点を獲れないダメージというものある。
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俺個人は、「目の前の試合を1期1会と捉え、全力で勝ちたい」そんな輩です。
なぜ、こんな話を出したかといえば、そこには『昇格』という目標があるのです。
今年は、まずJ2のフルシーズンを「やりきる」体験が「岐阜」に必要でしょう。
「岐阜」とは「岐阜のすべて」という意味でです。
俺達は語弊を覚悟で言えば、まだまだ「昨日・今日のチーム」なわけです。
しかし、必ず俺達はJ1に行く!
その為の経験と、思考回路を沢山タメておきたい。
『昇格を狙うチーム』のメンタリティー、そして皆でチームと共に成長したい。
その意味で、草津には勝ちたいし、必ず超えたい。
もう少し言うと、競争して実力をつけて岐阜は「昇格」したい。
今日の引き分けを、色々と考えながら、次の対戦では必ず勝ちたいと思うのです。
さて、もう3日寝れば、福岡戦ですね。
我々、岐阜サポーターが対戦相手を"意識"する。
今度の相手は、もしかしたら前節の借りを返そうと"意識"しているかもしれません。
絶対、そんな事はさせない!
俺達のチームを勝たせたい!
そういう想いをお持ちの方は、一緒に長良川でVAMOSさせてください。

【HANZO】
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【お・ま・け】


旨い!…と聞いていて食べた「鳥めし」
「炊き込みご飯」だと想像してたら、全然違ってました(汗)
噂に違わず、メチャメチャ美味しい!!




