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J2第二節 vs仙台

記念すべき長良川でのJ開幕。
前回の甲府戦から、ゆっくりゆっくり…心の中で小さな種火を大きな炎に育ててきました。

対する仙台。やはり「強豪」と言わざるをえないチーム。
紆余曲折を経たチーム遍歴。チームカラーもチーム名も変えながらここまで来たチーム。
彼らの歴史は当然俺たちよりも長く、そして深い。
その中で築き上げられた「共闘」を、初めて目の当たりにする。

俺たちサポーターにできる事は、ピッチにいる選手たちの背中を押す事。
よく言われる「12番目の選手」という言葉がある。
12番という数字はサポーターズナンバーとして認知されている。

その「12」という数字を背負うとき、俺たちは何を思う?
その番号のマーキングを施されたシャツ、ユニフォームを着ているということではなく
心に、背中に12番を背負っている時、俺たちは何を思い、アクションに移すのか。

サポートに対する思いやスタンスは十人十色。
俺の中のサポートというのは

「目の前の戦士を鼓舞すると共に、対峙する全ての敵を威嚇する事」

相手選手、相手サポーター、相手チーム。全てを威嚇し、攻撃し、
俺たちの愛すべき戦士たちを支えること。
そいつを形にする事。それが俺にとってのサポート。

今日の試合。仙台の声援に驚いた客席の人たちが何人いたのか。
少しずつ耳に入るリアクションがたまらなく悔しかった。本当に悔しかった。
俺は折れてない。負けたとは思っていない。
ココは俺たちの聖地長良川。俺たちはまだまだやれる。やれるかやれないかじゃない。やるんだ。
やるしかないんだ。

2007年アジアチャンピオンを生んだ日本のプロサッカーリーグ。
2部というカテゴリーとはいえ、俺たちはその一員に加わった。
俺たちの所属するJリーグは
「アジアNo1のフットボールリーグ」
なのである。

”PRIDE OF ASIA”という言葉はACLに出場するチームだけのものじゃない。
少なくとも、心の姿勢、個人の心持。
1試合1試合高みを目指して生きたい。

みんなと共に歴史を作ろう。
岐阜フットボールの文化を作ろう。
戦いに心躍る戦士になろう。


と…心に期する一日でした。

[Cozy]
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VS 仙台戦

20080316113321.jpg

長良川競技場で行われる、ホームタウンのJリーグ開幕です。
開幕ということで、色々な方のご協力があってイベントを行いました。
横断幕を掲げてもらった、お兄ちゃんが「こんな大役いいんですか?」
嬉しいじゃねぇの!そんな事を言ってくれました。

俺は熱く煮えたぎったヤツ等が大好物です。
また、一緒に応援したいね。


ところで、0-1の試合終盤はチャント「FORZA GIFU」
長い時間の合唱でした、成果は出なかったけど皆よく闘った。
でも、俺は試合後拍手をする事は、次回以降にしたいと思いました。
優しくないのかな? まだまだ未熟者だけど、想いは込めて応援してますよ!
そういう、気持ちだから試合後は悔しくて、悔しくて仕方なかった。

だから、勝利をもぎ取ってもらって、その可能性を呼び込んで、彼等を"大拍手"で迎えたいんです。
このサイクルで、チームが強くなって、選手はステップアップして…ひいては岐阜が盛り上がる。
あくまで個人的な想いだけど、そんなんが喜び方として好きです。

実はかくいう、俺も好きな娘(子)には甘かったりするわけです(笑)
…そういう時は、えてして上手くいかなかったモンなのです(汗)
だって、何でもないのにプレゼントばっかもらったら、妙な感じしないかな?
良い関係で、繋がっていたいから、今日の拍手はおあずけなのです。

そんな想いで、じっと"対岸"を眺めていました。
真剣だから、コレけっこう痛かったよ。



【Hanzo】
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