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vs 水戸

20080429122925.jpg

FC岐阜 3 - 1 水戸
笠松運動公園 (1,971人)



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この試合、FC岐阜はメンバーを入れ替えて臨んだ。
先発には森山・深津・菊池選手の姿がある。

ここ数試合、"自分の意図するサッカー"をしているFC岐阜。
課題も見えるものの、個人的に1番心配したのは「消耗」だった。
本当によく闘えている、選手が持ち味をだして機能している。
しかし、この実直なスタイルが連戦や気温の上昇でどう影響するか?

メンバーを固定化していることで連携が高まっている。
でも、人間のする事だ、勤続疲労で来る下降が大きいんじゃないか?
どうか、選手が大きな怪我をしませんように…。
とまぁ、内心かなりの心配をしていた。

だけど、俺は間違っていたと感じた。
きっと、どのチームもそういう要素はある。
FC岐阜は所属選手がしっかりと準備をしてる。
そして、チームとして機能するサッカーをしている。
試合後の監督の談話レポートが全てを物語っている。
(※ J'sゴールを参照ください)
選手の努力に、監督の仕事に、脱帽した。

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前の2試合、後半に競り負けた岐阜。
立ち上がりは慎重に試合に入っていた。
メンバーが馴染むまで時間も必要だろう。
何より、もう息切れはしたくない。

前節3得点、若い選手が多い水戸。
経験も素晴らしい武器だが、若さも素晴らしい武器。
特に6番と、9番の選手の動きが良い。
また、先日チーム創始者が亡くなり、特別なモチベーションだろう。
彼等もまた、HOMEで本当に勝ちたいはずだ。

試合の前半、そんなわけなのか?どこか様子を伺っていた両チーム。
「これは、前半スローペースかな??」
「前半から焦らさないで、後半しっかり勝負だ!」
そんな事を考えながら、声援を送った。

しかし、この中にとにかく得点をという男がいた。
実は森山選手の正直スタメン起用には、非常に驚いた。
この日も、前半の決定機2つ以外は機能していると言い難い。
競れないし、ボールをよく失うシーンが目立つ。
しかし、彼は「一発回答」で自らの価値を見せ付けた。
まさに、リアルストライカーだ。

試合後、松永監督はこうコメントしている。
「森山に関しては片山が悪かったというわけではなくて
チームの流れを変えたかったので、彼を先発に使って
使うことによっての精神的な部分であったり
もう一度戦術的な確認ということを狙いとして彼らを起用しました」

選手の持つ役割こそ異なるが、昨年のJFLでの采配を思い出す。
昨年岐阜Bから、松江選手をいきなりスタメン抜擢した事があった。
スタメン、ベンチ入り選手だけが選手ではない。
FC岐阜は所属選手が皆闘っているんだ。
まるで、そんなメッセージと共に。
昨年、抜擢された松江もチームのピンチに、先制点をニアポストで獲った。
今日、森山がしたように、グラウンダーボールに体を投げ出して。
それが、走馬灯のように頭を巡った。

正当な競争があって、刺激を受けることが出来る。
勝ちたいという思いが、同じベクトルであれば集団は機能する。
競争の中で、辛い想いもきっとあるはず。
しかし、それをプロフェッショナルに闘った選手達。
水戸戦では、とりわけフレッシュな選手達に賛辞をおくりたい。

ウォーミングアップで、玉拾いをする小峯主将にも。
点が欲しくて堪らないだろうに、2つのアシストをした片桐選手にも。
あぁ、今日は中央突破でシュートを放った北村も…皆よかった。
「勝つために」各々が何をしたらいいか?
そういう、想いが行動に現れているチームだと嬉しかった。

次節はタメを作れる梅田選手が出場停止だ。
ファインプレーでのイエローは残念だが、これで休ませられる。
連戦・移動で休ませることが出来ると解釈すれば、ネガティブさはない。
代わりには誰が入るのか?けっして梅田選手のプレーをする必要はない。
入った選手が、チームの為にその能力を思う存分出して欲しい。

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ところで、GWシリーズもそうだが、J2は試合数が多い。
「皆で闘う!」これをフルシーズンまずやりきりたい。
"皆"っていうのは、もちろん俺達も入っていたい。
"皆"っていうのは、会社としても、地域としても。

今、現場が成果を見せてくれている。
彼等に、それぞれの立場で応えたい。
そうしてプラスを積み重ねたい。

どのピースが抜けても、悲しい事になる。
例えば、シーズンオフにストーブリーグで辛い思いをしたり・・・とかね。
逆に、全てのピースが揃えば、今日のような喜びが得られる。

まだまだ、岐阜はそれぞれのピースを育てている所。
俺は、完成した大樹に乗っかるより、コツコツ皆と付き合いたいよ。



【HANZO】

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【お・ま・け】
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試合後に、メガホンを手に取るガチャ。
どんどん、良いプレーが出ていて逞しいね。
何を話したか????内~緒ッ!

20080429145855.jpg

試合後に、メガホンを手に取る監督。
インタビュー後なのか遅れてやってくる。
1人で深々とお辞儀をしていた所を、サポーターに捕まる(?)
コメントから、人柄がうかがえるね。

20080429115101.jpg

水戸のスタジアムグルメ。
非常に美味しいメニューが揃う。
良いスタジアム、人当たりの良いボランティアさん。
DJが会場を”盛り上げようと”盛り上げ、ほのぼのとしたBGMが流れる。
どこか牧歌的で敵味方問わず「戦意を奪うような運営」が印象的でした。
おそらく、世界一安全なスタジアムなのでしょう。
ただ、選手や、サポーターにはどう映るのだろう?

20080429145208.jpg

得点後、肩を組んで喜ぶ岐阜サポーター達。
気がつくと自然発生的に皆が肩をくんで歌っていました。
俺はね、サッカーの最大の喜びは、味方が勝つことだと思うんです。
それを一生懸命に想う仲間だから、この輪ができるんだと信じてるよ。
これ以上のご褒美はない・・・んじゃないかな。
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vs 湘南

20080426152659.jpg

岐阜 2 - 4 湘南
平塚競技場(3,543人)



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試合を通じて思った。
好調を支えた、FC岐阜のプレスがかわされて効かない。
「ここでボールを奪取する」と申し合わせているであろう位置。
若干高めに設定されていて、ボールが獲れれば速攻が効くあの位置。
その位置で、相手選手は徹底して1タッチか"はたく"プレーが多かった。
何度かプレスをトライしても、かわされる。
相手が「あの位置」で無理をしてこないように見えた。

そして、焦らされた挙句、サイドを変えて攻撃を仕掛けてくる。
更にはスリッピーな雨のピッチに、機動力のある相手選手。
吐息が白い寒空のスタジアムなのに、飲まされたのは煮え湯だった。

今日の後半:湘南は、高い位置からプレスをしてきて、速攻を仕掛けてくる。
ダメなら、ゆっくりと焦らしてくる。
???…どこかで見たな。数試合前の俺達のチームのようだ。
良い時のサッカーなんて、大抵はそんなものかもしれない。

J2初参戦の得体の知れないチームは、確実に分析されているようだ。
しかし、そんな事は承知の事実で、更に前に進まなきゃいけない。

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20080426175946.jpg

前半、「試合に入りきれてない」開始数分で失点をしてしまった。
平塚競技場のピッチは、手入れが行き届いてそれは美しかった。
その素晴らしい芝が、少雨でボールをよく走らせた。
それに慣れていない…というか、体に覚えこませていない時間に失点。

我々、サポーターにも言えるが勝負の鉄則だ。
「試合が始まるまえから、とうに勝負は始まっている」
応援側としては、もっともっと、早く雰囲気を醸し出したかった。
「どうぞ、応援ゾーンに入ってきてください」
これも、呼びかけの方法論かもしれない。
きっかけがあれば、仲間は増える。
ただ、そう呼びかけている本人が中にいないんじゃ人の心は動かない。
俺はそう思う。

あくまで、サポーターは自然発生的で、自発的なものだ。
偉いさんが、いるわけじゃないし、平等な存在。
指示するなんておこがましい。

同じ好きな存在を、勝たせたくて「一緒にやりましょう!」
これだけの、価値観で繋がる輪っかを広げたい。
できたら、勝負が始まる試合前に強く、熱い仲間に"なっていきたい"。

少し、話がそれてしまった。
それでも前半、岐阜はよく持ち直したんだ。
2得点…記録上はオウンゴールになっているが、あれは"得点"だった。
ピッチで闘う選手に、引っぱられてサポーターの声も大きくなる。
ただ、惜しむらくはその声量と、密集具合はこの時間がピークだった。

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20080426175932.jpg

よく、物事に「水が入る」というけど、今日のハーフタイムがまさにそれだ。
後半に、また"別の試合"が始まってトータルで1試合が成立する。
前半の同点・逆転で「自然発生した雰囲気」は脆くもリセットされてしまった。
後半という、"別の試合"が再度始まり、また「試合に入りきれてない」
これが、なんとも残念。

ただ、俺がこれについて話せるのは、ここまでだよ。
皆が、寒い中、時間と、お金と体力を使ってここまで来ている。
皆が、それぞれ声を出して素晴らしいサポートをしている。
同じチケットを払っている、平等な存在に、強要などはできない。

だけど、一方で今日のAWAYは帰宅して皆しんどかったハズ。
逆に勝って帰れたら、最高の思い出と、心地よい疲労感となる。
勝たせたいから、早めに仲間と集まって、試合の雰囲気を作りたい。
そういう考え方なのです。少なくとも俺はそう思っているよ。

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後半、如実に運動量が落ちているのを感じた。
「こんなにも誠実にハードワークをしているチームは見たこと無い」
誰かが、そういっていたけど納得だ。
走るし、玉際が激しい、これで今までの成績がある。

ただ、一方で運動量はかなりのモノが要求されるだろう。
この日だって、サボってる選手はいなかった。
しかし、気温なのか、疲労なのか、運動量は後半落ちた。

これを解消するのが、ゲームプランなのか、交代なのか。
俺が考えることじゃないのは、よく知っている。
前半、ピッチの逆転劇に引っ張ってもらって声が出た。
反対に後半は、厳しい状況の彼等に、もっと声援を届けたいと思った。
俺達でできるのは、こういうことの積み重ねだ。

3-2で迎えたロスタイム、小峯選手が退場した。
俺の位置から、あのタックルがどういう状況で入ったか正確に見えてない。
ただ、タイミングや角度を見るとレッドカードは厳しい判定だと思った。
しかし、小峯選手は異議を唱えず足早にピッチを後にした。

「何故か?」
あの局面、彼はペナの外でタックルをかけた。
決定機になるところを、自ら退場になったものの、何とかFKに留めた。
(結果的にはその後、失点になってしまったけど…)
防げば、残り3分で1点取れる可能性がある。
スコアは同点となり「勝点1」を獲得できるかもしれない。
彼はあの状況で、あきらめず、プレーを瞬時に選択した。
結果は悪い方に出てしまった。
しかし、誕生記念日の試合にチームとして可能性を残す方法を採った。

本当は無失点試合の後に、ディフェンス陣を讃えたい。
前節と合わせて、7失点は確かにいただけない。
結果を残すのがプロスポーツであって、不満の声があっても仕方ない。
しかし、あのプレーで自らが退場になっても、可能性を残した判断。
そして、闘う姿勢とプロセスは確かに現場で見せてもらった。
俺はそう思って見てた。

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試合を見て感じるのは、岐阜はここまでハードワークで成果を挙げている。
したがって、このGWの試合日程は非常にタイトだといえる。
間違いなく、影響は出るし正念場となるだろう。
ましてや、これから夏場の岐阜の暑さはハンパじゃない!

じゃあ、サッカーを変えるっての?
俺の答は「ノー」だ。

今シーズン、お金・モノ・人材…足りないものを挙げたらキリがない。
Jリーグを数節体験して、忘れてはいけないが今の岐阜はそんな状況だ。
これを、「ひたむきさ」や「想い」や「ハングリー」さで補い闘っている。
選手もサポーターも、コレがなくなったら、すぐ転落してしまうんだ。
俺達は果敢なチャレンジャーだという事を忘れちゃいけない。

選手は毎年、今年いかんで現役ができるか…という者もいるだろう。
リザーブで爪を磨いで、明日のヒーローになる者もいるだろう。
更なる上を目指して挑戦しつづけている者もいるだろう。
そして、郷土愛で闘っている者もいるはずだ。

「岐阜」という名のもとに、選手もサポーターも集う。
だから、GWシリーズも最高の支援をしたいと思うんだ。
キャリアも、知識も、年齢も、職業も、全く関係ない。
皆が平等であってのHOMEスタジアム、大切なのは「想い」
そんな「想い」の方と岐阜を応援したいと…負けて更に気持ちは強くなりました。




【HANZO】

【Takの当てにならない戦力分析コーナー】湘南編

気が付けばもう木曜日。
危うく試合をむかえるところでした。

では、いきましょう!

う~ん?よくわかりません。
コメントしにくい…

あっ、原竜太発見!
加藤望発見!
本日は以上です!編集長!!

要するに、相手を研究せずに、相手が岐阜に合わさせる
試合をすればいいんです!

今週もよろしく!
片桐あ~つし~♪片桐あ~つし~♪片桐あ~つし~♪お~お~♪

vs 横浜FC

20080419130135.jpg

岐阜 2 - 3 横浜FC 
長良川競技場 6,269人


目の前で、ほぼ手中にしていた勝ち点3がすり抜ける。
これを何とか取り返そうとして、逆に勝ち点は0になった。


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ホームでの横浜FC戦。
序盤で「いつもと違う事」が2つあった。


1つ目は正GKの日野選手が、アクシデントでメンバーを外れた事。
日野選手の代わりに、スタメン入りした水谷選手はよくやったと思う。
常に準備はしているものの、今回は「心の準備期間」が少なかったはずだ。
ましてや、彼は昨年も含めてトップ出場がないデビュー戦。

相手には良質なプレースキッカーと、+ドリブルの選手がいる。
この急場を狙わない相手などいない、試合前に心配をした。
結果的に3失点だけど、彼の成長になるのならば、俺は見守れる。
2点目は判断によっては防げたかもしれないが、俺は彼を応援する。
俺は解説者じゃない、俺は岐阜を応援するものだから当然だ。
もう1度繰り返すよ、「パッションは健闘した」

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もう1つは、前半での試合運び。
試合が始まって、ふと気がつく。「今日は違う」と。
もちろん、これは良い意味でだ。
開始から、積極的に仕掛けている。

「俺達はHOMEで勝ちたいんだ」
そういう、メッセージが伝わったからサポーターの声も前半から攻めた。
…今まで、前半は受けていたけどこれは明らかに異なる。

現在までの対戦相手は決して、ナメてはいないだろうと思う。
しかし、岐阜相手に前半引き分けだったら?リードが1点のみなら?
きっと、彼等の胸中は焦ってたんじゃないかな??
俺達は「新参者の得体の知れないチーム」だ。
TVじゃ決して伝わらないけど、スタジアムの雰囲気はどうなるだろう?
岐阜はそこの心理をうまく利用しながらも、後半に仕掛けていた。
この心理合戦は、今後もしばらく続くだろう。
ただ、これが毎回使えるかといえば、そうでもない。

前半、勝ち星に恵まれていない(心理状態の)横浜FC。
彼等は、前節までの「岐阜の戦い方」つまり、受けてきた。
おそらく、スカウティングも十分に積んで、相手監督はこう話した
「新参入のチームということは忘れてゲームに臨むように」
そして、俺達の岐阜は「次への闘い方のステージ」として攻めた。
この構図が、試合展開を"そうさせた"一因じゃないかと思っている。

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ただ、前半のロスタイム。
岐阜の良いサイドチェンジ…だったかもしれないプレーがあった。
だけど、獲られてはいけない時間で、これが相手ボールに渡り失点。
そう、サッカーの攻守は表裏一体だ。
「あれを獲ったら、もしかしたら試合を変える大チャンスになる」
インターセプトをした横浜の選手は、そう思ってたのかな。

失点の直後、梅田選手が激しい当たりで警告をもらう。
警告の判定は厳しいと思ったけど、あのプレーを見て感じた。
彼は「この流れじゃマズイ」って試合を締めたんだ。
前のプレーのような奪われ方をすると、後悔するよって。
ベテランならではの、表現だと思った。

だが結果、警告をもらった梅田選手は後半早々に交代をする。
(次への大事をとってだったのかもしれない?)
すると、前半あんなにキープできていたボールが保持できない。
そう、岐阜は後半に耐えて守る選択肢を選ばざるを得なくなった。

後半にFWの相川選手が入った。
たしかにサポーターの皆が「彼を信じている」
ただ、その前に何回かのプレーを経て、彼のゴールは生まれる。
ベンチにオフェンシブな中盤がいて欲しいと思った。
もちろん、様々な状況があるので、俺の素人考えだけど…。

横浜の選手交代で、"かつての恋人"に強烈なプレーを魅せられる。
彼のキレがある時、飛び込めないことを岐阜の選手は知っている。
それが、アンデルソンのマークに影響し、生き返らせてしまった。
素晴らしい守りであんなに抑えていたのに。。。。

翻って岐阜は、、、選手交代が機能していなかった。
俺は森山選手をリスペクトしている、彼は「リアルストライカー」だ。
今までも、ゴールという一発回答で応え続けた男だ。
しかし、接触プレーを厭わない現在のチームスタイルにおいて、競り合えていない。
あえて、競らず、すり抜ける方法論もあるのでスタイルは問わないけど。

だが、さほどパフォーマンスをしない職人肌な彼の事だ。
出場時間の少なさもあるだろうが、1番厳しい評価を背負ってこその男だ。
俺は彼に「一発回答」を熱望する。「し続ける」ではない。「する」のだ。
彼を含めて、一生懸命応援してるんだ。
ゴールを決めて、俺達をまた認めさせてくれ。
できないのなら、もう一度フィットネスを鍛えてから出場して欲しい。
ユニフォームを着たリアルストライカーに望むのはゴールだけだ。

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すべて、結果論。
でも、結果から遡って考えてみると、当然全てのプレーは繋がっている。
だから、手は抜けないし、気は抜けない。

今日の試合は勝ち点を失った感がある。
だから、「悔しさ」と共に、「口惜しさ」が残る。
しかし、選手が闘っていなかったか?と問われえれば
「今日も、彼等は全力で闘っていた」と俺は証明する。
だから、「口惜しさ」は忘れてもいいかな…それって後悔だしね。

結果に対して、拍手は出来なかったよ。
でも、彼等が魅せてくれた気持ちやプロセスに感謝がある。
だからこそ、歌を歌うわけです。

そういう、想いをお互いに表現したいから。
俺はメインスタンドよりも、歌えるゴール裏にいて。
彼等に少しでも声量を届けたいから、仲間と固まって声を出すのです。

そんな想いの方がおられましたら、一緒にやろうね!
大抵、タスキの中にいるから。



【HANZO】




【お・ま・け】
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・G-Styleさん企画の「ゲーフラ祭り」
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・試合後の長良川・・・横浜からサッカー見に岐阜までくるバカ達(良い意味で)
              悔しいが彼らには、歌う権利がある。
               ピッチには誰もいない、ただ故郷によその歌が流れる。

【Takの当てにならない戦力分析コーナー】横浜FC編

土曜日は横浜FC戦ですやん~!
という訳で、分析してみま~す!

まず、昨年の守護神「菅野」いません!
まあ、失点多かったんでどっちでもいいですけど…

MFは滝沢三浦アツ(DFかな?)からサイド攻撃開始!!
翼のないタッキーなんてこわくないやい!!(意味不明)

FWはNO,11キングカズ~
しかし、こちらにもNO,11のカズ~マサ!
さらにキングコジ~!もいます!

勝った

しかし、忘れちゃいけない男、イケモト~!!
みんな知ってる男が岐阜の地にやってきます!
横浜をコテンパンにして
「岐阜に帰りたい…
と言わしてやろ~じゃないですか!

それでは、みなさんの分析は…なになに、
・元名古屋のタッキー&須藤(出場停止)が見たい
・池元おかえり!来年かえっておいで!
・金曜日カズを街でさがそ~!(名古屋に居そう…)
・アツのFKに注意!

さあ、あさってもスタジアムをグリーンで染めましょ~!
G-styleさんの「ゲーフラ祭り」も楽しみです!
みんなでゲーフラ持ち寄りましょ~!!!

追加は【コメント】にください!




どなたか次次節の湘南戦の戦力分析をこっそりこちらまで教えてください。
【Takの当てにならない戦力分析コーナー】宛て。
 ↓
こちら

vs 福岡

20080412135325.jpg

福岡 1 - 5 岐阜 
(レベルファイブスタジアム 7,854人)


この結果を予想できた人はいないと思う。
何故なら、「出来過ぎ」だから。
でも、これは岐阜の実力でもある。
素晴らしい勝利をありがとう!

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個人的には、試合の中で2点ほど印象的なシーンがあった。
1つは、前半失点してから数分後の自陣ペナ(※)内での交錯シーン。
(※ペナルティーエリア)
岐阜のデフェンスに対して、笛は鳴らなかった。
吹かれるかとも思ったけど、笛は鳴らなかった。
プレーを止めてしまう相手選手、それ以降動きが良くなる岐阜。

判定結果は、すでに"過去"の結果。
これを、受けてどう振舞えるかが、1つのキーだったように思う。
前半は完全に押し込まれていた。崩されて失点もしてしまった。
「そうでなければ、越したことのない」現実だったけど、逃げずによく辛抱した。
サポーターも、とにかく1失点で乗り切ってもらえば…と感じたハズだ。

どうやら、今年のチームは1度相手の出方を受けて分析している。
スロースタートは気になる所だけど、俺達は味方なんだから信じてなきゃ。
焦らない、焦らせない、得点に繋がる小さなキッカケを探る。
サポーターは、まるで最終ラインの選手みたいな心境かな…などと思った。

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2つ目は、後半のリードが広がった後。
報道などで、「5分間で4得点」と言われた後のシーンだ。
印象的だったのは、「ガチャ(片山選手)のランニング」
パスが強すぎて、ゴールラインを割るであろうボールを必死で追う。
そのプレー、結果として…いや、予想通りにボールはラインを割った。

ただ、これが無駄走りかといえば、決してそんなことはない。
このボールへの執着が、リードしている岐阜の選手を象徴した。
守備陣も中盤も、ハードワークをしながら、やりきるプレーをする。
彼の走りが、間延びしかけた時間帯を締める。
彼の走りが、相手選手に「こいつら、まだヤル気じゃん」と思わせる。
俺達もそれに感動を呼び、声が少しだけ大きくなる。

岐阜で闘う皆に「ポジティブ・スパイラル」を与えた。
黙々と態度で示す、あの走りは本当に素晴らしかった。

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「この展開だと(終盤試合が荒れて)退場者が出るかもしれない」
近くにいたサポーターの1人が、覚悟を決めたようにそう呟いた。
俺もそれを聞いて、ゴクリと唾を飲んだ。
結果的に後半失点・退場することなく、ボールに絡みつくようなDFで防いだ。
ここの粘り強い守備は、後半体力的にかなり厳しいと思うんだ。
彼等もそう思っていると思うからこそ、次はシャットアウト(無失点試合)が欲しい。

良い守備をしてると、思うんだ。
だから、無失点で最高の手ごたえを、共に味わいたい。

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そして、最後に。
今日みたいな試合は、もう思い出で良い。
何故なら、冒頭で記述したように「出来過ぎ」だから。
この「出来過ぎ」というのは、単に岐阜が良かったからだけでは成り立たない。

「出来過ぎを」当たり前と思って、期待しちゃ失敗する。
もうすこし言うと、今日の試合の価値は
「前半防戦1方のビハインドを、ひっくり返した」事にある。
正直なお話をすると、昨日の後半はそりゃあ楽しかった。
でも、楽しいときに盛り上がるのはフツーなんだ。

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苦しい時間を、共有して、励ましあって乗り切る!
その結果、花が咲いたのであれば最高。
だから、次節も選手と同様に粘り強く闘いたいと思うのです。

次は横浜FC戦。
こんな素晴らしいチームを是非岐阜の皆で応援したい。
そんな連中は声を掛けて下さい!




【お・ま・け】

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後半の攻撃は、俺達サポーター席に向かっての攻撃でした。
得点の度に、選手が笑顔でこちらに喜びを見せてくれた。
応援してて、これ程嬉しいことはないよ。

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最後に、片桐選手J2初ゴールおめでとう!
最近のプレーを見てて、思う。
彼の故郷はどこなのか?彼の背番号は何番なのか?
彼はそれをよく知って、プレーをしているんだと。





【HANZO】

5分間で!

絶好調!!
昨日はアビスパ福岡に大勝!!

なんと5分間で④ゴールで逆転勝ちです!

やっときた!出た!片桐あっちゃんのゴール&【I love GIFU】
完全に相手の戦意を喪失させる怒涛の攻撃!!

ここで疑問…
FC岐阜は攻めチームか、守りのチームか?
答えは…
勝ってるからどっちも良いんです!

さあ、次は横浜FCですよ!
いい流れでHOMEに帰ってきます、大爆発に期待デス!

【tak】

【Takの当てにならない戦力分析コーナー】アビスパ福岡戦

今回は難しいですが、やってみます…分析になるかな。

まず、中盤は…
久藤・中村北斗がやはり注意!
ココは絶好調ボランチコンビ、管&隆二でブロック!
この2人をおさえればFWにボールはいきません!
先日のサンフレ戦の寿人のように孤立させちゃいましょう!

その孤立させるターゲットは…
グリフィス・大久保。
後半途中からは黒部投入が予想されます。
ドラゴン久保の二の舞です!

これで岐阜の勝利!
欲をいえば片桐の初ゴールがみたいです!

みなさんは…
・危険な選手…リティー(やっぱり…)
・ハーフナー(先週はベンチ外)
・中村北斗は要注意

また追加あったらコメントください!


どなたか次次節の横浜FC戦の戦力分析をこっそりこちらまで教えてください。
【Takの当てにならない戦力分析コーナー】宛て。
 ↓
こちら

広島戦前に・・・

広島戦の試合前に横断幕を張っていました。
今年から、ありがたい事に横断幕の事前搬入ができるようになったのです。


手分けして作業をしていると、俺の母親世代の女性から声を掛けられました。
「今日横断幕を用意したのですが、張ってもいいですか?」
少し、雑談をしていると、どうやら選手の親族の方(?)のようです。


「せっかくなので、目立つところに張りましょう」
「今日は中継もあるし、この位置なら映りますよ」
一緒に作業をしていた子が、たしかそんな事をご婦人に話してたと思います。
こうして、想いのこもった横断幕は設置されました。


まさに、その位置から彼は左足をシャープに振りました。
それが、管選手の同点ゴールでした。



どの横断幕も、どのチャントも、どの応援も。
色んな人の想いがこめられてるんやね。
次の週末がまた楽しみで仕方ないよ♪




【Hanzo】

vs広島戦

岐阜 1-1 広島 (長良川競技場)5,471人

20080406145234.jpg


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-試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、両チームの選手の数人が膝をついた-
そんな、非常に運動量の多い試合でした。
昨年J2の広島相手に「追いついての、引き分け」非常に価値はあるんだけど、満足はできない。
後半の展開を見てれば感じると思うけど、選手は勝利を目指して闘っていたからね。
だから、よくやったけど、足りてしまわないように更に良いものを目指したいですね。

実は試合開始の前半、俺も声がよく通らなかった…。
正直、「このままじゃマズイ」と思っていたんだ。
後半、気持ちと気合を入れなおした。
…実は、そんな事思っていた人が多かったことを後から知ったよ。
皆も「このままじゃマズイ」って感じてたのかな。

後半ゴール裏席は、"おしくら饅頭"の様に密集したよね。
でも、きっと中にいた人は窮屈だなんて思わなかったはず。
普通に入場料を払って見るなら、環境が良い方がいい。
でも、こんな「非日常の状態」がアリなのは、好きなチームを勝たせたいから成立する。
その為に、声を枯らして、飛び跳ねて一生懸命になる。

…前半、45分間はほとんど声が届かなかったね。
ここで、負けて「痛い授業料で終わらせてしまう」のが嫌で、皆の声が大きくなった。
なんだか、見てられなくってか、真ん中に人が集まってきた。
1席に2人いた?それが迫力が出て良いんだよ。
その後、スタジアムの雰囲気が変わったと感じた方も多いハズ。
それが伝わったという、感触を掴んだ方も多いハズ。
確かに後半流れは変わったんだ。

そして、同点。
今日はサポーターにとっても選手と共に闘えて流れを持ってきた後半なんだ。
惜しむらくは、「あと1押し」の所で、"押せなかった"
惜しむらくは、後半の雰囲気を試合前から醸し出したかったよ。

ただ、これらを感じる事が出来るのは現地にいた者のご褒美だよね。
もっともっと、俺達は上を目指したいと思うんだけど皆はどう?
俺は"真ん中"でスタジアムの雰囲気を醸し出したいんだ。


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さて、今FC岐阜のスタイルはサイド攻撃・フォアチェック・そして、粘り強さが特徴。
出場する為には、相当フィットネスが充実していなければ出来ないだろう。
準備が出来ていて、"走れて闘える選手じゃないと試合に出られない"・・・ハズだよね?

俺はそうだと信じるから、全身全霊で応援しているんだよ。
俺の応援するチームは、絶対そうであって欲しい。

ベンチ外にも良い準備が出来ている選手が多いと聞く。
長丁場のリーグだし、ハードワークのチームだ。
絶対、これからの戦力がないと闘えないんだよ!

それは、我々サポーターも同じやと思う。
もっと、もっと、仲間と応援したい。
今日一緒に応援してくれた皆、また一緒にやりましょう!



【Hanzo】


C・ロナウド

先日のマンU×ローマの試合で…

「ロナウドの必要以上のフェイントは、相手を挑発する行為、
相手選手に敬意を表するべきだ」
試合後、ローマ選手が彼を非難するコメントがありましたが…

ちょっとビックリしました。
見ている側と対戦する側、こんなにも気持ちに開きがあったとは。

観戦側のひとで、C・ロナウドのシザースフェイントを【挑発】と捉えた人が
どれだけいたでしょう?
大半のひとは「うお~!スゲーな!!」ですよね。

ローマの選手たちも彼のドリを止めていれば「挑発」と言わなかったでしょう。

FC岐阜にもドリブラーがいますよね!

片桐淳至!

早く彼に対しても、相手選手からのあんなキツいコメントがあることを
期待したいですね!

日曜日は片桐のドリブル劇場が見たいです!!

【tak】


【Takの当てにならない戦力分析コーナー】サンフレ戦

今回はサンフレッチェ広島の戦力分析じゃけん、よ~研究しんさいや!

さ~て、どこから分析をはじめよ~か?
まずはDFじゃの!
この人、ストヤノフじゃが、市原時代より落ち着きが出とりゃ~せんか?
なかなか他の選手との連携もとれとるわ!
攻撃もうまいわ…でも上がったとき岐阜のカウンターの餌食じゃ!

<訂正>熊サポさんより(ありがと。)
ストヤノフ…レッドカードで出場停止でした…ゴメン

続いてはMFじゃが、タレントぞろいじゃ。
森崎兄弟・柏木・ユキッチは攻撃力高い!!
でも、これも岐阜のカウンターの餌食じゃがの!

最後にFW 久保がおるげ…い、いやおるんじゃけ~!!
おそらく久保と佐藤寿人のツートップ。
久保には川島がマーク、スピードのある佐藤を誰がマークするか…
ポイントはソコにあるっ(と思う)!

さて、みなさんの分析は?
・佐藤の攻撃力を止めるのがカギ
・セットプレーでの森崎のFK
・駒野の抜けた穴が狙い目
・スカイラブハリケーン(やりませんよ!)
・柏木くんカッコイイ(イヤイヤ、正道も負けてません)

などいろいろご意見いただきましたが、試合はスタジアムでおこってるんだ~!!

行ける人はチケット買って行きましょう!なんてったって相手は…

広島じゃけん!!




どなたか次次節のアビスパ福岡戦の戦力分析をこっそりこちらまで教えてください。
【Takの当てにならない戦力分析コーナー】宛て。
 ↓
こちら

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