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takの当てにならない戦力分析 第2クール 甲府戦

お久しぶりの戦力分析!
久しぶりすぎて分析の仕方を忘れたTakです。

思い起こせば、前回の甲府戦はJ開幕戦でしたな~

あの時はキングが、ゴー…
まあ、昔話はおいといて。

最近の甲府…ぜっ不調

J1の面影なし

しかし、岐阜より歴史&伝統あり!

岐阜は挑戦者!甲府はたまたま調子悪かっただけ!

でも甲府は今週も調子悪しっ!!

という訳で岐阜の勝ち!!

勝たなかん!勝たなかん!勝たなかん!HOMEやでね~!!(ガンバ風)

「桜木はん!でも、とりあえず藤田健は要チェックや!」ヒコイチより。


今回も、3の付く数(菊池・大友)と3の倍数(奈須・ウメ・日野・相川)のボールタッチのときは
「アホ」みたいにバモって、10番がゴール決めたときは気持ちよくなり、6番がロングスロー
したら「おおっ~」と普通に驚きます!!

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vs C大阪

20080525195613.jpg

岐阜 0-5 C大阪 
長良川 3,259人


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5失点…それよりも、ゴールが0だった事の方がショックかな。
スコア0-3までは、勝つチャンスはまだ残っていると思っていました。
サッカーでは、あきらめなければ何が起こるかわからないからね。
(不可解なジャッジで逆転する事もあるから)
しかし、0-4以降は「とにかく捨て身でも得点を」という状況。
極論すれば、あきらめて守れば0-3で試合を終れたわけです。

既に、リスク管理は関係なくなった後。
体力的な問題がなければ、攻めに後ろ髪を引かれるものはない。
当然、カウンターは食らいまくるわけだけど。
だから、この姿勢から「結果5失点」になった事に俺は異論がありません。

試合会場にいた方なら、誰もが感じたと思うけど。
スコア 0-1
スコア 0-2
スコア 0-3
スコア 0-4
スコア 0-5
今日のFC岐阜サポーター、どんな状況下でも最後まで闘い続けてたでしょ。
「とにかく、1点でも獲ってくれよ!」
「あきらめず応援するぜ!」
俺等がそう求めたんだもん。

だから、「結果5失点」には何もいわない。
でも、「意地の1点」も獲れなかったのは…残念としか言いようがない。

松永監督、その辺りはどのようにお考えですか?
俺はそろそろ、回答を見せて欲しいと頃と思っています。
それとも、今の"クラブ体質"に、この答えがあるのでしょうか?
俺は、今日の試合でメインスタンドに買い物にいけませんでしたよ。
FWの主たる仕事は、広告塔ではないし、ましてや売り子さんでもありません。
厳しいですが、ゴールを奪うのが仕事だと…信じていますよ。

FC岐阜は、俺の地元に「灯」をくれた大切な存在です。
俺はどんな困難があっても、応援し続けます。
ただ、俺は「勝ちたい」「勝たせたい」精神でフェアにやります。
スポーツの枠を超えるものがあっても、プロサッカーとは勝負なんです。


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試合内容は、様々なメディアで見聞する事が出来ます。
ですので、今日もゴール裏についてのお話を。
今日のサポーターは、FC岐阜ができて1番良かったかもしれません。
他チームと比べる必要なんて、全くありません。
まして、スタイルを問う必要もありません。

今日は、多くの人が「諦めないで、闘っていた」
サポーター同士の距離が近いから、皆が刺激しあって声援をおくった。
声は途切れる事なく、勝敗が決してしまっても闘い続ける。

味方にとって、これほど心強いものはないでしょう。
また、敗戦が決まりかけても、歌い続けているサポーターを見て。
こんなに温かくも「厳しい」存在はないのではないでしょうか?
だって、あきらめて試合終了を待てば、0-3で終われる選択肢もあるわけです。
サポーターが熱い声援を送り続ける事で、逃げ道がなくなるのです。
だから、「温かくも」「厳しい」。

多分、ブーイングされる方が楽なんじゃないかな。
俺はね、一緒に成長したいから、そんな逃げ道は与えないよ。
辛い気持ちも、共有するって決めて闘ってるつもりなんだ。
「来週も、再来週も…ずっと応援するぞ!」
だから、お互いベストを尽くそうよ。
そう、伝えたい。

もちろん、対戦相手にとっても相手の戦意喪失が1番助かる。
どっかの漫画じゃないけど「諦めたら、試合終了(と同じ)」ですからね。

規模とか、スタイルとかは、関係ないよ。
試合後、応援について悩んでいる仲間もいたけど、胸を張って良い。
C大阪戦のゴール裏は、その姿勢・気持ちが素晴らしかった。
皆さんと、あの雰囲気で応援できて誇りに思います。
一番大切な事は、これで終わらせない事。
「続ける事こそが大切」


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FC岐阜が好きで、試合会場に来る全ての人がサポーター。
ボランティアさんも、メイン席も、バック席も、年齢性別関係ない。
その中でも、ゴール裏は「応援」によって表現が出来る場所。
俺は岐阜で闘う彼等に気持ちを届けたくて、ゴール裏にいます。

「12番」のゼッケンが自分達の番号だと本当に思っててね。
FKの時は壁になっても良いし、ピッチで一緒に走りたいくらい。
…当たり前だけど、そいつはルール違反だよね。
サポーターはスタンドから、ピッチには入れない。

でも、合法的にピッチに入る事はできる。
それが、「応援」なわけです。
歌や手拍子は選手の耳に入り。
ふとした時に、緑のスタンドやフラッグの躍動感は目に映る。
そのメッセージはダイレクトに選手に伝わる。
だから「続ける事が大切」

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俺はいつも「勝ちたいと」ばかり言ってます。
「他にも大切な事あるでしょ?」というご意見もあるかもしれません。
でも、1番大切な事はこれだと信じてやってます。

なぜなら…勝たなければ、今のリーグにもいれなかった。
「今シーズンは、まだ地盤固めでしょ」といわれても勝つ為にやります。
だって、今年勝てないと選手生命終わっちゃうかもしれない人がいるかもしれない。
今年負け続ければ、監督も変わり、戦術の蓄積もなくなってしまうかもしれない。
数年後のJ1昇格の準備が出来ないかもしれない。

もちろん、FC岐阜を通じて、色んな方に出会い。勉強をさせて頂いています。
その方たちとの交流は、自分の人生を豊かなものにしてくれています。
・・・意見が違う人も含めてね。
最近は、なかなかスタジアムでお話が出来なくて申し訳ない気持ちがあります。
楽しくて、「子供が笑顔のスタジアム」には大賛成です。

ただ、まだまだ棲み分けというか、時間分けというか、TPOというか。
色んな想いの方がみえて、それが健全であって、整備に時間が必要なのでしょう。
ただ、自分としては「整備」は自然となるものと考えています。
強制的に「整備」される事は、「排除」と同じだからです。
それでも、自分は勝ちにこだわりたい。


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全国に様々なクラブがあって、様々なスタイルがある。
FC岐阜のゴール裏はこの「排除」がない素晴らしいゴール裏です。
クラブも頑張って、スタジアムグルメであったり、子供参加のイベントをしています。

「子供が笑顔のスタジアム」はひとまず、自分以外の方にお任せしたい。
私事ではありますが、俺は現在、そう考えてスタジアムに通っています。
以前は試合前後に、子供さん達とボールを蹴って遊ぶのが楽しみでした。
今もその気持ちは変わりません。

ですが、Jというメジャーカテゴリーに舞台を移したFC岐阜。
これから、強敵相手にどんどん苦戦もするでしょう。
俺達のメモリアルに、対戦相手のチャントが流れるという屈辱もやってくるわけです。

現在の自分は、体も十分に動くので、ゴール裏を熱くしたい。
今はその一心で、スタジアムに来ています。
俺は他人に強要も、指導もできません。
ただ、今ゴール裏で出会える仲間と共に、チームを鼓舞し続ける。

スタジアムに来てくれる方がそれを見て、結果として何か印象を残せれば幸いです。
「俺等のチームを負けさせたくない」・「共に闘ったから、今日の勝利は格別だ」
そういう気持ちが広がる事の積み重ねの方が、結果として岐阜の為になるでしょう。
まずは、チームを熱く支える。
それが、チームの強化や、地域や、観客動員や、ひいいては子供達の憧れになる。
だから、密集して応援したい。


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俺の設計図には、スローガン「子供達に夢を」をまず挙げる手法ではないかもしれません。
ゴール裏の変化に、戸惑いを受ける方もいらっしゃるかもしれません。
実際、現場でそういったお話を聞かせていただきました。

ところで、FC岐阜には、北村隆二選手という素晴らしいミッドフィルダーがいます。
いわずもがなですが、彼は東海2部の開幕前から所属する選手です。
毎試合、彼のプレーには驚かされるのです。

元々、技術的に素晴らしい選手だし、性格まではわかりませんが熱血漢だと思います。
それで、以前は退場処分になることもありましたが・・・。
華麗なテクニックを持ちながら、少し違う方面でファイトしていたのです。
プレーも美しいというよりは、余裕があるのか?やや軽かった。

それが、東海1部(地域決勝)・JFLとカテゴリーを移しても活躍し続ける。
J2の舞台でも堂々たるプレーで、怪我で欠場した今、復帰が待ち遠しい存在です。
彼の弛まぬ努力と、素晴らしい才能が成せる技だと思います。

…でもね。
もちろん、巧くなってる彼なんだけど、やっぱJを目指して確実に変わっている。
必要が無かったのかもしれないけど、かつてはあんなにファイトしてなかった。
J仕様になるために、己を磨き、変えていったのだと想像されます。
片桐淳至も、高木和正もそう。
「自分の長所を残しつつ、変わっていった」




俺達サポーターも
「自分の長所を残しつつ、J仕様に変わっていく」必要性がある。
ゴール裏の変化に戸惑い…正体はコレでしょう。


さて、来週にはもうHOMEで試合があります。
C大阪戦のサポートは本当に良かった。
だから「これを、続けて、進化させよう」
そして、選手と格別な勝利を手に入れようじゃありませんか。


サポーターの力と関係なく、勝敗が決することもあるかもしれない。
でも、長期的に見れば、サポーターの力なしには勝てないのです。


来週も一緒に闘いましょう!






【HANZO】

vs 草津

20080519201810

岐阜 0-1 草津
長良川 3,035人




試合が終わって、俺は2つの事をしました。
1つは、サポーター席に挨拶にきた選手を歌で迎えました。
インタビューで「試合に負けて申し訳ない」という談話。
選手がサポーターに対しての記事を見ることがあります。

昨日の試合後、俺はこんな事を思っていました。
「君達があんなに頑張っているのに、サポートできず申し訳ない」
もう、選手の皆さんと目を合わせるのが辛い。
それでも、しっかり目を合わせとかんといけない。
辛いことから逃げてはいけないと、唇をかみ締めました。

誤解してほしくないのは、サポーターの誰それが…という話ではありません。
「岐阜」ってくくりの皆が、「草津」ってくくりに完全に負けたわけです。
サポートやスタジアム、5/18日におけるフットボールでの話でね。



2つめは、ただ、対岸(AWAYサポーター)を見てました。
何回も言いますが、AWAYの勝利で彼らには喜びを爆発する権利があるでしょう。
これを、俺としては無視するわけにはイカンわけです。
(向こうと距離があって、本当に良かったよ)
悔しい想いや、辛い想いは「引きずる」必要はないでしょう。
それでも「忘れ」れば、経験値はいつまでたっても蓄積されません。
日本のスポーツ界で頻繁に使われる「切り替える」って言葉がね。
どうしても、肌に馴染まないんですよね。

「切り替え」って、ポジティブ風な言葉に誤魔化されて。
俺は大切なモノを、どこかに忘れちゃいそうな気がしてね。


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HOMEで勝てない。
ついには、地元の新聞にも書いてありました。

俺が思うのはですね。
勝つのが容易ではないから、応援するわけじゃないですか。
毎年昇格のチームだからね、そこんトコが難しいと思うんです。
負けて、悔しくて、何とかしようともがく。
「気持ち」「経験」が育つには、まだまだ時間がかかります。。
ただ、育つも何も、これからでしょ?
これからだから、急いても仕方がない。
トントン拍子の出世を、勝ち馬に乗っかってるのを、望むわけではないんです。

職場とかで、良い時だけお調子モンの人…いません?
あんな人、応援には向かないと思います。
観客動員に響くかもしれない。確かにそうでしょうね。
でも、基本的にソコはサポーターが心配しても仕方がないのです。
仕事には分担があるんですよ。
球団の仕事をとっちゃダメ。

勝てるように頑張って、想いの輪を広げる。
そっちのほうが、純粋でも迷わず行動できると思うんだけどな。

きっと、草津だってJリーグのシーズンで苦い経験を積んでるはずなんです。
だから、ああいう素晴らしい応援ができる。
危機感を知っているから、腹の底から声が出る。
そして、スポーツにおける勝利が何よりってのを知っている。


俺は、皆に伝えたい。
「切り替えちゃダメ」、あの草津サポーターの姿を「焼き付け」た方が数倍いい。
気分が良くないかもしれないけど、負けを負けと認めてこそ、次があるんだよ。
ほらほら、日本人ってなんか綺麗にまとめちゃうじゃない?
ダメだよ、無理しちゃ。

悔しいモンは悔しいよね。
日野のファインセーブなかったら、もっと点獲られてたよ。
しっかし、試合終了間際の、パワープレー。
高さとスピードが、"もう1枚"欲しかったなぁ。
草津の運動量が落ちなかったのもあってさ、数的不利を感じたもん。


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今日は、完敗。

そして、第1クール終了だから試合内容以外の事を多く書くよ。
俺は絶~対、愚痴をタラタラとは書かないから。
試合を通じて気がついた事を書かせていただきます。
読める方は、最後までお付き合い頂けたら嬉しいですね。




「勝たないと、お客さん増えないぞ!」
試合後に選手に向けて、そういう声が聞こえました。
言論の自由があります、想いのたけは叫べば良いでしょう。
営業的な視点であれば、理屈はわからんでもない発言でした。
しかし、何の為に言ってるのか、さっぱり理解ができません。
何故なら、その人はサポーター席にいる方だったから。
叫んだメンタリティーを突き詰めれば・・・それ、ストレス解消です。

ペナルティーキックの時に笑い声やら、ざわつきが聞こえました。
人に指導をするような者ではありませんが、思わず言ってしまいました。
「キックに集中できる環境作ってあげようよ」って。

試合後、緑のシャツを着替えている方がおられました。
インナーには他のJチームのジャージーを着用されていました。
別に何を着ても、自由ですし、何を思うのも自由です。
ただ何故、FC岐阜の試合にそれを着る必要があったのだろう。
何故、試合後のゴール裏でそれを着替える必要があったのだろう。
首を傾げる事しかできませんでした。

試合も開始間近なのに、応援席はガラガラ。
試合中なのに、早くも来週のツアーの話に夢中になってしまう。
前半点が入って盛り上がって…ハーフタイムになると食事に行って後半に遅れる。
負けた試合の後で、さっきまで一緒に応援していた仲間が
携帯電話で、J1の情報を見て盛り上がっている。
隣にはさっきまで一緒に応援していた仲間がいるのにもかかわらず…。
負け試合後なのに、「ネタ的」なゲーフラを掲げ続ける。


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これは「想い」がないのか「デリカシー」がないのか。
一体どちらに要因があるのでしょうか?
でも、俺はそんな彼らを否定しているわけでもないんです。
FC岐阜というプロスポーツが、急に岐阜にできた。
「気がつく」までに、人それぞれ時間が必要なのです。

ありえない例え話だけど、入院した人に花を持っていくとします。
何も知らない幼稚園児が、「菊の花」をもって行ったとしましょう。
言わずもがな、「菊の花」は見舞いに持っていく花ではありませんね。
それでも、彼なりに一生懸命行動はしているのです。
ただ、残念なことに「経験」がなく「形」のみを真似している。
だから、ズレているわけです。

あなたなら、この幼稚園児にどのようにアプローチをしますか?
他人の子供なら見過ごすのも、「大人」なのかもしれません。
誰かに注意してよと、自分が「何かしたつもり」になりますか。
俺は、彼と付き合う事を考えます。
付き合って、俺の経験を伝えます。
親や先輩や上司がしてくれたように。
「想い」を伝えるのが、人間的ってなモンでしょ。


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今日ね。
俺の近くに、他球団のカードを喜んで見せてくれちゃう子がいたんです。
正直に言うよ、「デリカシー無ぇ野郎だな!」イライラしました。
でもね。
この子、見てると、どの若い子達より早い時間にゴール裏に来るんです。
「FC岐阜応援してる」っていって、試合ギリギリに来る子よりもです。
「どいてくれ!」なんて言えないよね。
でも、「ここは、FC岐阜を好きで応援する所だ、カードをしまえ!」
そう言ったら、しまって応援を始めてくれました。
チャントの歌詞はビミョーに違うし、タイミングもズレてる(汗)
でも、「こいつ、カワイイ奴だな」って思ったよ。

しかし、彼に勝てるヤツ、まだそんなに多くないんだよ。
「勝ってほしい」って、口では言ってるチームの練習。
そいつが始まってもゾロゾロ歩いてやって来る。
駐車場が少ない?
んなもん、勝ちを見たいなら早く来て、勝って欲しいって表現しなきゃさ。

表現するのはね、誰かにやってもらうわけじゃないんだよ。
まずは、自分自身から変えて、経験積んで、それの繰り返し。
サッカーも、仕事も、友達付き合いと、一緒。

それをね。
「便利な今の世の中」は他人やサービスに要求しあう。
ここが、歪んでるんだ。


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俺はね、他人に「アレをやれ」とは言えません。
もしくは「これは禁止」とも言えません。
何故なら、皆さんと同じチケット代を払ってスタジアムに来ているからです。
信頼している仲間には言うけどね。

ただ、気持ちをお伝えしたいとは思います。
人が何か行動するのには、絶対「理由」があるわけです。
その人の「想い」だったり、「考え方」で人は動くわけです。

若い子や、経験のこれからの人が
「でも、何をしたら良いかわかんない」と言う事があります。
そんなもん、自分で見つけろ・・・・とも、言いたくなるけど。
俺自身が、甘ったれで、人に迷惑をかけた人間なんで。
そこは、伝えていきたいと考えています。


「Jリーグの他チームの人が見たら、レベルが低いと笑うかもしれません」
他人の評価は気にしない性格なんで、笑ってもらって結構です。
その代わり、相手が油断したら、仕留めるぐらいの気持ちはもってます。
その積み重ねをやりたいと、皆に伝えたいのです。

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さぁ!5月はHOMEの試合が続きます。
HOMEで負けていて、1番勝ちたいって思っているのは選手じゃないかな。
俺達は、「要求」するんじゃない。
まずは、「勝ちたい気持ちを」ピッチの上の連中と同じに高める所。
そこから、はじめませんか?



だから、そんな人は声掛けてよ。
たいてい、俺の好きな長良川のゴール裏にいるから。
ただし、「デリカシー」は守ってくれよ。

試合開始1時間前は、もう戦闘体制でいるべきもんだろ?
・・・・本当に、「一緒に勝ちたいって思っている輩なら」


(と、いいつつ、日曜日は仕事なので頑張って早く抜け出します!)
(うわー、最後の2文、俺超ダセー!!)


【HANZO】

横断幕作成!

「横断幕を作ろう」
皆で集まって、作成をしました。

気温も暑かったけど、皆も熱いよね。
屋外の活動で、意外な敵は強風だったけど…(汗)
こんな感じで、一緒に作業したり、語れて楽しかったです。

朝から、晩まで本当~ッにお疲れ様でした。
でも、コイツも「始まり」の1つだからね。
もっと、もっと、応援していきましょう!!

それでわ、レポートを少々。


①ベースとなる生地を用意します。
20080517093003.jpg



②デザインを、生地に転写orマスキングシートを貼ります。
20080517093644.jpg



③塗り作業の開始!
 業者さんにお願いすると、コストがかかる…魂こめて手作り!
20080517110645.jpg

20080517142552.jpg



④細かな調整をします。
20080517162815.jpg



⑤最後に"ハトメ"を付け、紐を取り付けて終了です。
20080517181051.jpg




完成後、夕日に浮かぶダンマクを見ると疲れも飛んじゃいました。
・・・と、いってもね。
コイツは選手の皆を応援する為のものなんだ。
だから、お披露目はスタジアムの中という事で♪
また、やりましょう!




【GREEN RIOT STAFF】

大弾幕!気持ちを込めてつくります!

土曜日は大弾幕の作成予定日です。

天気も良さそうですし、ご参加者さまは日焼け対策を忘れずに!!

今回作成する弾幕は巨大!
よって準備も大変ですわ!
でも、この大弾幕を見て選手は奮起するんです!

弾幕に限らず、ゲーフラも選手にはチカラになるんです!
そして声もっ!拍手も!手拍子も!!

サポーターの出来ることすべて…それが選手のチカラに変わるんです!

おおっ、キーボードを叩くチカラも強くなってき…
落ち着いていきます。

と、まあ気持ちを込めて描きましょう!!

まだまだ参加者さま募集中!
見学だけでもどうぞ~!!

【TAK】

またダービーです。

「昇格ダービー」の次は…

【温泉ダービー】だそうです。
聞いたことね~っすが、まあいいか。

しかし、このまま行くと毎週「○×ダービー」になりそうな予感…

考えてみました…
VSベガルタ=飛騨牛タンダービー!(しょっぱなからキツイな…)
VS水戸=なっとうダービー(岐阜納豆VS水戸納豆)
VS甲府=海無しダービー(まあまあ)
VS大橋巨泉=クイズダービー
VS札幌=ダビダービー

もうムリです。

という訳で、草津戦は負けんぞ!
いつぞやの天皇杯のお返しじゃい!!

今度の試合、3の付く数字の時間帯と、3の倍数の数字の時間帯のときだけ
アホみたいに飛び跳ねます。

で、10番がゴール決めたときには気持ちよくなります!

【TAK】

vs 熊本

20080511152748.jpg

熊本 0 - 2 岐阜 
熊本KKウイング 4,608人




「昇格ダービー」に「同期決戦」
そういった名称をつけるのが、現在のトレンドなのかな。
自然発生的な「想い」がなけりゃ、それはプロモーション。

俺は向こうの選手や、サポーターの顔は知らない。
でも、Jクラブを誕生させて発展させたいという想いは伝わるからね。
対戦相手として、とてもリスペクトしてるよ。
たしかに、熊本に"も"負けたくない。

ただ、当事者以外が名称ありきで宣伝されても…ね。
ひねくれものは苦笑いをするしかないでしょ。

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試合に臨むまで、「勝ち点を奪えば良い」と思っていた。
もちろん、FC岐阜のチーム・選手は信頼している。
それでも、まずは連敗を止める方が大切だと感じていた。
ここで、まず流れを変えてHOMEに帰りたい。

闘っている選手に、要求だけをするわけでもなく。
最低限の結果を出して、HOMEの3連戦に良い形で臨みたい。
やってるサッカーは、良いと思うんだ。
やや過保護な表現かもしれないけど、そう繋げたいと思っていた。

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キックオフ直後、熊本の当たり…あえてプレッシングとは言わない。
それが、強烈にそうに見えた。
「相手は岐阜を"意識"してるの???」
「それとも、そういうスタイル??」
しかし、よく見ていると、それが「強烈」とも違うことに気がつくのだ。

岐阜のボールの奪い方は、「複数人での囲い込み」で組織化されている。
熊本はボールが獲れなくて、やや遅れ気味で文字通り"当たって"くる。
意図してのラフプレーではないが、ファール気味に止めざるをえない。
それは、うまくボールが奪えないから。
ボールのまわし方1つ、競り方1つ、当たり方1つ。
そして、プレスのかわし方が決定的に岐阜の方が巧者だった。

相手の11番は質が高い良い選手だな…とも思った。
だけど、それぞれポジションの局地戦で負ける気が全くしない。
ボールキープにしても、岐阜はグループで保持している。
試合後、相手監督が談話で「前半0-0、ボールを蹴って安全に行けたら」
そんなゲームプランが紹介されていた。

ピッチ上では、そんな優劣の思考ゲームがあったのかな。
それに加えて、老獪な梅田選手の動きに相手がたまらずファール。
2度目の警告を受けて、前半で岐阜は1人多い状況となった。

その後、面白いように攻撃が展開される。
それでも56分まではゴールを割れなかった。
俺達は、選手達を信じて声を届けるだけ…といっても人数は相当少ない。。。
1人1人の声量を上げたり、ありったけの想いを送るしかないんだけど。

ただ、こういう展開で点がなかなか獲れないと、流れが逆になる事もある。
そこを焦らせないように、声援を届け続ける。
それが後半戦序盤での歌に表れていたのかな。
長い時間継続して歌われているんだと感じた。
「焦ることはないさ、信じて待ってるから、点獲ってこいよ!!」
長く歌うのは体力を使うけど、そう想えばけっして辛くはない。

何故なら、俺達は別に観戦に来てるわけじゃない。
一緒に闘っている意識で、やっているから全然へっちゃら。
多少、見にくい席でも声が響く位置でやれたら効果的なんだ。
チャントで跳ぶのも、タオマフや旗振るのも、選手を高揚させる為。
それが、結果として楽しければ最高だけど、俺らが楽しむのがありきじゃないよ。
押し合い、へし合いも、同じ気持ちでやるとね・・・良いモンだよ。

そんな中で、梅田選手が先制点を獲ってくれて、片桐選手が追加点を獲ってくれた。
こんな嬉しいことはない!
攻撃のパターンも複数見ることができたし、守備も4月と違う味が出ても機能していた。
非常に理想的な展開で、勝ち点3ポイントを奪取することに成功した。


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今日は更に嬉しい事があった。
それは無失点のゲームだった事。

風が強い難しいゲームだったものの、「粘り強い守備」が戻った。
センターバックの深津選手のインターセプトは冴え。
菊池選手の頭脳的なカバーリングは的確だった。

更に、今日はGKの水谷選手を讃えたい。
実は、前半開始早々に2・3本のピンチがあった。
後半相手が、0-2の相手がリスク関係なしに攻めた時間もあった。
これらを、彼らしい瞬発力で素晴らしいセーブをし、流れを渡さなかった。

まだまだ、これからの部分が楽しみな若者。
そう、まだまだ、これからなんだ。
日野選手・河野選手、経験あるGKもいる。
試合に出て特に成長するポジション。
これからも、目が離せない。

そして、試合後、小峯主将と松永監督がガッチリ握手をしていたのが印象的だ。
奈須選手のライン際のディフェンスも良かった。
ディフェンスはチーム全体でするものだけど、待たせやがって!
初完封、おめでとう! 是非続けて欲しいし、続けられるように声援するよ。
今日は、ナイスゲームをありがとう!!!



【HANZO】


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【お・ま・け】
20080511144848.jpg

スタジアムで販売していた「辛子レンコン」
好きなんだよね、コレ。

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KKウイング外観。
非常にキレイな公園の中にあって、空港も近い。
翌日、仕事のサポーターも多く、撤収は"大脱走状態"でした。

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今日のヒーロー達
非常に連動した良いサッカーをしていたよ。
前節から1週間経ってないのに、改善されていたよ。

横断幕

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来週のお話になりますが、横断幕を作成いたします。
"HOME力"のお手伝いができれば幸いです。

テーマは「団結」・「共に闘おう」というものです。
こちらのテーマで、横断幕作りをしてみたいという方は一緒に作りましょう。

尚、費用に関してはTシャツ・マフラーの売上を使用させて頂きます。
グッズ売上金は、版代など以外は使用せず大切に保管しております。
こちらをスタジアムに還元させていただきます。


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【日時】
5/17(土) 9:00-(作業終了まで)

【集合場所】
バロー茜部南店 駐車場
岐阜県岐阜市茜部寺屋敷一丁目84番地1
※一時集合をした後、作業場所へ移動します。

【備考】
・生地の縫いつけ、マスキング等は準備済、ペンキ塗り作業になります。
・刷毛をお持ちの方は、持参いただけると助かります。
・汚れても差しさわりのない格好でお越しください。
・途中参加希望の方は、メールにて問い合わせください。
・長尺の為、屋外での作業となります。雨天時は延期となります(※blogにて告知)




【GREEN RIOT STAFF】

vs 鳥栖

20080506153208.jpg

岐阜 0 - 1 鳥栖
長良川競技場 4,347人



今日は試合前から、難しいゲームになると思った。
リーグ戦とは結果(論)的に1本のストーリーとなっていると思っている。
選手・サポーター・クラブ・地域・そして対戦相手のストーリーが絡む。
前節ショッキングな敗戦をした岐阜、好調を維持する鳥栖。
毎試合そうなんだけど、岐阜はホームで勝ちたい所。
対戦相手もしかりだろう。

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松永監督は、想像以上にメンバーを変更した。
対人プレーに強い深津選手と、ボール扱いに長けた菊池選手をCBに起用。
"闘将"小峯選手を負傷した吉村選手がいた、4バックの右に起用。
中盤も右に大友選手、出場停止明けの梅田選手は中盤の底。
GKは若手の"パッション"水谷選手がスタメン出場した。
(※ CB=センターバック、GK=ゴールキーパーの意)


所属する選手の組み合わせと、特徴、コンディションからメンバーは決まるハズ。
最終ラインは、水戸戦での好プレーが評価されたCBコンビ。
「外せない精神的支柱」が右サイドもプレー可能な事で、このグループになったのだろう。

中盤は、やはり北村選手があっての、「右に梅田選手」なのだろう。
隆二の不在は、今の台所事情(小島宏・嶋田のケガ)ならば梅田選手だろう。
おそらく、サブに入った岩田選手は管選手とのポジション争いが予想される。

そんな中、右の中盤には大友選手がスタメンに名を連ねた。
彼の取り組みや、ファンサービス、よく走るプレースタイル。
ゴール裏で「俺の大友 慧」などと豪語するファンも少なくない人気者。
彼とポジションを争うのは、薮田選手であろうか。

開幕から数試合を見て、起用方法のロジックが見えてくる。
これは単に選手の優劣を示すものではない。
以前話したけど、メンバーは人間の体のようなもの。
ポジションの汎用性や、相性、調子、対戦相手の状況も加味される。

そこに、クラブが選んだ監督の"色"が出てくる。
俺が思うに、監督(クラブ)は若手の登用にも積極的なようだ。
非常に勤勉なスタンスを感じることが出来る。
その実を、教えて欲しい疑問もあるけど。
それが"もったいない話"だったら、早く解決して欲しい。
俺はチームと共に成長を望んでいるよ!

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4月シーズンまでは、「早すぎる程に完成形のFC岐阜」を披露してくれた。
サッカーをよく知るベテランで構成されたグループ。
彼等がコンディション・モチベーションを高めて臨んだ開幕。
そこに、今が伸び盛りの中堅アタッカーが躍動する。
これが、「好調だったFC岐阜だ」

ただし、リーグ戦は長丁場、疲労・ケガ・出場停止などの要素がある。
(クラブによっては、代表召集/移籍・引き抜きもある)
スポーツの持つ不安定さ、不確実さと向き合わなければならない。
とりわけ、サッカーは足で玉を扱い、フィジカルを酷使するスポーツだ。
相当な不安定で然るべき。
だから「まずは守備力で安定を」・「攻撃は水モノ、調子の良い時に使え」
そんな話を色々なところで聞くわけだ。

即ち、どこもチーム力を落とさず、戦力を積み上げるのは大変な仕事だ。
ここから、チームもサポーターも更なる挑戦をするわけだ。
「チーム全体の力」・「底力、底上げ」
怪我人の復帰も、もちろん大切なこと。
しかし、こういうものも出していかないと勝てないステージに来たんだ。
これは、ポジティブに考えれば「ようやく、ここまで来れた」んだ。

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チーム全体で闘い、クラブも奔走し、地域も支援する。
そして、我々サポーターはそこに"後押し"・"事前押し"を加える。

「観客動員数が心配?」
そこは、クラブの仕事だよ。
クラブが何もしなかった場合に声を上げれば良い。
もちろん、ビラ配りなんかは協力するよ。

でも、俺はこの辺の「全体で闘う」部分を承知して支えていきたい。
水谷・深津・菊池・大友・薮田・小島弘…皆、しっかり準備をしてるはずだ。
プロフェッショナルだからといっても、やはり人間。
「試合勘」もあるから、イキナリの大活躍は稀だよ。
内容をみて、闘えているか、走れているか、そこを俺は見ている。
それが出来てない場合は「まだだぞ!」と言うだろう。

俺は岐阜に来てくれた彼等に最大限の声援を届けたい。
調子が下がっている時こその、サポートをしたいんだ。
「更に高くジャンプをするには、一度下がる時もある」
なんだか昔、先輩がそんな事をいってたな。。。

それを乗り越えて、花が咲いたときの喜びは大きい。
結果、チーム・仲間と共に達成したという喜びが爆発する。
諦めたり、愚痴ってるヒマはないんじゃないかな?

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試合のほうは、ご存知の通り0-1で敗戦でした。
前半、失点を覚悟しないといけないシーンがあったけどね。
相手のシュートミス(を誘ったの)も実力のうちだから。
技術とスピードを持った攻撃を、よく凌いでいたと思う。
0-0で折り返したのは評価できるし、後半やれると思ったよ。

後半は、「岐阜の時間」というヤツが来た。
ただ、どうしてもフィニッシュが出来ない。
HOMEで勝ちたいという想いが、0-0のスコアでの彼等を押した。

攻撃で補完できない部分を、梅田選手が右サイドに顔を出し作る。
今日の右は吉村選手じゃないから、中盤の底が顔を出し補う。
やはり、攻撃にはアクセントが必要で、それが出来る者は限られる。
岐阜は「リスクを冒して、1点を獲りにいった」

しかし、決めきれないでカウンターを喰らう。
後半、初めて(?)喰らったカウンターで失点。
残念なことだけど、今日は打ったシュートが枠内かどうかで負けた。
最近は試合前のシュート練習にサポーターが反応している。
彼等に決まった時の喜びを味わって欲しいからだ。

彼等にプレッシャーを掛けたくは無い。
ただ、彼等にシュートが決まったら、どんなに嬉しいかを味わって欲しい。
もちろん、Jリーグの舞台で。

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負けて学ぶものもある。
我々、サポーターも負けて学んでいる。
俺も本当のところは、今日ゴール裏に誘った若い子の為にも勝って欲しいなどと思った。
勝てば、また来てくれるかな…なんて思いながら。
敗戦後、彼等に「今度は勝ちたいですね」と言われて、ただ頷いたよ。
「あぁ・・・助けてもらったのは俺なんだな」って。

今日も、選手・サポーター共によく闘ったと思う。
それでも、俺は負けたときには歌わないし、拍手もしない。
一緒に闘ったサポーター仲間に握手を求められても、握手もしない。
ただ、拳を交わすのみだ。
偏屈者かもしれないが、サッカーは勝ってこそなんだ。
その為に、選手も俺達も一生懸命やる。
ここを行動目的の1番手に置いときたいと願う。

俺は子供が好きだから、よく話すしボールも一緒に蹴る。
大人が気まずくなるから、勝ち負け度外視で彼等を笑わせちゃうのはマズイ。
俺は根が子供だから、負けたら子供とも一緒に悔しがるんだ。
一生懸命やって勝ったら、共に達成の喜びを味わう。
一生懸命やっても勝てない事があるのを、体験してもらうのもいい。

「子供達に夢を」
これを本質で考えたいと思う。
大人の選挙文句みたいな利用をしないように、本気で望みたい。
大人が(岐阜に誇りを持つという)夢を見れないで
子供に夢みてくださいとはいえないからね。



勝つために、お兄さんは一生懸命だよ。
(オジさんじゃないからね!)


【HANZO】


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【お・ま・け】
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入場口前には鵜匠さんが登場!
俺も湊で見たことがあったよ。
たしか、鵜匠さんは公務員なんだよね。
岐阜らしい一幕でした。

ただ、試合直前にスタジアム内ではやんないでね。
闘う直前なのに、間が空いてしまう。。。
そりゃ、無言の空気に堪えかねてザワザワしちゃうよ。

vs 愛媛

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FC岐阜 0 - 3 愛媛FC
長良川競技場 3,524人


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「HOMEで勝ちたい」俺は本当にそう思ってるんだ。
「HOMEで魅せたい」とは、チョット違ってね。
選手もサポーターも持ってる全力を出しきる。
これが、スポーツの持つ本質で絶対唯一のもんだろう。

結果が出たら嬉しいし、出なけりゃ悔しい。
今年は、そういう本質的なものに迫りたいと思ってるんだ。

いろんなキッカケがあって、スタジアムに人は訪れる。
でも、色んな贅肉をとって純粋にファンが望むものは
「好きなチームに勝って欲しいからチケットを買って応援する」
これが、クラブ・選手・そして自身の幸せになる。


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俺は試合前に違和感を感じたんだ。
それは、現在リーグ得点王のFWがスタメンじゃない事に。
前節のプレー時間は、ほぼ試合の半分で休養はまずまず。
しかも彼は短い時間で、2ゴールをも獲っている。
コンディションが悪いからなのだろうか?
そうでなければ、到底納得は出来ない。

俺は監督じゃない。
サポーターの目線で、監督の仕事は評価しているんだ。
でも、今日の起用法とベンチワークは真剣勝負の道理なのかな?
本当にベストを尽くす為の仕事なのだろうか。
それとも、クラブ側に「それ以外の」ロジックがそこあるのだろうか?
真意はわからないが、大変疑問を感じざるを得ない。

怪我やアクシデントもあったが、失点後の前半での交代。
俺には「慌てて片山選手を入れた」ように感じたよ。
実際、その後(システム変更もあるが)機能したしね。

皆が健闘していたけど、試合には様々な必要なポイントがある。
「どこで、ボールを収めるか(ゲームを落ち着かせるか)」
今シーズン、それが、ガチャであって、梅田選手であったんだ。
前節は、梅田選手のみスタメン出場。
今節は、両選手ともスタメンにいない。(梅田は停止)

2人ともいない。前節とは全く勝手が違うんだ。
併せて、泥臭くボールを奪取してくれる、隆二・吉村が好調を支えてた。
チームというものは、人間の体と一緒なんだ。
疲労している所に、例えば…腰が痛かった(ボールが収まらない)とする。
すると、"かばっていた"膝や、脚にも故障があらわれる。
腰が痛かった(ボールが収まらない)だけなのに全体に負担が増える。
無駄走りが多くなったり、グループで打開できずに、個人が無理をする。
俺は、今日の隆二・吉村の怪我はそんな中で起こったと考えている。

辛いのは彼等が今季に掛けていて、人を感動させるぐらい闘っていた事。
TVでは目立たないだろうが、スタジアムで見ればきっとそうだとわかる。
彼等の猛烈なプレスや、体を張ったプレー。
「あと、もうチョット!」という所を確実にファイトしていた。

公式発表がないので、怪我の具合はわからない。
でも、おそらく短くない離脱になるだろうと感じている。
チームを支えた2人が欠ければ、非常に辛いだろう。
もっと、辛いのは彼らなのだろうから、まずは彼等を労わりたい。
「起こってしまった事だ、焦らず治療をして欲しい。
俺達は同じチームなんだから、待っているよ」と。

今日は、単にターン・オーバーの可能性ではなかったのか?
それだと、何故中盤の選手がリザーブ入りしていないのだろう。
確かに守備的中盤で菊池選手がプレーできるのは良かったけど…。
確かに小島(弘)選手は磨けば光る逸材だと感じるけど…。
J1とは違い、J2は交代枠がGKを含めて"5"しかないんだ。

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俺達は何で、応援しているんだい?
それは、チームが「俺達のチーム」だと思っているからだ。
厳密には株式会社ではあるクラブなんだけど、本質は公共財だろう。

「会社のクラブ」・「1部オーナーのクラブ」だったら応援するだろうか?
「俺達のクラブ」だからこそ、意気に感じて応援をするんだ。
たまに、「応援頼むよ!」…なんて様々な人に言われる事がある。
なんだか、おかしな話でしょ?
人の為に応援するんじゃなくて、チームの為に応援してるんだ。
「私も好きなんです。一緒に応援しましょうね。」
どちらの声が自然でしょうか。

また、俺は「タブー」ってやつは、あってはならないと思う。
なかなか、納得できないことが多い世の中だ。
それでも、フットボールくらいは純粋な気持ちでやりたい。
お金も、政治力も絡むかもしれない。
でも、サポーターってのは、「好きだからやってる」わけだ。
だから、変な演出だったり、疑問に思うことは素直に反応するからね。
だって、真剣なんだもんよ。

今日の試合は疑問が非常に残ったよ。
「誰の為のクラブなんだい」って。
今日の試合は、流れも悪くなったよ。
大切な愛すべき仲間に、けが人も出てしまった。
『高い授業料』なんて言葉では軽すぎる程のものを味わった。

起こってしまった事は、どうにもならない。
まずは「今日みたいなことは、絶対繰り返さない」これに尽きる。
それをしなければ、皆が口癖のように言う「切り替え」なんて出来ない。
切り替わってもないのに、新しいことをしても無駄だ。
「切り替わった」後に、前向きな活動を積み上げる。
これが、物事の正しい進め方だろう。

俺達は、これからもポジティブに進んで、上にいくんだからね。

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今日は、サポーターの皆がよく闘っていたね。
3点のビハインドを背負っても、声のスタミナが続いていた。
勝ってる時に、盛り上がるのは誰でも出来るんだ。
負けてる時の方が、エネルギーが必要なんだ。

試合内容に不満だってあると思う。
けど、チョット冷静に考えると反省会は後でも出来るんだ。
試合はまだ続いている。
その中でベストな行動の選択肢を選びたい。
今日の負けている後半・・・・
「よっしゃ、もっと応援して、俺達のチームを勝たせようぜ!」
そう思っている人が、結構いるんだな…って感じながら応援してた。

3点獲ろうと思うと、相当難解なミッションに感じる。
できずに時間が経てば、焦るだろうし、歌のテンポは速くなる。
もしかしたら、ストレスがピッチに伝わるかもしれない。

そんな時は、まず1点だけ取り返すことを考える。
1点取り返すと、味方がノッテきてパワーが出る。
相手だって、何も感じないワケじゃないだろう。
平気な顔してても、絶対焦る。人間だもん当然だ。

だから、辛いときに悲壮感や不満を出さずに歌を唄う!
仕事で辛い時、同僚が気を利かせて、1言掛けてくれるように。
ピッチャーのピンチに内野手が集い、「ドンマイ」っていうように。

そうしたらね、人間得てして・・・やれちゃうもんだよ(笑)
だから、今日の応援は良かった・・・結果こそ出なかったけど。
でも、まだまだ俺達はできる!

「HOMEでは勝てない?」
・・・そんなん、評論家どもにいわせとけよ。
俺達は自分のスタンスで、"HOME力"を醸し出そうぜ!

例え負けが決定的な状況でもあきらめてはいけない。
なぜなら、今シーズンも、振り返れば全てのモノが繋がっている。
だから、1点でも返すだけで、次節が全然違うんだ!


だから、6日の試合"も"とっても大切なんだよ。




【HANZO】




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【お・ま・け】
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愛媛の横断幕。
よく見ると、上下が逆に張られている。
これをAWAYでやちゃうのが、どんなもんかわかんないけど。
彼等の必死さは感じた。
こちらも"ベスト"で闘うのが、武士道ってもんだろ。


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スタジアムグルメの「冷やし甘酒」
俺は実は米麹の甘酒に目が無い。
江戸時代などでは、夏場の栄養ドリンクとして使用されていたとか。
夏に飲むのもいいものだよ。
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