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vs 草津

20080824175128.jpg

草津 3-1 岐阜
正田醤油スタジアム群馬/2,343人








雨の中でも、支えてやる!
逆境の中こそ、一緒にいる!
勝てないときこそ、声援を送る!


だって、お前ぇら仲間やねえか。




------------------------------------------------------------------------------


試合前、仲間とこんな話をしていた。

「草津の中盤は、なかなか巧妙。
 今日は"がっぷり四つ"でまともに組むんだろうか?
 果たして、中盤の戦いをするのだろうか?」

「ロングボールをうまく使わないかな。
 前線で何本かでも起点になれば、流れを少しずつ引き寄せられる
 今日は戦い方、どうするだろうね?」


試合が始まると、1トップ気味で中盤が5人のようにも見えた。
たしか、前回の対戦もそうだったと記憶している。
これは、中盤を厚くする意味合いがあるのかな…って、見ていた。


開始序盤は、ロングボール等から2本ほどいい場面があった。
管選手、高木選手の積極性が出ていて、「あわよくば」のシーンだった。
しかしながら、試合の流れは「中盤が良い」草津に傾いていった。


俺は評論家じゃない。
スカウティングは、プロがしっかりやってる。
だから、現場にいた個人的な意見。


その中で、何故草津の流れだったか?…と考える。
気になったのは、前半終始「草津のディフェンスラインが高かった事」
これは、ディフェンスの選手には勇気がいる事。
草津は、「中盤で勝負したい」からラインを高くする。
…結果、試合はごく限られた狭いエリアで展開される。
いわゆる、「コンパクト」な中盤での合戦となる。


雨上がりの、水気のある芝生は比較的ボールスピードが増していた。
「コンパクト」な中で、岐阜も草津もショートパスを繰り出す。
ここで、岐阜は小さなミスが目立ちボールを失う。
その、小さなミスの積み重ねで、流れは草津に傾く。


俺は、監督じゃない。
でも勝つ為には、得意な局面で、勝つ可能性がある所で、勝負して欲しかった。
中盤のテクニックと、プレスには悔しいけど相手に"分"があった。
片桐選手を若干下げた4.5人の中盤構成でもだ。


願わくば、あの時点。
「ここで中盤で相撲を取るより、勝負ポイントを変えよう」
なんて、アイディアがあっても良かったかもしれない。
どうしたら、中盤の勝負を変えるか?
やはり、「相手のディフェンスラインをまず下げさせる」事…かな。


ロングボールで下げる。
楔に当てる方法も1つ、でも1トップは援軍に恵まれない。
それでも、ガチャが1秒か2秒持ちこたえてくれれば、徐々に流れは変わる。
前線が、バックラインの裏を果敢に狙う。
ここ数試合の大友選手の動きを想像すれば、わかりやすい。
彼の場合は「後半投入」なので、局面はやや異なるかもしれない。
それでも、DFは裏を取られるのが1番嫌なハズなんだ。


冒頭に申し上げたが、ラインを上げるのは勇気がいる。
草津はその「勇気」を出すことで、「中盤勝負」を打ち出している。
まずは、それを打破する「勇気」がないと、こっちのペースで戦えない。


ロングボールに対応できて、裏を狙う、先発タイプの前線の選手。
FC岐阜には、そんな選手がいないわけではない。
愛媛戦はどうなるのだろうか?


俺は、所属する全ての選手を公平に応援する。
コンディションが良ければ、公平にチャンスをと願う。
ひいては、この正当性のある競争がチーム力を上げる。
今、チャンスの選手もより必死に戦う。
俺はこのサイクルが正しい方向に進んでくれると「信じてる」
そうして欲しいと、「監視する」



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話がそれてしまった。
俺の言うことなんて、当てにならないかもしれない。
でも、自分ではそう思って試合を見ていた。
そして、「草津と中盤勝負」が続いたまま時間は過ぎた。


前半は、皆さんがご存知のように3失点を喫した。
ただ、1点目については打った相手選手を褒めるしかないだろう。
あれは、スーパーだと正直に思う。
蹴った瞬間、俺は上空に外れるとすら思った。
反応していたのは、素晴らしい感覚をもった日野選手だけだ。
彼を責める訳にはいかない。


だから「スーパーなゴール」で自分が落ち込む事なんてないのだ。
時間も前半序盤、たしかに流れは岐阜→草津になってはいる。
今回の試合の最も重要なポイントは、その後の「気落ち」なのだ。


たしかに、失点はショックだ。
でも、その後でイレブンはナイーブ過ぎる。
あぁ…落ち込んでいるな。という事を感じてしまった。
前節、カウンターで先制された時もそうだった。
「俺達は崩されたわけじゃない、まだ前半なんだよ?」


まずは、自分達が焦らない。
相手の怒涛の攻めにならないように、1度は凌ぐ。
「勝負のポイント」という局面は、実は自分達の態度で生まれるんだ。


そんな時、サポーターはどうしたらいいんだろう?
俺なら、「しっかりしろ!」…なんて、言えない。
しっかりしてたのに、スパーゴールで失点したんだ。
「こんなモン、屁でもねぇ!じっくりと、やり返そうぜ」
そういう想いを込めて、落ち着きを持って唄う。
俺達、プレーは出来ないんだ。
せいぜい、メンタルな部分くらい共有して、伝える事だけだからね。


ただ、前節同様に「ピッチ上のリーダー」が不在な感じがしたのは残念だった。
「ピッチ」も「ゴール裏」も「リーダーは誰?」じゃないんだよ。
"リーダーは自分"、そのリーダーの集まりが"勝てるチーム"なんだ。
「誰かが点を獲ってくれる」「誰かが流れを変えてくれる」
そんな事じゃ、いつまでたっても成長しない。


今節、スターティングメンバーの多くが20代半ばの選手達だった。
俺は、若さや、経験不足からくる無鉄砲さも武器だと思う。
でも、年齢ではないが、リーダー性と責任感。
20代も半ばを過ぎれば、意識して身につけて欲しい。


だから、各々がリーダーシップを持って、食い止めなければいけなかった。
現場は待ってちゃくれない、怒鳴り散らしても。
言葉が悪いかもしれないが、警告をもらっても。
立て続けの2・3点目は何としても阻止しなければならなかった。
・・・じゃないと、試合が終わっちゃうよ?


(俺は、上手いファールは技術だと思う)
(流れを切る、意図あるファールは素晴らしい)
(上手いファールを、変な正義感で教えないから、負けるし、相手に怪我をさせる)
(梅田選手の警告をよくよく思い返せば、そういう警告が多かったと思う)



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前半の終盤、チームはチームでなかった。
選手のポジションも、追いつきたいのか?守りたいのか?
守っている位置がデタラメで、混乱しているのが伝わった。


…でも、勝負は全~然!あきらめてないよ!!
3点差ひっくり返して、敷島で歌ったら気持ち良いだろうしね。
まずは、1点だと思って声援を送る。


そうしたいから、ハーフタイムはずっと離れたくなかった。
俺には、飲み物も、食べ物も、雨宿りも、まったく興味がない。
勝って帰るのと、負けて帰るのじゃ全然違うからね。
「勝ち点」じゃないよ?「勝つ為に」やってんだ。
そう言い切りたいから、ここにいるんだ。


もしかしたら傷心?の彼等がピッチに現れた時、応援席は目に映るだろう。
そんな時、俺がいなくてどうするんだ?
そこで、勇気を歌に乗せて伝えたいんだよね。



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後半は、相手も「試合の入り方」に気を使ったハズだ。
序盤に失点してしまっては、死んだハズの岐阜が蘇ってしまうからね。
その「慎重さ」が絶対にピッチにあらわれる。


皆は気がついたハズだ。
前半、「勇気」をもって「ディフェンスライン」を上げた草津。
彼等は、自分の得意な「コンパクトな中盤」で仕掛けた。
それが、後半はどうだ?
「慎重さ」でディフェンスラインが下がっている。


俺達が突くのはまさにソコだよ!
後半、序盤からプレッシャーをかけて全開で行く!
「勇気」をもって…まぁ、失うものはないか(笑)
「ディフェンスライン」を岐阜が上げる。
潮の満ち干きと同じだよ、90分ノーチャンスなんてありえない。
流れは、自分で持ってくるもんだろ?
それを後押しするのが、サポーターさ。
(本当は、後押し…より先押ししたいんだけどね)


俺達があきらめたら、試合会場の「空気」が淀むの!
1人でも、あきらめると奇跡が起こる可能性が落ちるの!
草津戦のサポーターは、そんなの全くなかった。
闘う集団だったと思うよ。
新聞報道で「大敗」とかあっても、全然気にしてないね。
現場にいりゃあ、媒体を通じなくてもモノホンが見えるから。


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そんな中で、後半は全く別のチームだった。
ほとんど、岐阜が攻めていた…といって良い試合だった。
「始めから、そうしてよ~」と言いたい所。
たしかに、強くなるチームならそうであって欲しい。
でも、今回のあの後半の気迫は、やはり「あの展開だから」起きたんだろう。


おそらく、草津の選手は「後半、早く終わって欲しい」と思ったハズだ。
取材なんかでは、絶対言わないだろうけど、そういう展開だった。
見ていても、どっちがリードしてるのかわかんないくらい焦っていた。
安定してプレーしていた選手の方が少ない。
そういう事態だったと見ていたよ。


ただ、その中でも奪ったゴールは1点だった。
大友選手の積極的なボールの呼び込みから、低いクロス。
片桐選手が決めたけど、喜んでいる場合じゃない。
…まぁ正直、彼がサポーターに向かって走ってくる表情。
これにうそ偽りのない、素晴らしい表情で嬉しくない…とはいわない。


でも、俺はもう3点欲しいんだ。
もう、3点獲り返して、スタンドをよじ登って来い!
そうしたら、今日の選手全員を抱きしめて離さないからな!!!


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20080824165011.jpg








「俺達は勝つ為に」やっている。
選手も監督も、チームも、クラブも、地域も、スポンサーも
俺達サポーターも・・・・そして、岐阜を愛する子供達も。



1番、副作用なく、岐阜が好きな全ての人が平等に幸せになれる。
そんな特効薬がサッカーにはあるんだよ。
それが、岐阜のゴールであって、岐阜の勝利。



だから、「俺達は勝つ為に」やっている。
地位も、お金も、何もいりません。
ただ、それだけです。





【HANZO】
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vs 徳島

20080817195621.jpg


岐阜 1 - 1 徳島 
長良川 3,428人





俺は試合が終わって思ったよ。
1失点しても、いいじゃねぇか。
皆で2点獲ればいい話だろうって。


その為に、サポーターは勇気を伝えるのさ。
だから、落ち込むんじゃねぇ。
たとえ、落ち込む事が合ってもそれを悟られてはダメだ。


世の中、事故みてえな事もある。
不条理な環境に遭遇する事もある。
それは、こっちも同じ事だ。


俺はしっかりと見てる。
選手の皆は闘っていたよと証言してやる。



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5試合勝ってない徳島。
今季、岐阜との対戦では、いずれも岐阜が2戦2勝。
相手の心中を察すれば、気合はかなりのものと想像は難しくない。
1戦1戦が、「またとない1戦」なのだ。


スポーツバラエティーで耳にする「相性」だの「ジンクス」。
なにを喋っているのか全く意味がわからない。
勝負ってのは、ベストを尽くして…も勝てない時も多々ある。
徳島は"個々"にタレントを揃えているよ。
全身全霊でのぞむ…ただ、それだけだ。


序盤、岐阜はなかなか良い試合の入り方をしたと感じた。
"使われ続けるガチャ"も、ここ数試合では一番体を張れていた。
俺は、彼が前半よく堪えてくれたと思っている。
彼が機能してくれて、チームが好転していた。


パスワークは、非常に良かった。
サイドチェンジも意識的に行えていた。
シュートは確かに圧倒的な少なさだった。
ゴール前の"変化"は、味付けできるタレントじゃないとなかなかできない。
今日であれば、薮田選手か梅田選手だった。


トップの2人には、無理な体勢でもシュートチャレンジを…。
とも思うんだけど、どうなのだろうか。
あまりにもシュートが少ない(FWも含めて、チーム全体的に)
かなり緻密なサッカーを志向しているようにも映るから。
「(カウンターを喰らう確立を)考えて、このレンジならシュートOK、他は×」
…まさか、こんな指導・戦術なんかが無いかと心配するほどだ。


翻って、徳島は"個々には"良い選手がいるものの、怖さなどは無かった。
もう少し言うと"チームとしての自信"というか、"チームの体"というか。
そういった伝わるものが、少なかった。
伝わってきたのは、GKが顕著だったけど「時間を使う事」に腐心していた。
プレースキックはゆっくり、接触しては倒れる。
イラ付くほどに徹底していたね。


これは"岐阜の時間"だったから、"そうしていたんだ"
彼等は前半0-0なら、ミッション通りなワケだ。
あるとすれば、カウンターくらいだろう。
そのカウンターも、和範が止め、隆二がカットしていた。
シュート精度も、さほどあるわけじゃない。
そういう、相手だったんだ。
(終了間際はソレで助けられたけど…)


-----------------------------------------------------------------


ところが、岐阜のコーナーキックでの攻めから逆襲を喰らってしまう。
人数の状況を見て「ヤバイ!」とっさに察知する。
相手のカウンターを出した判断・無理せず慎重にラストパスを送った選択。
そして、シュートの前の切り替えし。
相手も狙ってはいたと思うが、「出来すぎ」だろう。
意図したプレーが、3本連続したんだ。
代償は失点ってことで・・・まぁ、妥当だろう。


俺は、この失点を見てこう思ったよ。
「まだ、前半じゃないか、良いサッカーをしているのはウチだ」
「しっかり、自分達のプレーをして倍返ししようじゃないか!」
サポーターの仲間達も試合中、会話こそせずとも、そう思ったハズだ。
それが証拠に力強い(まだ行けるぞって語気で)コールを送る。


その人が、活きているか、死んでいるかなんて見ればわかるでしょ?
だから、俺はサポーターを見てそう思った「全然行ける!」ってね。
でも、ピッチに目をやると驚いたんだ。
失点後のキックオフをしてる我等がイレブンの背中から自信が奪われている?!
トラップの置く位置1つ、キックの判断1つ、自信を失ったのが判る。
いや、判ってしまった。(現れてしまった)


いいかい?良いサッカーしてるのは俺達なんだよ?
君達が前半見せてるサッカーに、俺達サポーターは「いいぜヤレよ!」って思った。
あの失点なんて、事故みたいなモンじゃないか?
俺はあんなモン、屁とも思っていない。
こういう直後に「落ち込み」を見せちゃダメなんだ。
まだ、ゲーム中だぜ?


俺だって、ナイーブな所がないワケじゃない。
でも、絶対に仕事でお客様や若手の前で、泣き言や不満はいわないね。
愚痴を言うのも、不満や悩みをこぼすのも、第3者に見られるなんて最悪だ。
そんなもん「生きてりゃ」誰だって、「悪い事」も「起こるの!」
そいつを観客に察しられちゃ、いけないよ。


そんなもん、俺達のコールでぶっ飛ばしてやるよ。
だからさ…言ってるじゃないか。
「さあ、胸を張って闘おう、緑の勇者達よ」ってね。
失点なんて、怒ってないって。


ピッチに出たら、皆がリーダーだろ?
声を掛け合おうぜ、勇気を出し合おうぜ!


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スコアにこそは刻まれてしまう1失点。
ただ、そんなわけで俺はこの試合の「キー」とは全く思わなかった。
だって、後半立て直して2点以上奪い獲る事を考えれば良いわけだから。
ハーフタイムは、そんな事を考えていた。
その方が体も頭もずっと動くし、実際前半悪くなかったからね。


ところが、今日の試合。
1番のキーポイントは、後半早々に訪れてしまったと…個人的に思った。
残念ながら、悪い意味で。


俺はそれを、「小峯選手 → 大友選手」の交代だと感じた。
誤解の無いように慎重に話すが、両選手とも良かった。
問題は、小峯選手を変えて、「3-5-2」にシステム変更した事にあると思う。
3バックスは、シーズン中でもごくごく稀に見ることがある。
ただ、その機会は「ビハインド展開で、残り時間わずか」のスクランブル時。
使い方が限られていた。


俺は、トレーニングまで把握していないので断言できない。
でも、今日の3バックを後半頭から実施したのに、選手が驚いたのでは?
・・・・あくまで、推測だけどそう感じた。
しかも、交代でピッチを後にしたのはベテランの小峯選手。
コミュニケート力・人を使う力に長けた彼を外しての不慣れなシステム変更。
俺はこの試合のキーポイントは、そこに尽きると思う。


もちろん、同点ゴールを決めた大友選手。
それを、センス溢れるワンタッチでお膳立てした小島選手。
彼らを早い時間帯で投入し、同点にしたことは評価できる。
実際、彼等のオフェンス陣を並べるには、「算数的」に3バックだったのかもしれない。


ただ、後半の同点ゴールが決まるまで。
・・・・思い出して欲しい。
ピッチの中が非常に混乱していた事を。


試合後の松永監督は談話の中で、こう語っている。
「後ろ3枚にした時の守備は、そこそこ頑張ってくれた」
たしかに、守備は枚数を減らしてもなんとか守れたように見える。
でも、実際は岐阜があまりにも練習不足で機能しないモンだから。
最悪のハズの徳島が蘇えりだして、サイドにボールを放り込まれた。
「3枚でそこそこ」といっているが、サイドケアをする選手もいた。
・・・結果、攻撃に割く人数は「算数的」に減って、前線は孤立した。


俺は、希望を持って臨んだはずの後半だったのに。
始まってみれば「何とかしないと」と考えながら声援をしていた。
目の前にいる選手達が、不慣れなシステムで自ら首を絞めて空転させられている。
・・・まぁ、「前向きに行く為」にオブラードを取りましょうか。
松永監督の"今日の"采配が良くなくって自滅した。
「後半自滅して、負けかけた」・・・それが、今日の試合の正体。


ただ、勘違いして欲しくないのは松永監督のサッカーは良い。
それが証拠に、今日の前半は非常にオーガナイズされている。
GWに負け続けた時より、進化している。
(もちろん、他チームだって日々研鑽してるけど・・・)
だけど、今日の采配は良くなかった。


-----------------------------------------------------------------


ところで、俺も皆さんと同じように、仕事をして生活しています。
「理不尽だな・・・」という出来事に遭遇する事もしばしば。
そんな事、しょっちゅうありますよね?


理不尽・・・か。
今日の後半のFC岐阜は、時間がタップリあるのに空転するばかり。
そのタップリあった時間も、20分程浪費してしまっていました。
やってる選手の中には、「何で・・・」という気持ちあったのかな。


俺はね。
ピッチにいた選手自身は必死にもがいて、頑張ってたと思うんです。
でも、時間を追うごとにどんどん覇気を失っていくのが見えて切なくなった。
「やってるのは選手だ」という"よく聞くフレーズ"がある。
ただ、「やる環境を整えた上で」という前提なのを忘れてはいけない。
選手・環境(采配)、この歯車が噛み合ってチカラが出せるのが望ましい。


そんな中で、サポーターはどうするか?
深く考える必要もなく「常にベストを尽くすのみ」
試合中にアレコレやるより、気持ちの質(やがて音量となる)を上げる。
「俺達にしか出来ない事」を実行する。
実は、今日バンデーラ(襷)の中にいて、サポーター仲間に引っ張られた。
「あぁ、コイツ等、勝たせたい連中の塊なんだ」って。
おかげ様で、大きな声を引き出させてもらえた。


そんな、皆がもがいている中。
大友選手が同点ゴールを獲ってくれた。
今日もピッチに現れるやいなや、縦横無尽に走る。
黙っていても始まらない、アクションは自分で起こせと、彼は疾走する。
ボールが来ないと、外人みたいなジェスチャーで足を止める選手が増えた。
彼にはそんな流行が来ないのだろう、ボールが来なければ再度「動きなおす」
彼のよさは、「取り組む姿勢」
少々、不運でも決してあきらめない。
風向きが悪ければ、アプローチを変えて「動くだけ」


空回りして、敗色が見え始めた長良川のピッチで彼は走る。
結果として、それがメッセージとなり皆を動かす。
あれを見せてもらえると、「うまく行かなくても頑張ろう!」
そう思う。


第1クールの頃はガチャにそういう「ひた向き」な勇気をもらったな・・・。
今日の試合終盤の決定機は最低ボールに触らなきゃダメだ。
極論すれば、アレを決めなくとも良い、触れ!
俺は難しいゴールなんて要求しないよ!


(そして、球団にも言う。)
(俺は選手はフェアに応援する。)
(スターシステムより、決めたヤツがスターだ。)
(日替わりヒーローが出ないのは、そういう結果じゃないのか?)
(競争が進化を生むんだ、選手を批判の対象にしてはいけない)

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試合が終わって1-1引き分けだった。
俺は、非常に選手は頑張ったと断言するものの。
「それぐらいの困難で、あたふたしないでくれ」と願う。


実際、「よし!これから逆襲だ」って時のイージーミスが多すぎる。
サッカーは足でボールを扱うからミスは付きものだ。
でも、絶対ミスしちゃダメだって時があるのは、ご存知の通りだ。
そこを、時に丁寧に、時に魂込めて、疲れてる時にこそやって欲しい。


きっと、その積み重ねがキャリアを上昇させてくれる。
気持ちが強くなると信じている。


だから、サポーターの皆さん。
俺達の愛すべき仲間がミスをしたら、どうか落胆の声をチカラに変換して欲しい。
子供が運動会のリレーでコケたら、「あーあ」とは言わないハズだ。
「あーあ」は自分の期待値(ともすると見返り)の表れだ。
この「あーあ」が怖くて、「メダル・メダルを獲れ」とプレッシャーを与える。
良識ないメディアに習慣付けられて、日本人のスポーツ感はおかしくなっている。
そう感じているのに、変わらない。
でも、俺達身内のFC岐阜は変わりたい。


俺は現場スポーツが一番好きな人間です。
俺はFC岐阜の12番目の選手なので、見方がしくじったら声を掛けます。
アイツ等のミスが帳消しになっちゃうくらい、ポジティブパワーを浴びせます。
・・・でも、味方なので時に厳しく怒ります。


今日は、皆さんはどちらでしたか?
俺は勝たせたいので、草津に乗り込みます。









【HANZO】




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【お・ま・け ①】


来週草津に行くと、言ったら若い子に言われました。
「俺行けないので、魂をお預けします」

・・・・それは無理な相談だよ。
残念ながら、気持ちってヤツはね。
その場に行って、アクションしてようやく伝わるんだよ。

そして、「魂」は大切なものだ。
人に貸し出したり、預けたりしちゃダメだ。
いけないなら、大切にしまって育てるのもアリだよ。




【お・ま・け ②】


試合前に「マッチデープログラムの訂正」というアナウンスがあった。
鳥取に移籍した田村選手の名前が今日の名鑑に掲載されているというもの。

そんな事を、放送する必要があるのか、全くの疑問だった。
それを聞いて、「受け手」はどう思うだろう?
相手の気持ちを察する…大切な事だと思うよ。

そもそも、彼はレンタル移籍で、今尚FC岐阜の選手なんだ。
活躍して、来年ウチの主砲として迎える気持ちが俺にはある。
素晴らしい資質を持った、我々の仲間じゃないか!

それを、今生の別れのように、わざわざ訂正する神経がわからない。
成果を上げて、鳥取から求愛されたら…それでも来い!
今現在、彼は岐阜の仲間である。

FC岐阜の選手は、レンタル在籍の選手も含めて。
全て、フェアに支える。



フェアだから、競争もそうあって欲しいと願う。
プロだからね…活躍すれば待遇が良くなるのは当然だけど。

VS 水戸

20080801185338.jpg

岐阜 0-1 水戸
長良川競技場 2,878人








サッカーチームが強くなるには、色んな努力がいる。
「色んな」っていうと、頭がゴチャゴチャになるけどね。
各ポジションが頑張って、それがリンクして初めて"機能"する。


「チーム(選手)」
「球団(フロント)」
「サポーター(観客・市民)」
それぞれの立場で、全力を出さないと勝てないだろう。


前回のHOMEゲームから、何を準備したのかな?
確かな上積みはあるのか?反省点は生かされているのか?
そして、試合の日は"スタジアムで全力を出さないと勝てない"


HOME長良川で、水戸と闘ったFC岐阜。
昨日はスコア以上の「敗北感」を味わったよ。
本当ね、負けるべくして負けた。
俺はこの敗北を忘れる事はないだろう・・・・。
悔しい経験がないと、強くなれないだろう。
でも、勝つほうがずっといい。


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岐阜のメンバーは、仙台戦とほぼ同じであった。
おそらく、1-1で引き分けた前節の戦い方に手ごたえがあったのだろう。
「うまくいっている時は、イジらない」の原則という所か。
実際、試合開始から数分は岐阜の流れのようにも見えた。


水戸の選手は、様子を見ている感じがした。
こっちが、ボールを回している前半の早い時間帯。
相手GKは、相当に時間を使ってプレースキックを蹴っていた。
岐阜のテンポが上がらないようにブツブツ試合を切っていた。
まぁ、元々そういう癖なのかもしれないけど、印象的だった。


岐阜はボールを回すものの、「肝心な所」ではキープも出来ない。
本当は相手の隙をうかがう為のボール回し。
それが、ボールを回してる"だけ"になってしまっている。


要因は色々ある。
水戸が「縦に入ってきたボール」にとりわけ厳しく対応していた。
俺は、これが効いていたのではないかと思う。


ボールを低い位置で、横に回すのに難易度は高くない。
楔に入れるか、スペースに出すかして、攻撃はどこかでスイッチを入れる。
水戸はここでスイッチを入れさせなかった。
FWにボールを入れさせても、厳しく奪う。
岐阜SBが配給しようとしても、厳しくよせる。


・・・そして。
そこで「奪ったボール」を前半は9番のFWの選手に当てる。
それが出来なければ、サイドの小柄でスピードのある選手に。
非常に徹底していたし、「岐阜対策」なんだろうけど、コレが効いた。


相手の9番は動きを見れば良い選手とわかった。
動き出しは早いし、強さと俊敏さもある。
マークによる身長差のミスマッチを生かし、徹底的に小峯選手と競らせた。
俺達のコミも、よくファイトしたけど、どうしてもルーズボールは出る。
執拗にやられるもんだから、対応は慎重になり、必然的にラインは下がる。


サイドに関してもそう。
岐阜も一般的なサッカーチームと同じで、ビルドアップ時のSBは高い位置にある。
岐阜はボールを持ってて、攻めてたハズの所に楔の位置でボールを失う。
水戸の効率の良い小刻みなカウンターが押し寄せる。
岐阜はポゼッションしてるはずだが、実は燃費が悪い。


サイドを変えても、「勝てる局面」か「数的有利なサイド」を見つけられない。
その次の引き出し…例えば、ミドルシュート・抜け出す走り:等の引き出し。
工夫だったり、闘志だったりを見せてもらえないかった。


前半が終わる頃には、完全な水戸ペースに。
このままじゃ、マズイよ。
そんなのが、たっぷりな雰囲気のままにハーフタイムへ。


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後半になってからは、更に状況が悪化した。
控え室から出てきたのは、何も改善されていない「前半のFC岐阜」だった。
それでも、必死に声をおくった。


普段は、アクセントを与えてくれる梅田選手も疲労なのか?
膝に巻かれたテープは試合毎に増えてるし、動きが非常に重かった。
ドライブ気味のシュートもあったが、やはり「何かを自発的に起こす」
この意思なしに、勝利なんて語れない。


残念ながら、後半。
終了間際の2本以外は、眠りから目が覚めないのか。
それとも、なにかが足に絡んでいるのか?
重い停滞感のままに、試合がただただ終わってしまった。


なんだろう?
負けている展開のはずなのに、時間経過が長く感じてしまった程だ。
俺もまだまだ、気合が足りないね・・・。


試合後、ブーイングが聞かれた。
今年に入って、(本格的な)ブーイングは初めてだろう。
実は、俺は今日の試合内容で、熱いものが感じられず。腹がたった。
リーグの試合は、繋がっているけど、この試合は腑抜けていたからだ。


それでも、ブーイングはしなかった。
・・・自分でもよくわからない。
最初は背中を向けていようかと思った。


「ブーイングしたい人は、ブーイングして下さい」
多分、そういう声が聞こえて、天邪鬼な俺は、こう思った。
「自分で考えて、自然に出ちゃうまでは(しなくて)いっか」
これは、誰かの真似じゃなく、自分で考える力をつけたいって。
個人的な思いから、そう思った。


年齢的には、年下の選手もいるからね。
どんなパーソナリティーか知らないけど、岐阜にいる以上は仲間だ兄弟だ。
勝手にそう思っている。
彼等が、躍動するたびに兄弟の活躍を見るようにウンウンと頷く。
気持ち悪がられるかもしれないけど、最近はそんな気持ちだ。


でも、今日の試合は頂けない。
俺は、「もうぜってー、こんな試合はしないでくれ!!」
そう思って、彼らを睨んだ。



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20080801185655.jpg


俺はね。

仲間が困ってる時とか、うまく行ってない時にこそ応援したいわけ。
職場でも、友達付き合いでも、そう。
うまくやってる奴に、説教くれてやっても迷惑な話でしょ?
好転してる時には、知り合いや親戚は増えるもんだよ(笑)


後半戦も、サポーターの皆が声を出して、手を振りかざして闘っていた。
これに満足しないで、ここで出会える方々と岐阜を強くしたい。
岐阜の人間だから、岐阜という地域を良くしたいと思う気持ちだってある。
しかし、それはFC岐阜を応援して、強くなっての結果論で良いわけです。
・・・・街作りの為に応援してるんじゃないからね。
本気で、無欲で望んでいるわけですよ。


でもね。
球団の方々は、必ずしもそうじゃないと感じるわけです。
こっから、下は試合とはあんま関係ないから。










【HANZO】





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【AWAYサポーターの位置】


「相手チームのゴール裏」ご覧になった方も多いはず。
ますます、バックスタンド寄りのポジションを許してましたね。
長良川みたいな開放型で音が反響しないスタジアム。
それでも、効率よく声を反響する場所はあそこなわけです。


FC岐阜を勝たせたいと一丸になるべき所に、相手サポーターへのもてなし。
チームを勝たせることに、何故球団は尽力しないのでしょうか?
お客さん増やしたいでしょ?クラブを地域に根付かせたいでしょ?
それじゃあ、チームにHOMEアドバンテージをもたらせないと。
もちろん、これで勝てるほど甘くはありません。
でも、これぐらいはスタンダードにしないようじゃ。
自然に勝ててしまうほど、甘くないんですよ。


これは、スポーツを通じた闘いなわけです。
俺は、この特徴の少ない愛すべき地元。
ここに集って、鍛錬をする選手達を鼓舞して、勝って欲しいんです。
決して恵まれない条件でやってるかもしれない。
そんな彼等への無償の愛情なわけです。


それを、他チームだか、Jリーグにだかに良い顔をして。
誰の為のスタジアム運営なのかさっぱりわかりません。
「こんな姿勢なら、応援なんてしませんよ」とは、言えません。
それは、サッカーとチームには何も関係ないだろうからです。
プロとはいえ、雇われの彼等には言えない事を要求しているのです。
「鉄は熱いうちに打て」…これは、逆の意味を示唆する言葉でもあります。


人心というのは、時に薄情です。
愛想尽かすのも、早いですけど、自覚はございますか?


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【渇きませんか?】


HOMEゴール裏に、1時期あった飲料を販売するスペースが無くなりました。
数試合前からかな?? 一番暑い夏場なのにね。
スタジアムのアナウンスで「給水」を呼びかけています。
あれは、後で責任を回避するようなパフォーマンスでしょうか?
おそらく、採算的なものが要因ではないかと思います。


でも、アレが無くなるとどういう現象が起こるか?
想像力を働かせたいところです。


「夏場の岐阜」は高温多湿で、日本で一番不快な気候です。
声を出していれば、ハーフタイムに給水をするでしょう。
(ゴール裏に)近場で飲料が購入できれば、さほど移動しなくて良いのです。
ここ数試合は、皆さんメインまで買いに行って行列してるんじゃないでしょうか?
きっと、最近は芝養生の為なのか、フードコートは狭いハズです。
なかなか、飲料を買えず…岐阜の応援をしたいけど、給水ばかりは我慢できない。


俺は、絶対ゴール裏を離れて、気持ちを切りたくない。
後半試合が始まって、「闘おう」ってチャントを歌ってる。
それなのに、人がいないんじゃ信憑性に欠けますからね。
だから、飲料はぬるくても、温まってもカバンに詰めて何本も用意します。
初めてバンディエラの中に誘った奴は、動きにくいだろうからそれを渡します。
・・・こんな事が定着すれば、ますます飲料の売り上げは落ちるでしょうね。
売り場があれば、買うんだから!
品目数を絞れば、コストは下がるんだから!


プラスのスパイラルに転じる事なんて、シンプルな判断の積み重ねですよ。



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【 小学生による選手紹介スタジアムDJ 】


最初、この"イベント"を知ったのは公式ホームページを見た時です。
即座に、これはやめて欲しいなと思いました。
さあ、まさにこれから闘うのだ!!!
絶対ミスマッチになると直感したからです。


TVではなくて、スタジアムにいる方はお感じになるはずです。
小学生のDJが決して悪いわけではありません。
試合開始時間が迫るとともに、盛り上がりを高めていく。
キックオフが、その緊張とドキドキのピークに持っていく。
これが、理想的なスタジアムの空気です。


まったく、単純な話です。
そして、わかっているハズですし、事前にお伝えもしました。
実際に、わかって頂いたのに、誰かが圧力をお掛けになっているのか?
「試合前」「試合の入り方」これが大切なのは選手だけではありません。


サポーター側との打ち合わせもなし(打診があれば断りますが)
そして、緊張した小学生諸君がDJをする。
彼等のひたむきさに胸を打たれない訳も、ないことは無い。
しかし、「微妙な間」や「グダグダした雰囲気になる」
普通の大人なら、シュミレーションできる。
そして、これがスタジアムの雰囲気…ひいては試合に影響することも。


ただ、実際に選手紹介をして頂いた小学生の皆様には、こう申し上げたい。
ありがとう!君の声は良かったと。
声って不思議なもので、マジかどうかは聞けばわかる。
彼等の声はひたむきだった。


でも、小学生だって子供扱いしてはいけません。
スタジアムの空気が「グダグダ」しているか、ノッているか?
そのリアクションによる拍手が、"(子供だからという)温情的なものか"
感受性の高い子供なら、感じる事も十分できますよ。


大切なのは自然発生な感動経験を、後輩(子供)に体験させてあげる事。
そういう、宝物を経験したヤツは良い上澄みが出来る。
それを、先輩(大人)が"やらせ"を子供にさせている・・・。
本当は違うでしょ?子供さんの為にやってないでしょ?


俺は、これらを批判する事で、叱られてもいい。
子供さんの為に、色々な活動をして頂いているのはリスペクトします。
ただ、そういう良いことは俺なら、こっそりやります。
だって、アピール野郎みたいで、キモイもん。


だからね、「子どもたちに夢を!!」は"どこか向け"の言葉ですよ。
子供を盾にとられたら、スタジアムDJだって企画自体を批判しにくいでしょ?
子ども達の為…とかいわれたら、金出さなきゃいけない罪悪感になるでしょ?


実際、FC岐阜は子供達の為に草の根的な素晴らしい活動をしていますよ。
それを「売り文句」にしてもらっても、戦略上は支持します。
(俺はその戦略をカッコ悪いと思っていますよ)


でも、肝心なのはFC岐阜はサッカークラブ。
試合運営に、その媚を持ち込むなと言わせて頂きたい。
勝つ為に・・・なんて、俺は過激そうなことをいってますが、当たり前の事ですよ。
俺が言ってることなんて、外じゃ恥ずかしいくらいの「当たり前」
本当に恥ずかしいですよ。恥ずかしい上でも、申し上げますからね。


岐阜はJチームの試合運営のアベレージを、残念ながら想いの面で下回っている。
・・・大切なところなのに。


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俺は、愚痴をいうのが大嫌いです。
言ってりゃどうか、なるなんて思ってもいません。
大切なのは動く事だと考えているからです。


しかし、問題提起はさせていただきます。
"現場"には色んなメッセージが散らばっています。
皆さんが色々考えて頂ければ幸いと思うのです。


でも、そんな「粗探し」が模倣されて、「流行」しない事を願います。
何故なら繰り返しになりますが、「試合を見る事」が一番大切なんです。
岐阜を愛してくださる皆さんが、一番大切なのはそうだと思います。
自己矛盾しますが、「粗探し」は「流行」しないで欲しい。
俺は、球団とベタベタの仲良しはしません。
でも、「共に作り上げていかなくてはならない」とも思っているからです。


「チーム(選手)」
「球団(フロント)」
「サポーター(観客・市民)」
それぞれの立場で、全力を出さないと勝てないでしょ?


だから、考え方を磨いて、闘いの中で進化したい。
だから、行ける試合は行きたいんです。


声を出すサポーターだけが、サポーターだなんて思っていません。
それでも、「自分の岐阜が勝って欲しい」って仲間が増える。
その表現方法が、声だったり、緑化だったり。
それを集中できる環境を、球団と共に歩みたいと願い。


その為に、頭に来るけど、水戸戦での敗戦を振り返るんです。
「切り替える」ことなく。






【お・ま・け】

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岐阜はどこまでが?  「ONE FLESH」?








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