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【今週〆切】 アイテムについて

秋冬アイテムの第2弾をお知らせします。






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マフラー08

☆ニットマフラー
・価格:3,700円(税込)(送料300円)
・サイズ:幅 25cm×長さ180cm
※ 昨年よりも長い為、ゆとりがあります。
※ デザインは、「闘」と「愛」が裏表で表現されています。


2008 12DMシャツ

☆Tシャツ
・予定価格:3,100円(税込)(送料300円)
・サイズ:S・M・L・O
(※Oサイズは若干プリントが、中央に寄ります)

※岐阜出身、全国を行脚した円空がテーマ。
※彼が人とふれあい残した"12万体"の仏像。
※BRIGATE(旅)と12万(サポーターの12と心の総和)をイメージ。
※Tシャツは、昨年よりも強度が増した超ヘビーウェイト。
※左胸には刺繍ワッペン("LA12")が入ります。



(※ 複数注文の場合は、合計で送料300円となります)
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希望される方は、下記のメールアドレスに?~?を明記の上連絡ください。
※コチラ→ order@green-riot.com

1 お名前(本名)
2 電話番号
3 メールアドレス
 (可能であれば、PCアドレスでお願いします)
 (携帯アドレスの場合、確認メールが容量の関係で、送信できない場合がございます)
4 郵便番号・住所
5 アイテム・数量(例:ニットマフラー2本)


※ 応募締め切りは10月2日(木)とさせて頂きます。
締め切り後、決済方法をメールアドレスにお送りします。
(…ですので、PCメール推奨なんです。。)
尚、納期は10月末を予定しております。
受注販売となりますので、再販の予定はありません。
あらかじめ、ご容赦下さい。

ご注文は order@green-riot.com まで。
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vs 福岡

岐阜 1-1 福岡
長良川競技場 2,418人






福岡戦の引き分け
「勝ちきれず悔しいけど、連敗は止めた」
そんな印象の方が少なくなかったのではないだろうか?
選手は闘い、勝ちたいという姿勢を前面に出していた。
シュートが少ない事は、改善すべき所ではある。


今回は、メンバーが大幅に替わっていた。
「いきなり変えて、大丈夫かな?」とも思った。
シーズンを通しての「継続」という点では突然で疑問のメンバーチェンジ。
選手の取り組みや、プレーでの結果を見れば「納得」のメンバーチェンジ。
監督の目指すサッカーは1度どこかで、リセットされたのだろうか。
それとも、何かの"しがらみ"から開放されてこうなったのか。
"リフレッシュ"と"リセット"は意味合いがまるで変わる。
監督の来期続投を、早々に表明したクラブ側の事情を考えると興味深い。


・・・ともあれ、先日のゲームはかなり改善されていた。
先の仙台戦での敗戦も、内容は良かったが敗れた。
強豪とのゲームは、完膚なきまでにヤラれた。


さて、次のAWAY水戸戦はどうだろう?
俺は、チームとして闘えているか?
この闘いはリーグ戦であって、継続しているかを俺は見たい。
継続して欲しいから…継続して応援したいと思うんだよね。


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試合内容に目をやれば、福岡は長身の選手を2枚TOPに据えてきた。
サッカーでは、サイドからの攻略が効果的だ。
ましてや、岐阜はサイドからの侵攻に弱い。
今日は、楔に入った時点で深津・菊池がよくケアしてくれていた。
頭1つデカい相手…相手にスピードが無かったものの、よく闘った。
俺は技術もさることながら、ファイターが好きだ。
逆に言えば、ファイトしない選手は共感が持てないよ。


裏のケアは、GKの優が秀逸な対応を見せてくれた。
彼でなかったら、最小失点とはいかなかっただろう。
今後、彼のコーチングやリーダーシップに磨きがかかり…
本当にいいGKになると思う、先が楽しみで仕方がない。


先制点は、「何としても今日は勝つんだ」という小島のFKだった。
得点になったFKの他にも、「自分が蹴る」というシーンを見た。
先制後のピンチでのクリアも彼だった。
彼の渾身のキックが、相手GKを直撃する。


そのリバウンドボール。
誰よりも速く反応したのが相川だった。
予測していなければ、絶対あの動きはできない。
彼のゴールは、本当に素晴らしかった。


-不遇-
今シーズンの相川は、そう言われても仕方がない程のプレータイム。
彼がレンタル先の札幌から、レンタル延長を決断した時。
正直、感激を覚えてプレシーズンにチャントを歌った。
俺は全ての選手を平等に応援する…けれど、今季の不遇を考えると忍びない。
そして、しっかりとトレーニングをして得たゴールを賞賛する。


先制点が決まって、彼の元に多くの選手が笑顔で祝福をしていた。
きっと、皆が彼の努力を知り、「チームとして喜んでいた」んだろう。
サポーターの相川チャントも1際大きかった。
試合後は、彼の姿が見えなくなっても歌いたかった。
もう、1点獲ってヒーローになって欲しい所。


もちろん、プロは結果が勝負だ。
このゴールで、競争が活発になる事もわかっている。
正当な競争で、1番調子の良い選手が試合に出る。
仲間でライバルだから、お互いが成長できる。
こういうものが、チームスポーツだと思っているよ。


「勝つ為のベストを尽くそう」その為の行動をしよう。
これが、クラブ・選手・監督・地域・スポンサー・そしてサポーター。
あるべき姿だと、俺は思うんだ。


結果、勝てないときもある。
検証は「ベストを尽くしているか」という点に尽きる。


先日の福岡戦。
観客の入り数は少ない、それでもサポーターの声は大きかったと思う。
このベストが、水戸戦でも継続できるか?
俺はそういうものを求めて…勝ちたい。


勝って皆と、喜びを共有したいのですよ。





【HANZO】


vs 甲府

甲府 4-0 岐阜
小瀬スポーツ公園 10,821人






自分としては、進化したいし、大きくしたい。
その為の、我慢もするつもりだし、継続をしたい。
色んな経験も必要やし、色んな話も聞かなきゃいけない。


・・・でも、応援の基本精神は何も変わらない。
結果が出なくても、それは変わらない。
応援はチームに不可欠だって思っているから。




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試合の方は、残念ながら負けてしまった。
甲府の選手が、0-4のリードでも玉際を競り、スライディングをする。
…今日の試合の勝点3に「執着」していると感じられた。
それは、サポーターも含めて。


3TOPと言われる相手FWも、岐阜のディフェンスラインに圧力をかけ続けた。
ブラジル人が、あんなにも勤勉にディフェンスをしている…厄介。
相手ディフェンスは、終盤足を痙攣させながらラインを押し上げた。
・・・つまり、どういう事か?


先日のAWAY草津を思い出す。
岐阜のバックラインと、中盤はコンパクトな勝負に弱い。
プレッシャーの攻防になれば、岐阜はボールを失う確率が高い。
FWに当てても、フォローが遅れてボールを失う。


見ていると、ボールをもらってからパスコースを探す選手が多かった。
これは、彼だけの問題でもないだろう…「もらう側の選手」も遅いのだ。
ただ、これを他人のせいにしあってはいけない。
判断スピードや、組織力…向こうが上手だった。
特に相手右サイドの血流はスムーズだった。


ここで、俺は同じ勝負を放棄しても良いのではないかと思った。
勝負は捨てないよ、やり方を変えるんだ。
何故、こんな状況が生まれているのか??
もちろん、相手が得意な形に持ち込んでいるからだ。


TOPに玉が収まらなければ、TOPが裏へ走れば良い。
相手のディフェンスは、「チームの為に押し上げている」んだ。
じゃあ、岐阜の前線は「相手の流れの根源を邪魔する」
相手のディフェンスラインと駆け引きをして、裏へ走る(時にはフリをする)


相手のミッションは、「コンパクトにして、岐阜にプレッシャーをかける事」
実は、「ボールを持たされてる」のは岐阜。
ミスをした瞬間に、高い位置でカウンターを相手は仕掛けてくる。


そんな相手の「コンパクトの正体」
俺は、相手ブラジル人FWを抜く事より、日本人DFを下げさせる。
こっちの方が、良いんじゃないかな・・・素人ながら、そう思った。


岐阜だと、島田・大友・ヒョイル・相川が得意なプレーだ。
もちろん、先発の2人や、両ワイドの2人だってできる。
作戦的なものがあったかは、知らないけれど・・・。


試合終盤に、甲府DFの足が痙攣していた。
何度もストレッチして、ふくらはぎを伸ばしていた。
きっと、彼らは影の功労者ってトコだろう。
悔しいけど、大したモンだよ。
終了のホイッスルで、相手GKが喜び崩れていた事に意気込みを感じた。


また、「大量失点については、「3失点以降は同じ」と思っている。
3点差でも決して、あきらめてはいけない。
それでも、2点差までは「リスクの範囲で攻める」からだ。
3点差は「まず、1点!!」だから、カウンターを食らう率は高いよ。


ただ、失点をする度に、声援が大きくなる岐阜サポーターは素晴らしかった。
俺は仲間に思わず言ったよ。
「味方を支える為の精一杯をしたよ、だから胸を張って帰りましょう」と。


俺達がベストを尽くしていないのに、「やれ!」とはいえないからね。
岐阜のサポーターは、よく闘ったと思う。
そして、それはプレーしている選手の胸を時に苦しめるかもしれない。
俺は、これが健全で、野次や怒鳴り散らすより、堪える(伝わる)と思う。


なかなか、成果はでない。
でも、長い目で見れば1試合1戦を闘いきる事。
これが、絶対に財産となり、花開くと信じているよ。


だから、「勝ちを目指した」応援をし続けよう。
勝ったら、「待たせやがって!コノヤロー」と味方を迎えてやろう。


選手よ、サポーターよ。
自信を持って、声をだそう、そして足をふろう。
アクションしなきゃ始まらない、シュートを打たなきゃ入らない。







【HANZO】



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【お・ま・け】


「最後まで応援ありがとうございました」
公式HPのレポートを拝見していて、文末に違和感を覚える。
便利だけどコピーペーストでは無く、1文字ずつ打ち込むんだよ。
仕事は、きっと深夜に及んでいるんだろう…いつも頭が下がる。
それれでも、魂を籠めて1文字ずつ、打ち込んで頂ければと願う。
コピーペーストは、便利だし間違いのリスクも低い。
相手に送る"言葉"を考える…これこそ難しいのだけどもね。
作業を血が通った仕事に変える、方法だと思う。






応援というものは、計算できるシステムじゃない。
ましてや、インターネットで論じるものでもない。
「支えたい」と思う者が、スタジアムに持ち寄るものだ。


それはもっと、人間的で、本質的で、直接伝えるモノで、精神的なモン。
だからこそ、成果の出ない仲間を励ます為に、声を枯らすのですよ。


試合後、スタジアムの駐車場を見て驚いたのです。
それは、岐阜ナンバーの大型レンタカーが複数台あった事に。
Jチームなら、当然と思うかもしれない。


でも、俺のような若輩者からすれば、これは立派な"非日常"だった。
公式バスツアーが、参加者不足で中止になったという。
「このままじゃ、甲府にいけない」
きっと、スタジアムで知り合いになった人々が声を掛け合ったのだろう。
「乗り合いで、岐阜を応援しよう」…と。
この、皆さんの行動に何も感じずにはいられない。


人はベクトルが同じで、更に環境を整備すれば、仲間にもなれるのだ。
そういう、ヒントを頂けた想いだった。


球団のバスツアーは、費用がかかっても是非頑張ってほしいと願う。
サポーターも、AWAYで何かしらの体験をして持って帰ってくれる。
勝てば喜び、負ければ悔しさ、サポーター同士の人間関係。
やがて、これが自然な形で、岐阜の財産になるからだ。


強行日程もあり人が集まらず、頓挫したツアーも多いと聞く。
ただ、俺はこのバスツアーの告知をクラブのHP以外で見たことが無い。
ここにも、改善のヒントがあるのではないだろうか?


試合1時間前に、スタッフがチラシを持って回るだけでも違う。
人がいなければ、何かのブースの横に"兼任"でツアー窓口を立てる。
「中止になった場合」・・・たしかに、連絡は難しい。
それでも、フェイス・トゥ・フェイスでサポーターと接する事ができる。
このメリットは、絶対に良いものを産むのではないかと思うんだ。


「ついに、AWAYに来てしまった~」
そんなに、昔じゃないけど俺もそう思ったものだよ。
こんなに仲間と悩み、面白い世界はないから、通うのだとも思う。


独自でレンタカーで行く事は、バスツアーと競合しないかだって?
最初は、球団のバスツアーを窓口にして、楽しみを覚えて頂ける。
その後で、顔見知りが増えれば、独自にいくようになる。
空いた球団のバスツアーには、また新規に顧客を獲得にいく。
このサイクルが機能すれば、結果としてサポーターが増える要因になるんじゃないかな。


今は、バスツアーの告知がイマヒトツ。
十分な告知をすれば、事態は変わるんじゃないだろうか?
人数が揃わずツアーが頓挫する…イメージも良くない。
それよりも、何とかリピーターを獲得する方法を練ったほうが良い。


バスツアーは、純粋にサポーターの為の企画だし。
結果的に球団の為にもなる。
ただのサービスじゃあない。






俺達は、"ただで"は負けない!
強くなるために、今経験をしてるんだよ。


今、立っているフィールドは昨年苦労して手に入れた舞台だよ。
観戦を控えるなんて、とんでもない!!
最後まで闘わないなんて、もったいないよ。

vs 仙台

仙台 1-0 FC岐阜
ユアテックスタジアム仙台 11,174人











試合が終わって、会場からは自然と拍手が起こった。
今日は、選手が「個々」でなく「チーム」として闘っていた。
後半に至っては、多くの人が「岐阜のゲーム」だったというだろう。
局面では体を張り、接触で痛んだ身体を奮起させ。
果敢にシュートを打ち、指揮官の采配もタイミングが良かった。


…しかし、忘れてはいけない。
我々は負けたのだ。


試合後挨拶に来た選手に笑顔は無い。
しかし、しっかり闘えたという表情は汲み取ることが出来る。


俺は、拍手をしない。
決してしないし、「FC岐阜コール」もしない。
それは、負けたからだ。


しかし、全力で応援した後、彼等を励ます為に歌う。
「FC GIFU WE LOVE YOU」とありったけの声を出す。


何故なら、応援は彼等の為にやってるからね。
他人の為でも、見栄えの為でも、パフォーマンスでもない。
だから、俺は負けて拍手は…しない。


昨日のゲームが、例え良い内容だとしても拍手は我慢する。
「勝つ為の職業をしている、彼等に正当なレスポンスを返す」
完全燃焼のゲームだったけど、理性をもって拍手は控える。


試合後のチャントは、岐阜に帰らず。
その日のうちに移動したという、彼等への励ましのメッセージ。
そんな想いで、歌っていたよ。





【HANZO】




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【おまけ】


試合中に残念だったのは、和範がケガをしてしまった。
レフェリーが、すぐに担架を要請して×のサインが出た。
試合後には、足を引きずりながらサポーターに挨拶をしようとしていた。


彼の性格は知らないが、プレーを見ていれば責任感の強さが伺える。
アイシングしていたのは、膝だっただろうか。
若い身体は、無理がきいてしまう事がある。


治りかけで、負荷をかけて患部がクセになっては元も子もない。
軽症であることと、焦らないで欲しい事をいのるばかりだよ。

2008 秋冬アイテム

秋冬アイテムの第2弾をお知らせします。






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?ニットマフラー
・価格:3,700円(税込)(送料300円)
・サイズ:幅 25cm×長さ180cm
※ 昨年よりも長い為、ゆとりがあります。
※ デザインは、「闘」と「愛」が裏表で表現されています。

マフラー08



?Tシャツ
・予定価格:3,100円(税込)(送料300円)
・サイズ:S・M・L・O
(※Oサイズは若干プリントが、中央に寄ります)

※岐阜出身、全国を行脚した円空がテーマ。
※彼が人とふれあい残した"12万体"の仏像。
※BRIGATE(旅)と12万(サポーターの12と心の総和)をイメージ。
※Tシャツは、昨年よりも強度が増した超ヘビーウェイト。
※左胸には刺繍ワッペン("LA12")が入ります。

2008 12DMシャツ




(※ 複数注文の場合は、合計で送料300円となります)
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vs C大阪

岐阜 0-6 C大阪
長良川競技場 4,639








「こんな試合をやっていたら、お客さんは減ってしまうぞ!」
よく、耳にするお決まりの野次も、正論だろうと思う。
"お客さん"は愛想をつかして逃げていくだろうね。


でも、まだまだ負けないとFC岐阜も、岐阜の人々も逞しくはならないだろう。
大負けもあれば、選手の引き抜き、降格、1点足りなくて何かを逃す…。


岐阜のサポーターが、手に入れた「Jの舞台」
夢舞台といえば聞こえは良いが、辛い事の方が多いかもしれない。
何故なら、他のチームだって努力をしている。
そして、経験値は我々よりも数段積んでいる。
要するに、甘かないってことだ。


俺達は、望んで「勝負の世界に足を踏み入れたんだろう?」
でなきゃ、Jリーグじゃなくていいハズだ。
そんな人がいてもいいけど、俺は嫌だね。


「俺の地元にJリーグ?マジかよ??」
森山がJリーグ目指すって、聞いてすぐに岐阜に帰ってきたさ。
きっと、そうじゃなきゃ応援なんてしなかったと思う。
毎シーズン、それに関われなくなった人がいて、別れもあったよ。


でも、「Jでやってやる!」って選手達と勝ち取った舞台だぜ?
応えてやらなきゃ、漢じゃねぇっての。


今でも、ボコボコのグラウンドで、マッサーもシャワーも無いんだ。
俺の故郷は、夏はクソ暑いし、大変だと思うよ。
それに、第3クールっていやぁ、そろそろ将来が不安な仲間もいるんだ。
必死なアイツ等を、もっともっと助けてやりたいぜってのが本音だよ。


もう、金がないのは、わかったから。
球団には、「もっと、サッカーに没頭しろ!」とも言いたくなる。
株主だから、株主会もわかるけど。
サポーターミーティングを開いて欲しいよ。
サッカーと、選手と、サポーターを大切にするクラブになってよと。


C大阪戦、スタンドには傘の花が咲きまくってたでしょ?
今日来てくれた、お客様には初めて観戦される方が多かったって事さ。
サッカー観戦で、傘を差すのは業界の非常識でも、岐阜では違うんだよ。
「岐阜は"これから"度数」がよく現れていたと思うよ。
まだまだ、伸びる要素はあるんだよ。





もう俺も、すっかりお客さんじゃあ、なくなっちまった。
…他のお客さん?
心配すんな、必死になって、強くなりゃ戻ってくるって。



「やりようによっては、俺達も勝てる」
そう、見せてくれたのは他でもない、FC岐阜じゃないか!


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だから、俺は、勝っても負けても、応援するよ。
ただし、それは「勝つ為のベスト」をお互いがしている事が大前提!


パスが来ないからって。
事態が好転しないからって。
天を仰いでいる場合じゃない!!
選手も、サポーターも同じ。
逞しくならなきゃ、どこにも勝てっこないぜ?


ダメなら、動き直して、パスをもらうでしょ?
「誰かのせい」にしていては、自分の足は、他人の後を追うのみだ。
生きてりゃ、よくない時が絶対あるの!
試合だって、我慢しなきゃならない時間帯がある!


俺は、「出口の見えない闇は"ある"」と考えているんだ。
自分が何もしなくて、自然に闇が明ける事もあるかもしれない…。
でも、そいつは次の闇で、またハマるよ。
どこにいっても、同じ問題で行き詰まる。


じゃあ、今が底だとするよ。
「切り替えるな!!!」と言いたい。
「切り替え」はポジティブ教の教祖か、マスコミが作った甘い言葉だ。
せっかく、生きて得た苦い経験だよ?忘れちゃもったいないでしょ?
必死にもがいて、受け止めて、乗り越えようじゃないか。


そして、決して自分1人で、もがくな!!
それが、やがて悪い意味でのエゴになる。
これは、俺自身にも言っている。
仲間と意見をぶつけて、各々がリーダーになって乗り越えろ!


キレイな事は、言わないよ。
真実は、現場にあって、もっと汗臭い、人間臭いものだ。
現場の問題点や悩みは、仲間と結束して現場で乗り越える。


チームも、サポーターもそれ無くしては
きっと、今シーズンの勝利はお預けじゃないかと思っているよ。


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試合に関しては、やっぱ失点後にガクっとしちゃう事かな。
作戦どうのこうのより、気持ちの面が気になった。
リーダーシップというのか、逞しさというのか。


例えば、ある選手は失点後の次のキックを大抵ミスをするんだ。
何気ない…いや、彼が上に行く為には、何気にしてはいけないキックミス。
1個の失敗が全体に「やっぱ、ダメかも…」って思わせちゃう。


逆に、「ここは絶対失っちゃダメ!」って局面。
これで、不恰好でもキープできると、全然ピッチの空気は違う。
奪われれば「またかよ!」って、仲間が走らなきゃいけない。
(そこで、奪い返すとまた違うんだけど)
つまり、「自分のプレーはチームのプレー」って事なんだよね。


失点後は、明らかにバタバタしてた。
0-2で迎えた後半、1点でも返せば絶対ひっくり返すって思っていたよ。
どんなに、相手が強くても人間だからね。
まったく、焦らないハズはない。
それに、ゲームは生き物だから…流れってモンがある。


その「チャンスの種」を逃さないように声を届けて、流れを引き寄せる。
俺はそいつを、常に狙っているよ。



仙台には、これで益々いかなくちゃならない。
勝つのが難しいから、応援しがいがあるわけだからね。
岐阜のHOMEは、残りあと4試合だ。






【HANZO】




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【余談】


試合前、ゴール裏で行われたライヴ…アレはないよ。
告知を知った時、「絶対ゴール裏ではやらないで!」と直談判した。
スタジアムの空気がどうなるか、すぐに予想できたからね。


「勝ち点2すら落とすものか」
AWAYのサポーターはそんな気持ちだったろうに、面食らったろうね。
あぁ、「岐阜って球団は闘うつもりないのね」…って。
チクショー、馬鹿にされても仕方がない。


俺は、クラブにも、ライヴハウスにも、野外フェスにも行くよ。
音楽は好きだし、"音"が気持ちを昂ぶらせてくれる事も知ってる。


でも、ここはスタジアムだよ。
今日この日は、「試合の日」だよ。
何の為に、選手は技を研鑽し、俺達は集い…クラブは何を供給するの?
「皆が欲するモノ」の為に、日々を努力してるんじゃないか?


MEGARYUは、岐阜のヤツ等だしリスペクトしているよ。
でも、「やり方」を間違えたら彼等が悪者になってしまうじゃないか。
ライブスペースを別に設ける方法だってあるとも提案した。
あれでは、TV番組を作りに来たの?といわれても仕方ない。


彼等には悪いけど、とてもライヴに参加なんかできない。
だって、あそこは俺達サポーターが表現するところだぜ?
それをブン獲られて、面白いわけがない。
また、ステージをメインよりに設置したのは、俺達への配慮かもしれない。
でも、おかげでゴール裏がスカスカになる"一因"になったよ。


・・・・ただ、感謝もしているよ。
1つは、岐阜に住む同じ青年として、彼等が岐阜発信で行動してる事。
素直に、音楽性や熱意は共感を持っている。


もう1つは、スタジアムの音響問題。
先日のように「やる気」と「お金」あれば、改善はできるって事だ。
(草津のHOME敷島も、同じやり方で音響施設を補っていた)
普段は会場のアナウンスも、BGMも何も聞こえないスタジアム。
お客さんの要求が複数あっても、改善の兆しはなかった。


ところが、音響資材は配線も届けば、その設置も可能だとわかった。
出来ない要因とされた、周辺住民への配慮も万全だったんだろうね(?)
前回のイベントで、音響問題は「やる気」があればできる!
MEGARYUのライヴは、そう証明してくれたんだ。
もちろん、「やる気」には「お金を稼いでくる」事も含まれるよ。




動いてもらわないと困る!!!
FC岐阜は、少しずつでも成長するクラブであって欲しい。
…本音を言えば、一刻も早くと思っていますよ。

難しい時こそ!

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今日は、横断幕の作成をお手伝いさせて頂きました。
場所は、長良川競技場に隣接する芝生広場。
お声を頂いた方が、「是非、俺達の長良川で作りたいね」
そう、おっしゃっていたのが印象的でした。


皆様、9月にしては日差しの暑い日でしたが、お疲れ様でした。



さて、もう何時間もすれば、ここで試合がありますね。
前節は、大敗でした。
私は参加する事ができず、現場主義なので何も申しません。


でも、困難な時こその支えをしたいなってのが俺の気持ちです。
叶いませんでしたが、難しい時こそ傍にいたいと思うわけです。
チームにチームワーク・ハードワークを求める。
そういうのも、必要かもしれません・・・が。


俺は、自分達が「結束して」・「ベストを尽くしたい」とただ、ただ想います。
難しい時は、シンプルに動く!
明日は、自分のベストを出したいな。




【HANZO】

【ニットマフラー 2008年秋冬モデル】

秋冬のフットボールシーズンに向けマフラーを作成します。
今回のニットマフラーは、昨年よりもロングサイズ!
長さが180cmあるので、首に巻いてもゆとりがあります。
(※サイズ:幅 25cm×長さ180cm)
素材は昨年と同じクールニットになります。
2回ぐるぐる巻いてもまだ余るくらい!(第1号より長め)





そこで、購入希望の方に予約販売を行いたいと思います。
価格は3,700円(税込・本体価格・送料300円別)


希望される方は、下記のメールアドレスに①~⑤を明記の上連絡ください。
※コチラ→ order@green-riot.com

① お名前(本名)
② 電話番号
③ メールアドレス
 (可能であれば、PCアドレスでお願いします)
 (携帯アドレスの場合、確認メールが容量の関係で、送信できない場合がございます)
④ 郵便番号・住所
⑤ アイテム・数量(例:ニットマフラー2本)



応募締め切りは9月25日(木)とさせて頂きます。
締め切り後、決済方法をメールアドレスにお送りします。
(…ですので、PCメール推奨なんです。。)
尚、納期は10月末を予定しております。
受注販売となりますので、再販の予定はありません。
あらかじめ、ご容赦下さい。

ご注文は order@green-riot.com まで。マフラー08


【GREEN RIOT STAFF】

vs 愛媛戦?

岐阜 0-1 愛媛
長良川競技場 2,090人









今日の敗戦の後、ピッチの中に不満を持った方がいたかもしれない。
俺はというと・・・実は、まったくその逆だった。
選手の皆に申し訳ない気持ちで、視線を合せるのが辛い程だ。
それは、岐阜を愛するサポーターとして、闘う雰囲気を準備できなかったから。


長良川競技場は、・・・あの日。
試合前は、お遊戯をする雰囲気だった。
俺は「力の限り応援する」と決めた自分は、自責の念があった。
球団スタッフを含めて、一体何人の人間が「本気」だったのだろうか?


一生懸命やってる人はやってる。
でも、結果的に長良川競技場の雰囲気に、それは現れてしまっている。
これから闘いに行く、俺達の"代表"。
彼等の闘志を高める事はできたのだろうか?


スタジアムには様々な楽しみがあるかもしれない。
でも、何をやっても「岐阜の勝利」を凌ぐ楽しみと、満足感はないんじゃないかな?
それを達成する為の雰囲気が、岐阜にはなかった。


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よく、サッカーに「試合の入り方」という話を聞くことがある。
監督は、試合後この「試合の入り方は、良かった」とコメントしている。
俺は、全く逆。「試合の入り方は、最悪」だと感じている。
どちらかが、嘘をいっているのだろうか?
どちらも嘘をいっているつもりはないだろう。


ピッチ上のイレブンは、良い入り方を用意していた。
しかし、長良川スタジアムの雰囲気は「闘う状態じゃなかった」
俺は、そうだったと反省している。
まったくもって、恥ずかしい事だ。
これを、恥ずかしいと感じることが出来ない。
そうであれば、岐阜にJリーグが根付く事は非常に難しいといえる。
「気が付く」ことが進化の第1歩だから。


では、「試合の入り方」とは何か?
これは時間的には、どの辺りを示しているんだろう???
例えば、皆さんは試験や仕事の時に事前準備をしないだろうか?
まさか、試験が始まっているのに試験勉強する事はないと思う。


何を申し上げたいかといえば、「大切な負けられない事」
人は、これに対して事前に準備をする。
だって、人生を左右するような試験だったら、それぐらいするでしょ?


俺達が支える選手達は、人生を懸けて勝負してる。
大げさじゃないよ、勝てば天国、負ければ地獄の世界なわけだ。
これが、試験を控える家族であれば、いつから支えるだろう?
・・・いわずもがな、試験(試合)が始まる前からだよ。


つまり、試合が始まってから、ヒートしているようじゃ遅いって事だ。
ましてや、ゴールが決まってから、味方がいよいよ不利になってから。
遅いなんてモンじゃない・・・・手遅れだ。


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この点で、岐阜サポーターは、まだまだだ。
試合前の静寂や緊張に耐えられないで、つい談笑をしてしまう。
無言だったり、空気が重くて・・・"間をもたす"為に喋ってしまう。
そんな気持ちが、わからなくもない。
俺だって、そうやって「間が耐えられないタイプの人間」だから。


でも、共に目的や価値観を共にしている仲間なら…無駄な言葉はいらない。
なぜなら、「味方チームが勝つ為のことをする」それだけだから。
サポートには色々な考え方があって、難しい。
応援論になるとそういう話でまとめる風体がある・・・だが、適切ではない。
皆、そりゃ勝って喜んだほうが良いに決まっている。
それの為に、応援するのがゴール裏サポーターだ。


試合開始直前に、談笑しているってのは、こういう事だ。
「味方チームを勝たせる事」より「そこで、出会う方との社交」のウエイト。
その方にとっては、後者の方が高いという事。
そして、それは何も恥ずべき事ではなく、優劣の問題でもない。
ミスマッチなのは、観戦のポジショニングの問題だと思う。


よくある話だ。
部活や勉強に興味がないけど、仲良しの友達がいる。
彼等と遊びたい子供が、部活や勉強に没頭している子供を遊ぼうと誘う。
結果、皆が遊んでしまう。
遊びが悪いわけではモチロンない。
遊ぶ時間や目標が合わない者同士が、一緒に遊ぶのは…どうなのかと言う話だ。


今現在、FC岐阜のゴール裏は様々な「温度差」が存在している。
そして、そういう皆さんが混在している。
ここに、ミスマッチが存在してしまう。


実は、偉そうに言ってる俺自身が昔はそうだった。
だから、沢山の方にお叱りを頂きたいと思っている。
そう、「サッカーを通じて会う仲間との交流は実に楽しいものなのだ。
だって、"外国"(※Jチームの意)と競り合う事がなかった。
"今の所J2基準"で闘う事を経験することがなかった。
俺の無知さが、かつてはそういう「交流ありき」の楽しみ方だった。
・・・でも、これも恥ずべきものではない。


だから、試合に勝ちすぎても、負けすぎても・・・・良くはないんだ。
何故なら、そうすると自分の参加意義が「仲間との交流・親睦」がメインになる。
多分、こういった問題は強豪チームでも、弱いチームでもあるはずだ。
勝ち過ぎれば、「応援しなくても…」「寄らば大樹の陰…」が増える。
負けすぎれば、辛い現実から逃避して、「サッカー以外」に楽しみを求める。
・・・・それをサッカー場の中でやっちゃう。。。全く、おかしな話だ。


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以前、お話をさせて頂いた事がある。
「FC岐阜のゴール裏は素晴らしい」
「何故なら、人を排除する事がない雰囲気だから」
チームによっては、声を出して応援しない方を"整備"する話も聞く。
"整備"などといえば、聞こえは良いが、これは"強制排除"だ。
同じチケットを払っている人に、「どけ!」というわけだ。


岐阜では、そんな事は行われていない。
そして、私は皆さんの事が大好きである。
ただ、スタジアムに来て試合開始1時間前にはGKのアップが始まる。
彼等は「大切な試合」の為に「準備」をしているのだ。
この時間に、ゴール裏がスカスカで、笑い声が聞こえているのは、どうか?と問う。
踏み込んでいえば、「そんな試合を大切にしないのは、ゴール裏の人間じゃない」


試合が終わって、負けてしまった。
1人1人が作り上げる、勝負の雰囲気なのにできなかった。
それを含めて、完全燃焼しても・・・俺は選手に文句など到底いえない。
何故なら、自分もゼッケン12番なのに「チームとして機能しなかったわけだ」


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人の行動は自由であるべきで、強制などはできない。
やって良いはずがない・・・俺はそう考える。
だから、私は皆さんに考え方を届けて、態度でのご返答をお待ちする。
その上で、あらためて「ゴール裏は応援するところだ」と主張する。


どうか、その空気を察して欲しい。
選手が移動や、将来の不安や、体力の限界にチャレンジしている。
ゴール裏のサポーターであれば、「親睦」より優先するものがあるだろう。
「親睦」短時間…犠牲…いやいや、言葉がオーバー過ぎる。
「親睦」"ちょっと"我慢する事はできないのだろうか?


我慢できなければ、場所を代えてお喋りを楽しめばいいじゃないか?
シートに腰かけて、酒とサッカーを楽しむ…素敵な楽しみ方だと思う。
1週間ぶりに会う、ご婦人達と話をする…これも素晴らしいコミニケーションだ。
・・・・ただ、ゴール裏ではどうか、"察して"頂きたい。


誰も、悪い事なんてしていないのだ。
それなのに、ポジショニング(適正な観戦場所or観戦法)によって摩擦は起きてしまう。
本来は、喧嘩する必要がないのに、お互いが損をしてしまう。
もったいない話だ。





しかしながら、付け加えてお知らせしたい。
それらを我慢してでも、皆と全力を注ぎ得た勝利。
これは、何にも代えがたい喜びと一体感があるという事を。
これ以上のご褒美はなく、これ以上に皆が幸せになるものはなく。





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俺は、1人で勝手に上記の考え方がないと、岐阜は絶対勝てないと思っている。
HOMEゲームはあと何試合ある?
俺のような"ジン"はAWAYでも、飛んでいってしまうだろう。
でも、大半の岐阜人の皆さんは、これからのHOMEは貴重なものとなる。


だから、サポーターの皆さんと「勝つ為に応援したいんです」
それも、選手やゲーム展開の先を見越して"先押し"をするんです。
俺達が先にアクション起こして、チームを勇気付けるんです。
もっと、サッカーに没頭しようぜ!


球団の皆様、貴重なHOMEであと何勝するんです?
もっと、もっと、サッカーに没頭しましょうよ!!
雰囲気作って、勝たないと、「来年は無い」ですよ?


松永監督!
「今日の勝利、それが俺達のモチベーション」です。
モチベーションも、もっと考えていかないとチームは持ちませんよ。





【HANZO】







横断幕を作成します

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"蝮"の皆さんと共に、FC岐阜応援用の横断幕を作成します。
そこで、作成に際してお手伝いいただける方を募集いたします。
参加したいという方は、以下の集合場所にお集まりください。



【日時】
2008年9月14日9時~12時

【集合場所】
岐阜メモリアルセンター サンサンデッキ周辺

【テーマ】
故郷岐阜

【作業内容】
塗装作業

【その他】
・雨天により延期又は中止となることがあります。
・刷毛持参していただけますと助かります。
・FC岐阜セカンドの天皇杯1回戦前にお立ち寄りください。
・汚れても良い服装をお勧めします
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