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おまたせしました。

本日、Tシャツとマフラーが完成いたしました。

商品をご注文いただいた方、大変おまたせしました!

本日より、ご入金完了の方から順に発送いたします。
(今日全部は出せそうにありませんので、明日の方はゴメンなさい。)

天皇杯での受け渡しの方は持って行きますので!m

※マフラーは完売しています。
Tシャツは残りM×1枚、L×2枚です。
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アイテム情報

今回、オリジナルパーカーを作成しました。
今週入荷し、残り在庫数は17着となっております。


そこで、11/2(日)天皇杯:名古屋戦でのお渡しが可能となりました。
(送料を頂いた方からは、送料を返金いたします)
ただし、受け渡しは試合開始2~1時間前まで。
その後は、試合後となります事をご了承ください。


また、Tシャツ・マフラーについても今週末入荷予定です。
こちらにつきましても、11/2でのお渡しが可能となりました。
尚、こちらは既に完売となっており、追加生産の予定はございません。


希望される方は「11/2参加:受渡希望」を明記の上、ご連絡ください。
※コチラ→ order@green-riot.com


既に、ご注文頂きました方につきましては、大変お待たせを致しました。
マフラー加工が遅れ、「10月下旬お渡し」がギリギリになってしまいました。
「11/2参加:受渡希望」以外の方は、予定通り郵送にてお送りいたします。



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【パーカー仕様】

[素材〕
ポリエステル100% 防風・撥水素材

[サイズ]
フリーサイズでも、大きさを感じさせない型です。


[数量]
残り17着となっております(H20:10/27現在)


[価格]
6,500円(税込)
(※ 送料:300円別途)
(※ 送料は他のアイテムを受注・発送の方は結構です)


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パーカー3
※薄手な素材ですが、防風・撥水加工をしており暖かです。
※今回は、遠征やプライベートでも着用できるデザインとなっておいます。

パーカー4
※左胸に刺繍ワッペン「La12」
※フード裏地・ポケット内側が「緑色」のメッシュ仕様となっております。

パーカー1
※サイズはフリーサイズ(M-L寸)
※ゆったりしているものの、細身に見えるシルエット。
※着丈は、やや短めとなっております。

TAKの当てにならない…おひさ編

みなさん、こんばんわ。

お久しぶりにやってまいりました。

なぜ戻ってきたかというと…
皆さんは、11/2を意識するあまり、熊本戦を…
忘れてはいませんかっ?
リーグ真っ最中ですっ!

まずは熊本に勝たねば始まらんですよ!

ということが伝えたくて戻ってまいりました。


名古屋戦、名古屋戦といいますが、その前に…
「ゼッタイに負けられない戦いがあるんですよ!」です。

まるで、
・海外旅行に行くのを楽しみにしすぎてパスポートをとり忘れているような…
・待ち合わせを楽しみにしすぎて携帯の充電し忘れて現場到着してしまうような…
・バスにのったら1万円札しか持って無くて「ああっ!」とか…違うか?
・野菜大売出しでたくさん買ったのにエコバック持って来なかった時のような…
・あめ玉つかみ取りに利き手じゃないほうを箱に入れてしまったときのような…

…とまあ言いたいことは、目の前のに全力を尽くすってこと!(オチた?)

昔のおさん(?)はいいました…
木を見て森を見ず。
二兎追うものは一兎も得ず。

まずはがっちり勝ち点3を!!
天皇杯はその後ですから!!

【TAK】

NEWアイテム オリジナルパーカー

2008AWのアパレルライン

今回、オリジナルパーカーを作成しました。
生地から作った完全なオリジナルです。
素材
ポリエステル100% 防風・撥水素材
パーカー3
パーカー4
フード内・ポケット内には岐阜サポをさりげなく主張!!

遠征の道中や、普段の生活に馴染むシンプルなデザイン。
仕様は黒のジャージ素材に、裏地が緑、左胸は刺繍ワッペンが付きます。
ちなみに、サイズはフリー(胸囲110cm)となります。
パーカー1
パーカー2
フリーサイズでも、大きさを感じさせない型です。

30着作成しました。 (生産完了)
現在のところ、追加生産の予定はありません。

※お買い物カートを利用しませんので、先着順となります。

在庫がなくなりましたらココのブログにてお知らせします。



価格は、6,500円(税込)
(※ すでに、マフラー・Tシャツをご注文いただいた方は、合計で送料300円となります)
再販の予定はありません。
あらかじめ、ご容赦下さい。
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希望される方は、下記のメールアドレスに?~?を明記の上連絡ください。
※コチラ→ order@green-riot.com

1 お名前(本名)
2 電話番号
3 メールアドレス
 (可能であれば、PCアドレスでお願いします)
 (携帯アドレスの場合、確認メールが容量の関係で、送信できない場合がございます)
4 郵便番号・住所
5 アイテム・数量

ご注文は order@green-riot.com まで。

vs 山形

岐阜 1-2 山形
長良川競技場 3,692人





1時期とは、内容の充実がまるで違う。
選手もサポーターも、非常によく闘えている。


シーズンも終盤になり、疲労もきっとあるだろう。
順位によるモチベーションの差?
そんなものは、そういう考え方のヤツに言わせとけ。
この試合、この時、一期一会を大切に、熱意をもってやるのだ。


闘えてても、勝てない時だってある。
そういう時はどうするか?


やってる事は、違ってない。
もっと、熱意をもってやるだけでしょ。



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ここ数試合、チームの調子は良いと感じている。
様々な要因があるんだろうけど、1番はメンバー選考にあると思う。
以前より、わかりやすくなった。


選手の優劣をいっているんじゃあない。
単純に調子の良い選手が起用される"傾向"になったんだなと感じる。


人間がやってるサッカーだからね。
なかなか、好調を維持し続けるということは至難だろう。
これは、対戦相手の山形にも言えることだと思った。
おそらく今日の山形は、少し前の絶好調…ではなかったんだろう。


昇格目指して、そしてAWAY。
対戦相手は、前半やや受けて来た。
ここに調子が上向きの岐阜が序盤は攻勢をかける。


開始早々に小島が抜け出して、左足を振った。
アレが決まっていれば、相当な打ち合いの試合になったんじゃないかな。
岐阜は組み立てるよりも、奪って速攻が得意。
バスケットの「ラン・アンド・ガン」みたいだから望む所だった。
…まぁ、今日みたいに暑い日にやってる方は堪らないか。


失点シーンは、もう得点した山形のヤツを褒めるしかないよ。
素晴らしいランニングに、ゴールへのパス。
なんというか、ブチあたる事ができない。
「肩透かし的」な絶妙さがあった。


それでも、今日のカンジなら岐阜が勝てると思ったんだけどなぁ。



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山形の選手は全体的にゴツくて、岐阜のランニングに手を焼いていた。
このポイントでどんどん勝負して欲しい所だった。


しかし、相手は前半から11番のデカFWを入れてきた。
替えられえた10番からしたら「ふざけんな!」って交代だった。
でも、これが守備面で非常に効いててね。
なんつー贅沢な交代をしやがんだと、舌打ちをしたよ。


それでも、相手のツートップに対して岐阜の守備は良かった。
深津・菊池の両CBもよく寄せて、自由にさせなかった。
何より、「コンタクトは絶対負けない!」ってものが感じられた。
この2人に、北村の気持ちと身体を全面にだしたファイトでもっていた。


ディフェンスというのは、そういうモンなんだろう。
「鉄の意志と、鋼鉄の体」がディフェンスに必要なんだよ。
そういう、系譜で繋がっているから、彼等の守備は良いんだ。
「キッチリ競り合う、ココは絶対負けない!」って精神。
逆にそれが無いヤツは、闘う資格がない。
かつてソレを背負ってた男は、岐阜で体現してくれていた。
ここで、奮起しなきゃ男じゃないぜ!


菊池の退場に関しては、彼を弁護したいよ。
今日のレフェリーは、ゲームを通じてはよく収めたかもしれない。
山形の再三のファールに対して、カードを出さない事でゲームを収めた。
しかし、そのシワ寄せが岐阜にきたんじゃあ不公平といえる。


とまぁ、話はそれたけど。
献身的なディフェンスで、主導権を渡さなかったと賞賛したい。


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後半戦も、俺達のチームなら絶対ひっくり返せると信じていたよ。
サポーターも存分に闘っていたしね。


2点獲られても、イケると思った。
山形ディフェンダーの足が重かったし、ヤツ等は交代枠も使い切っている。
前で、走り続ければ勝算はあると考えていた。


そして、佐藤洸一のゴールが生まれた。
良い選手だって聞いてたけど、デビュー戦で出来すぎだね。


あのゴール、まずは大友の素晴らしいパスがあってのものだった。
驚いたのは、彼は「パスが出てから反応」して走っている事。
オフサイドラインの関係もあってのポジションだとは思う。
でも、普通は間に合わんと思うよ。


そして、相手DFに寄せられた所を「1度身体を当てて、ゴール前にドリブル」
バランスを崩したのは相手DFで、その後に正確なシュート。
その後のポストワークも素晴らしかった。
コンビネーションがまだまだで、この動きは驚異的だと思った。


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しかし、このゴール以外は反撃できずに敗戦となった。
俺は、全体的に悪くない試合だったと思う。
でも、負けてしまった。


・・・そして、HOMEでまた勝てなかった。
試合後、山形サポーターの大合唱をしっかりと目に焼き付けたよ。
いつまで、歌ってんだバカヤロー!!!
昇格目指して・遠方のAWAYでの・負け越した岐阜からの…勝ち点3だもんな。



こういうのを、どのチームにも許したくないし。
逆に大喜びで、愛すべき仲間を迎え入れたいと思っている。
だから、数が少なけりゃ俺は2倍の声で応援するぞ!!!


岐阜のサポーターは闘っている!!
あきらめないで、応援し続けている!!
HOMEはあと2試合、絶対に勝とう!



その為に、そのスタジアムの空気を作る為に。
もっと皆が近くで密集して、もっと早く結集したいと思うのですよ。






【HANZO】




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【おまけ】


今日はイベント盛り沢山の長良川競技場だった。
資材の搬入を考えて、普段は自動車でスタジアムに通う。
…が、今日は駐車場の確保が難しいなと前々から心配をした。


今日の入場者数は久々の3,000人台。
しかし、今後のクラブ運営を考えてみる。
トイレ等、ハード面の問題も視野に入れなければならないだろう。


入場をスムーズにするには、「パークライド」等も今後必要だろう。
以前は行われていたけど、最近は行われていない。
入場者数に応じての運営という所か。


ところで、今日の山形戦を前にこのような告知がオフィシャルにあった。
(※参照)【募集】10/19(日)vs山形戦、応援バスツアーのお知らせ
http://www.fc-gifu.com/news/2008/10/915vsc_1.php
企画の趣旨は、オフィシャルにあるとおり。
着眼点はなかなか悪くない。


ただ、残念なのは金額設定。
例えば、各務原からこの「応援バスツアー」を利用する。
かかる費用は、往復5,000円となっている。
岐阜にお住まいの方なら、土地勘が想像できる。
この企画に参加される方というのは、どんな人なのだろう?


子供が、スタジアムに行きたいと思う。
果たして、その親が1人5,000円かけて隣町までいくだろうか?
ケタが1つ違っていれば、納得もいくのだけれど。


企画がこの様な価格設定なのは、外注委託しているからだろう。
もちろん、旅行会社さんは何も悪くない。
バス代・運転手の人件費・燃料費・事務手続きの代行…。
おそらくは、「正攻法」の費用で計算するとそうなるのだろう。


ただ、この時点で外注委託は「実現が難しい」企画だったわけだ。
遂行人数が30名以上との事とあるが、何本のバスが運行されたのだろう?
果たして、この高額なバスの利用者はいたのかな?


問題は、これがオフィシャルに掲載されたという事実。
せっかくの「子供達の」企画がコレでは見た人から顰蹙をかってしまう。
FC岐阜に関心を持って、度々思う。
「組織としてのチェック機能はあるのだろうか?」
バスツアーではなく、不安の本質はそこにある。






「この後のバス企画 11月9日(日)横浜FC戦は、郡上・美濃・関方面予定」
このように記載されているけど、改善の兆しがあればと願うばかりだ。
バスツアーはサポーターの為の企画だから、本当に頑張って欲しいんだ。
良い着眼点なんだけど、リアリティーと想いが決定的に足りないよ。


これだけ、景気が悪い日本とそのスポーツ界だ。
しかし、ポジティブに行動する事で道は拓ける。


実はね。
俺も、かつてバスツアーをやろうと思ったの。
今年の自分のテーマがね、「若いヤツ等を連れて行きたい」
岐阜のKINGが新春の特番でそんな事いっててね。
こら~ヤベーよと思ったわけ。


…でも、見積もりを各所でとっても交渉の余地すらない。
燃料費も上がってるし、交通業界の事情もある。
なかなか、安くはできないという話だった。


結局、手段的には「仲間と組んで、自分で運転していく!!」
アナログな作業だけど、コレだったよ。
結果的だけど、移動を共にして「仲間の結束は強くなった」




・・・だからね。
これは、例えばの話なんだけど。
以前、使用していた「FC岐阜のチームバス」があったよね。
コレが現在でも運用可能なシロモノかはわからない。
多分だけど、乗り心地もそんなによくないだろう。


コレが使えたら、毎回コレでツアー組むのはどうだろう?
HOMEだけ・地域限定だけで、まずは良いと思っている。
「子供達に夢を」あたえるんでしょ?


頂いたスポンサー様には無礼を承知でいう「ボロボロのFC岐阜号」
あの内装に、今までの昇格の奇跡を写真パネルにして飾る。
たしか、メーテレでそんな特番もあったっけ。
番組内では、選手達が「FC岐阜号」に揺られて試合に向かっている。
車内で、これを上映(テレビデオで良いよ!)する。


子供達の目はキラキラしてくれるだろうか?
森山泰行・片桐淳至・小島宏美…彼等がこのシートに座っていたんだ。
子供達は、今まさにその席に座り、TVには岐阜の番組が流れている。
バス酔いする子もいるから、添乗員も必要だろう。
その添乗員がチャントを口ずさめば、車内で合唱するかもしれない。



ワクワクしない?
運転手さんは費用を抑える為、自前で用意するのさ。
「HOMEバスツアー」の発案者さんには是非添乗してもらいたいね。
FC岐阜は、頭使って・汗かかないと何も産まれないチームなんだよ。


汗をかかないで旅行会社に丸投げなんて、もったいない。
汗をかいて、現場に触れ合ってみないと現状は把握できない。
そして、絆も生まれないと思うんだよね。

vs 水戸

20081005113738.jpg

水戸 1-4 FC岐阜
笠松陸上競技場 2,517人






試合後、笑顔の選手達を笑顔と歌で迎えるサポーター。
常日頃は、トレーニングに取り組み。
試合では、お互いがベストを尽くして闘い。
結果的に得た勝利の喜びを分かち合う。


「勝つ為のベスト」
これを出し切った両者が、信頼のもとに集う。
だから、苦境の時にも応援するのだ。
楽しい事に乗っかるんじゃない。


同じ釜の飯を食って、成果が出たから喜ぶのだ。
信頼関係が築けているから、喜びが共有できる。
今日は、成果が出たよ。
こんなに幸せな日はない。


・・・また、気を抜かずやりつづけるだけ。


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前半、水戸はよほど2TOPに自信があったのだろう。
かなりボールを集めていた。
浅い位置からでもクロスを送り、DFからもボールを供給する。
水戸の19番はかなりの確率で競り勝つ。
9番は裏の抜け出しをはじめ、ゴールに直結した動きで揺さぶる。


「前(ポジティブ)に向かって(挑戦して)いるから」
「ボールも、水戸の前に転がる」
相手の両ワイドも、そうなる事を信頼して攻撃に絡んでいた。
それが、かなり効率がよくて早々の失点に繋がってしまった。


今の岐阜には、先に失点する事は「またか」という雰囲気になりかねない。
実際、失点後の「ゲームの流れ」は水戸にあった。


それでも、苦しい時にファイトする。
毎試合そうだが、腕章を巻いた北村選手には感動を覚える。
小柄で技術がウリの選手だった彼が、毎回身体を張っている。
競り合いの勝敗はフィジカルより、メンタルの要素が左右する。
そんな彼を筆頭に、皆が泥臭く闘っていた。
皆が良かったけど、とりわけ北村、そして深津のファイトは素晴らしかった。


しかし、前半なかなか「流れ」が来なかった。
選手・サポーターは闘う姿勢を前面に出している。
そして、そこに笠松の荒れたピッチという条件が加わり事態は変化し始める。
前半も中頃には「中盤での勝負」に試合内容が変わっていった。
中盤のプレス…ときにスライディングをしてのカットが決まる。
HOMEの笠松のピッチのはずなのに、水戸の選手の足にボールがつかない。
そこに岐阜のプレスが効き始めたのだ。


すると、前節に続いてのスタメン出場の相川選手のポストから川島選手!
ダイレクトのハーフボレーが、ゴールに吸い込まれる。
ここで、大切なのは「シュート自体が少ない岐阜」が積極的に打った事。
更に、相川のポストプレーの納まりの良さ。
岐阜…いや、J2でも指折りだろう。
今季何故プレータイムが少なかったのか、どなたかに教えて欲しいくらいだ。
今日もときによく潰れてアシストをしていた。


あとは、水戸の荒れた芝かな。
あのシュートも、相手GKの手前でバウンドしていたよね。


とにかく、この1点は大きかった。
「流れが悪くても、戻して追いついた」
どんなに、機能していても相手はHOME「普通に焦る」



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後半は、相手の綻びを感じた。
特にデフェンスラインのボールの落ち着きのなさが目立った。
勝ち越し点は、「闘い続ける北村」がペナルティーエリアで潰れてくれた。
その前向きなプレーが、結果的にだが梅田選手に繋がる。
矢のようなシュートが決まった時、サポーターの歓喜のナダレが起きた。
同点時は、しっかり「追いつく為の応援」をし、歓喜が爆発したのだ。


その後も、HOMEで負けまいとする水戸との身体のブツけ合いは続いた。
激しい競り合いだったけど、総じてクリーンファイトだった。
かなり、「逆かな?」というジャッジもあったが気持ちがキレなかった。
後半、特に目立っていたのは深津だったけど、皆が競り負けない。


そこから、カウンターを仕掛け片桐・大友と結果4得点。
やはり、当たり前だが「シュートは打たなきゃ入らない」
大事に行こうとしているのか、シュートが決定的に少ない岐阜。
今日はよく打ったし、よく入った。


前半の感触だと「どちらに転ぶかわからない」だった。
しかし、結果的には大量得点で快勝。
シュートがゴールを産み、ゴールがゴールを呼んだ。
笑顔の選手達が、こちらにガッツポーズを向けるのは素直に嬉しいものだ。
なにせ、「俺達は仲間で、君達を勝たせたい」と思っているからね。


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ただ、勝負は「どっちに転ぶかわからない」という点で課題も多かった。
前々から思っているけど、左サイドのディフェンスには更なる奮起を期待したい。
一生懸命やってる彼には忍びないが、奈須選手が今後生き残る為。
いや、更によくなって欲しいと思っているから、そうお伝えしたい。


彼の所にボールが渡るのや、フォローが若干遅いのもあるだろう。
ただ、ボールを受けてからの判断に正確さとスピードが足りない。
ボールをもらう前の考えや動きに磨きがかかれば良いのだけど・・・。
また、不慣れなポジションかもしれないが、競り合えない場面も少なくない。
片桐選手の得点前のサイドチェンジや、技術は申し分ない素晴らしい選手なんだ。
きっと、真摯に取り組んでいるからこそ、今は自信が低下しているのかもしれない。


試合中、彼のコールが2回続けて叫ばれる時がある。
それはね「ありがとう!さっきのは闘ってたし、最高のプレーだぜ!!」
そういう、メッセージを籠めて声を出しているんだよ。
だから、自信満々でボールを呼んで、闘って欲しいと願っていますよ。
・・・まぁ、俺の独り言だけどね(笑)


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さあ、次週は天皇杯。
個人的にはリーグ戦が最も大切。
でも、JチームのFC岐阜としてのシーズン。
その闘いには、継続したストーリーがある。


それが継続されている事を、望み願っていますよ。
だから、4得点はもう忘れよう。
うかうかしてると、足元をすくわれかねないからね。
今日は、皆様お疲れ様でした。


20081005145710.jpg




【HANZO】
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