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俺は負けた試合後に、拍手をしない人間です。
共に汗かく、サポーター仲間と握手すらしません。
俺はそういう奇人変人です。



いい試合内容、全力で頑張った選手達。
しかしながら、HOME0-2で敗戦した事実だけは残り、相手の凱歌が流れる長良川。
そして、拍手で迎えられる選手達。。。。
胸に残るのは違和感以外の何ものでもない。



拍手と握手には、人を安心させる効果があるかもしれません。
ただ、その安心感も確かなものがあればいいと願うばかりです。


拍手もまた然り。
ごくごく個人的な考えですが、惨敗での拍手は負けた仲間に失礼な気がしてできないんですね。
まったくもって、狭い考え方です。
ご理解は頂けないと思う。




俺は、若い頃の恩人に沢山叱ってもらって、中途半端な「なんとなく人生」から拾ってもらいました。
当時、職場で毎日・毎回・その都度・・・・全部が全部、『至近距離』で叱られました。
俺の経験が不足していて仕方がなくても、言い訳をさせず『その時、その場で』叱ってもらえました。
本当に毎日がストレスの連続でした。


でも、ある時から。
この恩人が、俺の為を想って厳しくしてくれているのに気がつきました。
この人は、自分が嫌われても、周りの空気が台無しでも、叱ってくれているんだと。
思いやりと、組織を伸ばそうという信念、そして肝が据わらないと、なかなか出来ない。


『情けは人の為あらず』という事です。
誰の為?情けは自分の為です。
自分に甘い人は叱れない。
誰だって、人にはよく思われたいものだから。


スタジアムを離れれば。
俺も世代や職場では、いわゆる中堅どころの年齢です。
果たして俺は、キチンと『叱れる』人間になれるだろうか?
相手を思いやって、厳しくする事ができるだろうか。
ヘンに評判や、格好を気にしちゃって、外れてやいないだろうか。
恩人のように接する事ができるか・・・なかなか現実も大変なモン。
でも、自分がやらなくてはいけない。
他人に「厳しくやってよ」なんつーのは最悪だから。


サッカーも仲間だからこその、厳しさがいります。
ただ、俺は仲間に罵声など浴びせる気持ちはこれっぽっちもありません。
試合前から、試合中+ロスタイムまで、全力で声援します。


ただ、それでもスポーツはベストを尽くしても勝てない事があります。
それを励まし、支えるのがサポーター。
次の試合は、もっと更に応援します。


でも・・・良かった内容でも、負けは負け。
正しいレスポンスをしないと、愛する彼等の為にならない。
俺はそう考えて、精一杯闘った彼等と福岡戦後、どう向き合うのか???






























・・・・・・・拍手をするのを、我慢してんだよ!








【HANZO】

『恐れず、前を向き、ゴールを奪え』
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