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vs 仙台

20080726182726.jpg


岐阜 1-1 仙台
ユアテックスタジアム/13,262人






全力で、勝ちたいと走り続ける彼等。
引き分けの結果に対して、共に悔しさを想う。

ただ、再三のピンチと、後半殴り合いのようになった試合展開。
どちらのチームにも、2点目以降が何度か決まりそうだった。
AWAYの中「2失点目を許さず、よく引き分けを得た」ともいえる。
本当によくやった。

しかし、「ここで、勝ちきれなければ、次のステップに行けない」
そうとも考えられる。
決めきれるかが、現在の順位に反映しているのだろう。


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追いつかれて守りきっても「引き分け」
勝とうとして攻め切れなくても「引き分け」
試合内容に前進があるかは、まるで違う。
しかし、「得られる結果は同じ」で「彼等は結果を得たがっている」

だから、後半にリスクを冒してくれた姿勢。
これを支持し、2失点しなかった事を評価しつつ。
それでも、更に上を目指す為にはまだまだ。
俺はチーム「もう1つ上に行きたいから」望む。
勝ちきって得る「勝点3」を。



「何で、点獲れねーんだよ」
そんな事は決して思っていないよ。
俺は、岐阜の仲間に昨日の内容で性急はしない。
なぜなら非常によく走り、絡みゴールを狙っていた。
ああいう時にこその「後押し」ってヤツを強烈にやりたい。

「急いては事をしそんじる」
急かせてしまって、ボールを奪われ、準備できてないところをやられた。
先日、AWAY広島戦での2失点目と「気持ちの内容」が似た失点だ。
少なくとも、俺はそう思っている。
なんか、焦って(焦らせて)ボールを奪われ失点する。

こんな勿体無い失点はない。
でも、こういう失点はサッカーは非常に多い。
これを無くす為のサポートをしたい。
困難な状況を、支え勇気を与える声援だ。
難しい状況を乗り越えれば、流れは上向きになるからね。


逆を言えば、こんなラッキーな(相手のミスからの)得点もまた多い。
だから、相手ディフェンスが脅威を覚えるような応援をしたい。
「威圧は卑怯?」まったくナンセンスだ。
学校じゃ教えてくれない事を体感するのが「現場」だよ。
沢山経験するから、俺達は太くたくましくなれるんじゃないか!
問題は、そこに「意図」と「想い」があるかないかだ。
上辺を真似するだけなら…やめといた方が良い。


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俺達サポーターは、プレーができない。
それでも、スタジアムにいけば感じて頂けるはずだ。
「空気」が試合の流れや、人の気持ちを変える事に。


スポーツでよく使われる、モチベーションという言葉。
俺自身もそうなんだけど、少し声掛けてくれただけで落ち着く事もある。
(逆に、少しの"無意識な1言"でヤル気が下がる事もある)

かつて、在籍した事のある仙台相手に躍動した小峯・大友の両選手。
彼等が今現在、プレーするまでに色々なドラマがあったんだろう。
そういう中で、モチベーションが上がって良いパフォーマンスを見せてくれる。
彼等は今、岐阜の大切な仲間である。
その仲間の為に、岐阜のサポーターとしてやれる事をしたいんだ。


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今日の試合は、なかなか見所が多かった。
メンバー構成が異なっても、FC岐阜はFC岐阜のサッカーだった事だ。

例えば、中盤に菊池選手が入って良い動きをする。
彼が中盤に入れる事で、左SBに奈須選手が入る事ができる。
最初は、彼等の配置が逆なのかな?と思った。
でも、2人共に今季公式戦でこのポジションを経験している。
良いプレーを見せてもらえた。

途中交代の大友選手は、今日は今季1番のパフォーマンスに見えた。
彼の積極性はサイドより、ボックス周辺の方がワクワクできる。
それに、終盤の切り札的な交代が、乏しかった岐阜。
そこに、相手ディフェンスラインと駆け引きが出来る。
彼のランニングが、非常に印象的だ。

・・・そして、今日の3枚目の交代。
松永監督は、薮田選手を入れる際、菊池選手と交代をさせた。
俺はいままでにないパターンの交代に、強い意思表示を感じた。
もう少しいうと、この交代が今日一番のインパクトだった。
あの時、良いプレーをしてた高木和正選手だったが、足を痙攣させていた。
薮田選手のアップする姿が視界に入り
おそらく、高木→薮田の交代で間違いないと思った。

攻撃の枚数は、増えない交代になるだろう。
でも、中盤の守備をしている菊池選手をこの終盤戦で下げないだろう。
「今までなら、そう」だったものが、違う選択を示してくれた。
監督は「リスクを追っても、勝ちきろう!」
とてもわかりやすく、表現した。
リスクは監督にだって、あるわけだ。


・・・・・結果、決める事はできずに1-1の引き分けだった。
仙台相手にAWAYの引き分けは上出来かもしれない。
それでも、彼等が…俺達を含めて「岐阜が」勝ちたいと思ってプレーをした。

選手・監督がリスクを冒した。
俺達も、敗戦を味わうかもしれないが…これも「小さな・小さなリスク」
負けた後は、1週間最悪な気分になるからね。
お互いにやりきろうって、一体になった後半の30分程の時間。

これに達成感が加味されたら最高なんだけど、今度はHOMEで達成しようぜ。
そう思える、ゲームであったと俺は感じました。




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次節は金曜日のナイター。
皆さん、参加は大変だと思います・・・・が。
各々少しずつ、ほんの少しづつだけ、楽しい「無理」しましょうよ。

なんとか少しでも早く、スタジアムに駆けつける。
そして、エンジンフルパワーで岐阜の選手を引っ張る。
皆で、「達成」を共有したいんじゃないですか。








【HANZO】
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