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vs 仙台

仙台 1-0 FC岐阜
ユアテックスタジアム仙台 11,174人











試合が終わって、会場からは自然と拍手が起こった。
今日は、選手が「個々」でなく「チーム」として闘っていた。
後半に至っては、多くの人が「岐阜のゲーム」だったというだろう。
局面では体を張り、接触で痛んだ身体を奮起させ。
果敢にシュートを打ち、指揮官の采配もタイミングが良かった。


…しかし、忘れてはいけない。
我々は負けたのだ。


試合後挨拶に来た選手に笑顔は無い。
しかし、しっかり闘えたという表情は汲み取ることが出来る。


俺は、拍手をしない。
決してしないし、「FC岐阜コール」もしない。
それは、負けたからだ。


しかし、全力で応援した後、彼等を励ます為に歌う。
「FC GIFU WE LOVE YOU」とありったけの声を出す。


何故なら、応援は彼等の為にやってるからね。
他人の為でも、見栄えの為でも、パフォーマンスでもない。
だから、俺は負けて拍手は…しない。


昨日のゲームが、例え良い内容だとしても拍手は我慢する。
「勝つ為の職業をしている、彼等に正当なレスポンスを返す」
完全燃焼のゲームだったけど、理性をもって拍手は控える。


試合後のチャントは、岐阜に帰らず。
その日のうちに移動したという、彼等への励ましのメッセージ。
そんな想いで、歌っていたよ。





【HANZO】




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【おまけ】


試合中に残念だったのは、和範がケガをしてしまった。
レフェリーが、すぐに担架を要請して×のサインが出た。
試合後には、足を引きずりながらサポーターに挨拶をしようとしていた。


彼の性格は知らないが、プレーを見ていれば責任感の強さが伺える。
アイシングしていたのは、膝だっただろうか。
若い身体は、無理がきいてしまう事がある。


治りかけで、負荷をかけて患部がクセになっては元も子もない。
軽症であることと、焦らないで欲しい事をいのるばかりだよ。
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