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私からの願い。

12月1日「来季契約を更新しない選手」が発表されました。




サポーター仲間の想いは、それぞれあると思います。
寂しさ、やるせなさ、彼等を想う辛さ…。


ただ、まだ試合は1試合残っています。
「切り替える」って、こういう時…使わないよね?
この気持ちをも、「胸に」目の前の試合に全力を尽くすのみ。


辛いけど、"今しか"頑張る時というものはないんです。
「明日、頑張る」とか「来季、頑張る」というのはない。
今、闘えない人が、来年闘えるワケないでしょう?


だから、俺は闘います。
自分の為、愛する選手達の為に。





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ただ、お伝えしたい事もあります。
今、皆さんに漂う『サウタージ』もいいです。
でも、岐阜のサポーターはもっと『怒って』いい事を伝えたいのです。



本来、この議論はシーズン後にお伝えしようと考えました。
しかし、今週末に「サポーターカンファレンス」が行われます。
「サポーターサイドから、持ち上がった」という"事になっている"会です。
これに球団が応じる形という事で、12/12(金)に行われます。


ご尽力頂いた方々には、感謝をしながらも。
シーズン終了時にできたら、尚いいな…と感じております。
ちなみに私事ではありますが、俺は参加ができません。
その日は深夜まで、仕事をしています。
…何故か?「仕事で私のお客様が、会って頂けるご都合に合せているから」です。


サポーターは選手と共にシーズンを闘っています。
やはり、会の開催はシーズン終了のウィークエンドが適切でしょうか。
これについては、会を開いて頂いた方に言うモノではなく。
"もし、フロント主導でやるなら"そうして欲しいというモノです。
俺が参加できない…となんだか僻みっぽいですが(笑)




さて、『怒り』の話に戻りましょう。
友人の幾人かから「チーム存続が、まず大切」という話も聞きます。
一理あるけど、今シーズン最低限の運営ができなかったフロント。
来年もFC岐阜は今年末のような「悪夢」を繰り返すのではないでしょうか?


ここに見え隠れするのは、2つです。
・「お金がないから出来なかった」
・「チームが消滅しちゃ困るでしょ?」
これを、言い訳や、逃げ口上に使ってはいけない事を確認したいです。


大切なのは、「何でスポンサー・集客(お金)が獲得できないのか?」
やり方が、違うのか?足りないのか?丁寧じゃないのか?
はたまた、景気なのか?政治的なものか?
これを、まず説明しなきゃ納得できるわけもありません。


俺のように、怒りの表現をする事に「まま、穏便に」
そんな事をいう方もいるでしょう。


感情を抑えるのがけっして、紳士ではありません。
逆に、変に丸く収めようとして体裁だけつくろう。
どうでしょう?俺ならこちらの方が、ずっと怖い。
今年の反省は生かされず、来年も「悪夢」を見せられるでしょうね。


フットボールは、「感情のスポーツ」
だから、"やらせ"をしなくても自然と熱狂するモノ。
教育や、品行方正にするために利用するものじゃないんです。


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球団が気づかなければ、言って差し上げるのが本当の愛情でしょう。
相手が気づいていてても、言って差し上げる事は必要です。
「我々サポーターは見ている、そして怒っている」
そういう、表現(警告)をしないと伝わりません。


俺の話で恐縮すが、思春期の頃俺はメチャクチャでした。
一般にいう、「不良」ではなく、理屈っぽくて「行動力」に欠けました。
ただ、真剣に俺に向き合って怒ってくれた父がいて、何とかやっています。
「穏便に」・「形は丸く収める」それではいけないんです。
「愛情がある人が怒ってくれる」こっちの方がキツく効くんです。
卑怯なのは、『球団が存続できなくなったら、元も子もないでしょ?』
これが、"人質"になっている事が体質として問題なのです。


たとえ、本当にそうであっても。
素直に「はい、わかりました」と鵜呑みにしては、俺達は本当のサポーターじゃないでしょう。
誰が、選手のやるせない立場を守ってあげるんです???
叫ぶだろうし、泣きわめくだろうし、怒鳴るかもしれない。
それは、真剣だからこその現われなんです。


俺も、私生活や仕事で責任を追及されるのは怖いし、辛いです。
それでも、そういうものを乗り越えないと、俺は成長しません。
一生、論点をズラして逃げてばかりいる、情けないヤローのままでしょう。
だから、自分の名で、自分の態度で、そしてメールは極力使わず口頭で。
仕事も、サッカーでも闘うわけです。



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正直に、告白しますね。
俺は、今回のカンファレンスが「対話の第一歩」である事を強く強く熱望します。
ただ、実際の所「本当は球団主導で、ただの言い訳会」になるんじゃ…。
俺はそれを、とにかく懸念して止みません。


そして、会場は「岐阜市文化センター」です。
おそらく、施設の営業時間は"あらかじめ上限があります"
今回の会で、「形式上は丸く収まり」「球団はサポーターに説明責任を果たした」
こんな風(既成事実を作る会)にならないように…岐阜を愛する仲間の皆様。
不躾ではございますが、お願いします!闘ってください。


俺は、ごく個人的な意見として、会の運営がスムーズに行う必要性を感じません。
これだけ、矛盾だらけで、我慢しまくって、大切にされてない、今シーズンです。
また、カンファレンスとは頻繁でないものの、定期的に行うものだと考えています。
私達は今年J2リーグを闘う中で、他チームの座り込みなる抗議をみました。
おそらくですが、意見交換の場を持ってもらえないから、彼等は座り込みになるのでしょう。
FC岐阜は、定期的に意見交換ができる…土壌をまず作れるか?


ですので、今回のカンファレンスは
「次回、球団主導のカンファレンスの日時指定の確約」
これを、勝ち得ない事には話(岐阜の好転も)は始まらないし、形式だけのものになると断言します。
ですので、皆さんで年内・シーズン前の次回カンファレンスを勝ち得てください。
そして、今シーズンの想いのない(伝わらない)運営を厳しく指摘してください。


球団の言う事を素直に聞くのは…御免です。
我々はサポーターであって、それをお互いが今一度見つめなおす時でしょう。
協力体制を作るのは、膿をまず出し、責任と原因を突き止め。
約束を取り付けてから、そうでないのに始めてはいけません。
残念な事に、FC岐阜のクラブは想いが決定的に不足しています。
けっこう、ありがちな話ですけど、フロントスタッフや"特別な人"
会ってしまうだけで、満足しちゃうなんて事はよくある話です。


俺達、岐阜県民は優しすぎます。
この優しさも素晴らしいのですが、岐阜の発展には「厳しさ」と「セーブしない感情」も必要です。
俺は・・・そう、想っています。





【HANZOより、仲間のサポーターの皆様へお願い】


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【お・ま・け】



【オフィシャルホームページより】
http://www.fc-gifu.com/news/2008/12/post_321.php

①サンクスパレード
盛大なセレモニーに酔いしれろ!試合終了後に選手と子ども達が場内を一周!
ゴール裏では選手による挨拶とサポーターを背景に記念撮影を行います。
時間:試合終了後
場所:ピッチ
*記念撮影の写真はHPに掲載いたします。


もう、いい加減にして頂けないだろうか?
来季、FC岐阜でプレーできない選手も半数いる。
それを知りつつ、闘わなければいけないのだ。

心からの笑顔で、フォトフレームに誰が入れるのか?
選手とサポーターが共に記念撮影を行う事はしばし見る。
でも、これは特別な時なんだよ。

何かを成しえた時、自然とこぼれる笑顔・爆発する歓喜。
そういうものを「やらせなし」に起こるから、素晴らしいんだ。

何の為の記念撮影なのだろう。
試合の結果にかかわらず、実施するのだろうか。
心身をすり減らし、闘ってくれた選手・サポーター。
それに対する、態度の1つと俺は受け取るよ。

・・・俺がひねくれてる?
実際に現場で記念撮影やってみりゃ、わかるよ。
その居心地の悪さや、微妙さ加減が。
わかってからじゃ遅いし、選手に申し訳ないから言ってんだ!

また、「子供達」を盾にとりやがって。
これじゃ、「良識ある大人」は断りにくいでしょ。
そして、これは「サポーターと共に盛り上がってる」画となる。
新聞や、雑誌を飾るツールとなるのだろうか。

人の気持ちがわからなくて、何が「夢」だ「支援してください」だ。
このあたりの、心だったり、フィロソフィーが全くできてない。



選手の名前はホームページで多々間違える。
今回の「契約満了選手についてのお知らせ」でも実際に誤植があった。
プロといっても、同僚だよ?思いやりが全く無いと言ったら言いすぎだろうか。
組織として、チェック体制はないのだろうか。
想いや、プライド、信念、・・・そして、クラブに友情はないのだろうか。
フロントスタッフ・現場にも、一体感が感じられない。




『今西社長じゃなかったら、Jに昇格できなかった』
そんな意見も聞くよ。確かにそうだったかもしれない。
でも、見逃してはいけない。それは昨年の話だって事を。
もちろん、恩義も忘れているわけじゃない。
ただ、昨年のゴール数で、今年が評価されるストライカーはいるのかな?


まずは、今年の総括をしないといけないと思う。
そういう意味で、社長である以上責任はあると思う。
責任=辞めて欲しい・・・じゃないからね。


トップである以上、これは致し方ない事なんだ。
でも、現場の何人かは来年いない…それは、今シーズンが悪かったから。
それでも、社長と監督は残したという判断なんだ。


俺は、監督を残した時点で、今日のような日(選手の大量リストラ)を予感したよ。
でも、監督のシーズン中のコメントを紐解くと、来年はもっと厳しい陣容だ。
なぜなら、彼は勤勉で、分析能力に非常に長けている反面。
人のモチベーションを上げるのが得意ではなさそうだし
現有戦力に満足はしていない趣旨のコメントを目にしているから。
若手育成にシフト…って新聞には書いてあるけど、額面どおりには受け取れないよ。
だって、俺も年上の先輩や、年上の従兄弟や…経験ある男達に色々教わった。
皆の仕事や、部活動だって、そうでしょ?


このFC岐阜で誰が、経験を伝えていくんだよ。
「契約出来なかった選手」には、そういう気概を持ったヤツがいたんだよ!!
来年も、3年前みたいに、毎年プレーのスケールがデカくなるヤツがいるんだよ!!
いっつも、闘ってくれて…そんな仲間だと想っている彼等に申し訳がないよ。
それを…今シーズンのトレーニングや気持ちの積み重ねを捨てて望む来季だ。


本当に大丈夫かなと思う、俺がいけないのかな?
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