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vs 横浜FC

20080419130135.jpg

岐阜 2 - 3 横浜FC 
長良川競技場 6,269人


目の前で、ほぼ手中にしていた勝ち点3がすり抜ける。
これを何とか取り返そうとして、逆に勝ち点は0になった。


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ホームでの横浜FC戦。
序盤で「いつもと違う事」が2つあった。


1つ目は正GKの日野選手が、アクシデントでメンバーを外れた事。
日野選手の代わりに、スタメン入りした水谷選手はよくやったと思う。
常に準備はしているものの、今回は「心の準備期間」が少なかったはずだ。
ましてや、彼は昨年も含めてトップ出場がないデビュー戦。

相手には良質なプレースキッカーと、+ドリブルの選手がいる。
この急場を狙わない相手などいない、試合前に心配をした。
結果的に3失点だけど、彼の成長になるのならば、俺は見守れる。
2点目は判断によっては防げたかもしれないが、俺は彼を応援する。
俺は解説者じゃない、俺は岐阜を応援するものだから当然だ。
もう1度繰り返すよ、「パッションは健闘した」

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もう1つは、前半での試合運び。
試合が始まって、ふと気がつく。「今日は違う」と。
もちろん、これは良い意味でだ。
開始から、積極的に仕掛けている。

「俺達はHOMEで勝ちたいんだ」
そういう、メッセージが伝わったからサポーターの声も前半から攻めた。
…今まで、前半は受けていたけどこれは明らかに異なる。

現在までの対戦相手は決して、ナメてはいないだろうと思う。
しかし、岐阜相手に前半引き分けだったら?リードが1点のみなら?
きっと、彼等の胸中は焦ってたんじゃないかな??
俺達は「新参者の得体の知れないチーム」だ。
TVじゃ決して伝わらないけど、スタジアムの雰囲気はどうなるだろう?
岐阜はそこの心理をうまく利用しながらも、後半に仕掛けていた。
この心理合戦は、今後もしばらく続くだろう。
ただ、これが毎回使えるかといえば、そうでもない。

前半、勝ち星に恵まれていない(心理状態の)横浜FC。
彼等は、前節までの「岐阜の戦い方」つまり、受けてきた。
おそらく、スカウティングも十分に積んで、相手監督はこう話した
「新参入のチームということは忘れてゲームに臨むように」
そして、俺達の岐阜は「次への闘い方のステージ」として攻めた。
この構図が、試合展開を"そうさせた"一因じゃないかと思っている。

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ただ、前半のロスタイム。
岐阜の良いサイドチェンジ…だったかもしれないプレーがあった。
だけど、獲られてはいけない時間で、これが相手ボールに渡り失点。
そう、サッカーの攻守は表裏一体だ。
「あれを獲ったら、もしかしたら試合を変える大チャンスになる」
インターセプトをした横浜の選手は、そう思ってたのかな。

失点の直後、梅田選手が激しい当たりで警告をもらう。
警告の判定は厳しいと思ったけど、あのプレーを見て感じた。
彼は「この流れじゃマズイ」って試合を締めたんだ。
前のプレーのような奪われ方をすると、後悔するよって。
ベテランならではの、表現だと思った。

だが結果、警告をもらった梅田選手は後半早々に交代をする。
(次への大事をとってだったのかもしれない?)
すると、前半あんなにキープできていたボールが保持できない。
そう、岐阜は後半に耐えて守る選択肢を選ばざるを得なくなった。

後半にFWの相川選手が入った。
たしかにサポーターの皆が「彼を信じている」
ただ、その前に何回かのプレーを経て、彼のゴールは生まれる。
ベンチにオフェンシブな中盤がいて欲しいと思った。
もちろん、様々な状況があるので、俺の素人考えだけど…。

横浜の選手交代で、"かつての恋人"に強烈なプレーを魅せられる。
彼のキレがある時、飛び込めないことを岐阜の選手は知っている。
それが、アンデルソンのマークに影響し、生き返らせてしまった。
素晴らしい守りであんなに抑えていたのに。。。。

翻って岐阜は、、、選手交代が機能していなかった。
俺は森山選手をリスペクトしている、彼は「リアルストライカー」だ。
今までも、ゴールという一発回答で応え続けた男だ。
しかし、接触プレーを厭わない現在のチームスタイルにおいて、競り合えていない。
あえて、競らず、すり抜ける方法論もあるのでスタイルは問わないけど。

だが、さほどパフォーマンスをしない職人肌な彼の事だ。
出場時間の少なさもあるだろうが、1番厳しい評価を背負ってこその男だ。
俺は彼に「一発回答」を熱望する。「し続ける」ではない。「する」のだ。
彼を含めて、一生懸命応援してるんだ。
ゴールを決めて、俺達をまた認めさせてくれ。
できないのなら、もう一度フィットネスを鍛えてから出場して欲しい。
ユニフォームを着たリアルストライカーに望むのはゴールだけだ。

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すべて、結果論。
でも、結果から遡って考えてみると、当然全てのプレーは繋がっている。
だから、手は抜けないし、気は抜けない。

今日の試合は勝ち点を失った感がある。
だから、「悔しさ」と共に、「口惜しさ」が残る。
しかし、選手が闘っていなかったか?と問われえれば
「今日も、彼等は全力で闘っていた」と俺は証明する。
だから、「口惜しさ」は忘れてもいいかな…それって後悔だしね。

結果に対して、拍手は出来なかったよ。
でも、彼等が魅せてくれた気持ちやプロセスに感謝がある。
だからこそ、歌を歌うわけです。

そういう、想いをお互いに表現したいから。
俺はメインスタンドよりも、歌えるゴール裏にいて。
彼等に少しでも声量を届けたいから、仲間と固まって声を出すのです。

そんな想いの方がおられましたら、一緒にやろうね!
大抵、タスキの中にいるから。



【HANZO】




【お・ま・け】
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・G-Styleさん企画の「ゲーフラ祭り」
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・試合後の長良川・・・横浜からサッカー見に岐阜までくるバカ達(良い意味で)
              悔しいが彼らには、歌う権利がある。
               ピッチには誰もいない、ただ故郷によその歌が流れる。
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コメント

今回は惜敗
次の対戦の時は絶対勝つ来週はみどりの日になりますように

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