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vs 愛媛

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FC岐阜 0 - 3 愛媛FC
長良川競技場 3,524人


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「HOMEで勝ちたい」俺は本当にそう思ってるんだ。
「HOMEで魅せたい」とは、チョット違ってね。
選手もサポーターも持ってる全力を出しきる。
これが、スポーツの持つ本質で絶対唯一のもんだろう。

結果が出たら嬉しいし、出なけりゃ悔しい。
今年は、そういう本質的なものに迫りたいと思ってるんだ。

いろんなキッカケがあって、スタジアムに人は訪れる。
でも、色んな贅肉をとって純粋にファンが望むものは
「好きなチームに勝って欲しいからチケットを買って応援する」
これが、クラブ・選手・そして自身の幸せになる。


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俺は試合前に違和感を感じたんだ。
それは、現在リーグ得点王のFWがスタメンじゃない事に。
前節のプレー時間は、ほぼ試合の半分で休養はまずまず。
しかも彼は短い時間で、2ゴールをも獲っている。
コンディションが悪いからなのだろうか?
そうでなければ、到底納得は出来ない。

俺は監督じゃない。
サポーターの目線で、監督の仕事は評価しているんだ。
でも、今日の起用法とベンチワークは真剣勝負の道理なのかな?
本当にベストを尽くす為の仕事なのだろうか。
それとも、クラブ側に「それ以外の」ロジックがそこあるのだろうか?
真意はわからないが、大変疑問を感じざるを得ない。

怪我やアクシデントもあったが、失点後の前半での交代。
俺には「慌てて片山選手を入れた」ように感じたよ。
実際、その後(システム変更もあるが)機能したしね。

皆が健闘していたけど、試合には様々な必要なポイントがある。
「どこで、ボールを収めるか(ゲームを落ち着かせるか)」
今シーズン、それが、ガチャであって、梅田選手であったんだ。
前節は、梅田選手のみスタメン出場。
今節は、両選手ともスタメンにいない。(梅田は停止)

2人ともいない。前節とは全く勝手が違うんだ。
併せて、泥臭くボールを奪取してくれる、隆二・吉村が好調を支えてた。
チームというものは、人間の体と一緒なんだ。
疲労している所に、例えば…腰が痛かった(ボールが収まらない)とする。
すると、"かばっていた"膝や、脚にも故障があらわれる。
腰が痛かった(ボールが収まらない)だけなのに全体に負担が増える。
無駄走りが多くなったり、グループで打開できずに、個人が無理をする。
俺は、今日の隆二・吉村の怪我はそんな中で起こったと考えている。

辛いのは彼等が今季に掛けていて、人を感動させるぐらい闘っていた事。
TVでは目立たないだろうが、スタジアムで見ればきっとそうだとわかる。
彼等の猛烈なプレスや、体を張ったプレー。
「あと、もうチョット!」という所を確実にファイトしていた。

公式発表がないので、怪我の具合はわからない。
でも、おそらく短くない離脱になるだろうと感じている。
チームを支えた2人が欠ければ、非常に辛いだろう。
もっと、辛いのは彼らなのだろうから、まずは彼等を労わりたい。
「起こってしまった事だ、焦らず治療をして欲しい。
俺達は同じチームなんだから、待っているよ」と。

今日は、単にターン・オーバーの可能性ではなかったのか?
それだと、何故中盤の選手がリザーブ入りしていないのだろう。
確かに守備的中盤で菊池選手がプレーできるのは良かったけど…。
確かに小島(弘)選手は磨けば光る逸材だと感じるけど…。
J1とは違い、J2は交代枠がGKを含めて"5"しかないんだ。

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俺達は何で、応援しているんだい?
それは、チームが「俺達のチーム」だと思っているからだ。
厳密には株式会社ではあるクラブなんだけど、本質は公共財だろう。

「会社のクラブ」・「1部オーナーのクラブ」だったら応援するだろうか?
「俺達のクラブ」だからこそ、意気に感じて応援をするんだ。
たまに、「応援頼むよ!」…なんて様々な人に言われる事がある。
なんだか、おかしな話でしょ?
人の為に応援するんじゃなくて、チームの為に応援してるんだ。
「私も好きなんです。一緒に応援しましょうね。」
どちらの声が自然でしょうか。

また、俺は「タブー」ってやつは、あってはならないと思う。
なかなか、納得できないことが多い世の中だ。
それでも、フットボールくらいは純粋な気持ちでやりたい。
お金も、政治力も絡むかもしれない。
でも、サポーターってのは、「好きだからやってる」わけだ。
だから、変な演出だったり、疑問に思うことは素直に反応するからね。
だって、真剣なんだもんよ。

今日の試合は疑問が非常に残ったよ。
「誰の為のクラブなんだい」って。
今日の試合は、流れも悪くなったよ。
大切な愛すべき仲間に、けが人も出てしまった。
『高い授業料』なんて言葉では軽すぎる程のものを味わった。

起こってしまった事は、どうにもならない。
まずは「今日みたいなことは、絶対繰り返さない」これに尽きる。
それをしなければ、皆が口癖のように言う「切り替え」なんて出来ない。
切り替わってもないのに、新しいことをしても無駄だ。
「切り替わった」後に、前向きな活動を積み上げる。
これが、物事の正しい進め方だろう。

俺達は、これからもポジティブに進んで、上にいくんだからね。

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今日は、サポーターの皆がよく闘っていたね。
3点のビハインドを背負っても、声のスタミナが続いていた。
勝ってる時に、盛り上がるのは誰でも出来るんだ。
負けてる時の方が、エネルギーが必要なんだ。

試合内容に不満だってあると思う。
けど、チョット冷静に考えると反省会は後でも出来るんだ。
試合はまだ続いている。
その中でベストな行動の選択肢を選びたい。
今日の負けている後半・・・・
「よっしゃ、もっと応援して、俺達のチームを勝たせようぜ!」
そう思っている人が、結構いるんだな…って感じながら応援してた。

3点獲ろうと思うと、相当難解なミッションに感じる。
できずに時間が経てば、焦るだろうし、歌のテンポは速くなる。
もしかしたら、ストレスがピッチに伝わるかもしれない。

そんな時は、まず1点だけ取り返すことを考える。
1点取り返すと、味方がノッテきてパワーが出る。
相手だって、何も感じないワケじゃないだろう。
平気な顔してても、絶対焦る。人間だもん当然だ。

だから、辛いときに悲壮感や不満を出さずに歌を唄う!
仕事で辛い時、同僚が気を利かせて、1言掛けてくれるように。
ピッチャーのピンチに内野手が集い、「ドンマイ」っていうように。

そうしたらね、人間得てして・・・やれちゃうもんだよ(笑)
だから、今日の応援は良かった・・・結果こそ出なかったけど。
でも、まだまだ俺達はできる!

「HOMEでは勝てない?」
・・・そんなん、評論家どもにいわせとけよ。
俺達は自分のスタンスで、"HOME力"を醸し出そうぜ!

例え負けが決定的な状況でもあきらめてはいけない。
なぜなら、今シーズンも、振り返れば全てのモノが繋がっている。
だから、1点でも返すだけで、次節が全然違うんだ!


だから、6日の試合"も"とっても大切なんだよ。




【HANZO】




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【お・ま・け】
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愛媛の横断幕。
よく見ると、上下が逆に張られている。
これをAWAYでやちゃうのが、どんなもんかわかんないけど。
彼等の必死さは感じた。
こちらも"ベスト"で闘うのが、武士道ってもんだろ。


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スタジアムグルメの「冷やし甘酒」
俺は実は米麹の甘酒に目が無い。
江戸時代などでは、夏場の栄養ドリンクとして使用されていたとか。
夏に飲むのもいいものだよ。
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コメント

厳しい状況でのサポートお疲れ様でした。岐阜出身・関東在住のおじさんですが、熱いお気持ちに共感して少し書かせてもらいます。今年は関東の試合を観戦する予定でしたが、懸命に闘っている選手にひかれて、関東2連戦に加えて横浜FC戦にも0泊3日で(夫婦で高速バスで)行きました。熱いサポーターの皆さんからは離れた所にいましたが、緑の上着・拍手で応援したつもりです。

北村選手が怪我をされたようですが、私が見た3連戦では彼の頑張りに最も感動させられました。水戸戦の後半半ばの両チーム共にペースをつかめない厳しい時間帯に北村選手の一歩の出足の早さで中盤を支配し続けたことが、その後の2得点に繋がったと思いました。この試合後に、北村選手は(日程が厳しいので)次は休ませてあげたいと正直思いました。起きた事はどうしようも無いですが、ご指摘のサブにボランチの選手が入っていないことを含めて、少し疑問を感じました。森山選手の起用については、水戸戦の試合前練習でのクロスへの迫力ある飛び込みと適格なミートの繰り返しを見て納得しました。現実に先制点を取りました。しかし、全般的に運動量が少なく、スタメン起用がベストな選択かは疑問が残りました。愛媛戦では開始時に気温が30度まで上がったことから、多くの方が森山選手のスタメンに不安を持ったのではないでしょうか。この試合は見ていないので、これ以上コメント出来ません。

熱く書かれている様に(サブメンバーを含めた)選手起用を含めてベストを尽くして欲しいとのお気持ちには100%共感します。クラブとしては試合での勝利と観客増を共に目指しているわけですが、観客増の目的で勝利のために(たとえわずかであれ)ベストを尽くさないのであれば、私にとっては遠いホームスタジアムへ行く魅力は減ります。岐阜県民・近郊在住の方々にとっても、同じ気持ちを持たれる人も多いのではないかと思います。クラブ・監督には、試合に関しては100%勝利を目指して欲しいと思います。疲れが溜まっている選手を休ませる(これにより大きな怪我を避ける)、好調なサブの選手を起用する...などは長い目でみた「勝つためにベストを尽くす」範疇に入っています。

また、時々ホームの試合にも行きたいと(今のところは)思っております。
スネ様

メッセージ頂きまして、ありがとうございます。
私も短い期間でしたが、岐阜を離れて暮らしていました。
郷土愛というのは、一度その地を離れると強くなるみたいです。

本来、選手起用に関して言及はしたくないのです。
皆がそれぞれ努力している事は伝わってくるからです。
森山選手は子供の頃からのヒーローで今も好きな選手です。

ただ、彼の場合は選手でありながら、フロントマン的な要素が伝わる。
「来シーズン(J2)は選手1本で行く」と昨年発言しました。
クラブに査定されて、契約するか否かが決まるのが選手のハズ。
あの時、違和感を覚えました。

私は彼だけに厳しくいっているのではありません。
岐阜の皆が一つのベクトルに向かって欲しいと願うのです。
今、私の愛する森山選手はどこの立場の人間なのでしょう。

チャンスというものは平等に来るものではありません。
ただし、公平でなければならないと思うのです。
戦術的にフィットしているかも含めて。

出場すれば全力で応援します。
水戸での活躍には「俺が悪かった」と思いました。

しかし、FC岐阜が市民のチームであるならば公平性を望みたいのです。
私はスネ様と同じ、岐阜が好きなだけの人間です。
試合に沢山いっているから、誰かを指導しなければなどという者ではありません。
皆さんと同じ、「一岐阜市民のサポーター」として望んでいます。

FC岐阜のおかげで、私は以前より更に岐阜が好きになりました。
もっと、岐阜を誇りたいと思っているんです。

また、スタジアムでお会いしましたら、ご挨拶をさせてください。
よろしくお願いいたします。
Hanzoさま

レスありがとうございます。

郷土のクラブであることからFC岐阜を応援するようになりましが、今年は様々な境遇の選手達が一丸となってJの格上チームにチャレンジしている姿勢に魅かれています。不合理にも足でボールを扱い集団で協調してゴールを目指し、相手のゴールを阻止する不確定性のあるサッカーを、どうしても会社とダブらせてしまい、近年では他のスポーツよりもサッカーへの思い入れが強くなっています。子供の頃から長くドラゴンズ一途でしたが(笑)。

会社では仕事をさぼる人がいます。残念なことに陰で人の足を引っぱる人も少数ながらいます。集団で利益を目指し、損失を回避する会社にあっては不確定性はより高く、そんなネガティブな部分も表面化し難い(させたくない力が働く)のが現実です。大勢の観衆を前にしたサッカーでは、サボれば目立つし、ましてや味方にタックルする選手はいません(笑)。この透明性があるが故にサッカーに魅かれ、懸命に闘うFC岐阜の選手達に活力を貰うために応スタジアムに出向く側面もあります。

一旦ゲームが始まればFC岐阜の選手達は全力で戦ってくれると思います。しかし、ゲームに入る以前の公平性はご指摘のように非常に大事だと私も思います。各選手の能力・コンディションに加え、選手間のフィット具合、戦術適応度、相手チームへの対応、長期的なチーム戦略など、様々な要素が重なった上で、監督がスタメンとサブを決めていると思いますが、これらの中に(長期を含めた)勝つ目的以外の要素は含まれてはならないと思います。ここで何らかの妥協から不公平が生まれるとしたら会社と変わりません(笑)。

FC岐阜にはサッカーの真の魅力を見せることによって集客力を上げて欲しいと思います。今のチームにはその力はあると思います。勿論、現在行われている様な広報活動も大事ですが。

スタジアムへはまた出かけますので、よろしくお願いします。
ホームでは分らないと思いますが、関東アウェーでゴール裏集団から少し離れて座っている50代夫婦がいましたら私達かもしれません。
はじめて投稿させていただきます

3日のホ-ムでの試合を観戦して、はじめて応援の輪に入れて頂いた者です。
FC岐阜は昨年から応援しておりまして、JFL時代は浅中・岐阜経済大などで見学しておりましたが、J2昇格後、初観戦が5月3日のホ-ムでした

今回、勇気を出して応援の輪の中に快く加えて頂いて、試合終了まで声を張り上げておりました。

次は6月11日のホ-ムに行きますので宜しくお願い致します。
>瑞穂市民さん

遅くなりましたが、メッセージありがとうございます。
私も元々、観戦しやすいメインスタンドで試合を見ていました。

それも、立派なサポーターであるんだけど「+α」がしたくてゴール裏にいます。
最初はなかなか、入りつらいですよね?私もそうでした。
やっぱり、なにかしらの「キッカケ」と「想い」が必要ですもんね。
かつて、私を誘ってくれた人がしてくれたように、お声を掛けたいと思っています。

また、お声をかけてください。
一緒に語ったり、応援したりさせてくださいね。

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